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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院両院
総発言数
2,326
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2002/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会3 件・3%

※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,326 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2002/06/27

154衆議院 総務委員会 第25号

○村田副大臣 今回の法律の改正によりまして、財務大臣との協議というのが求められていますが、これは、財務大臣の公社に対します、出資をしたりそれから保証をしたり、そういう国庫大臣の立場からの規定であるというふうに解釈をしておりますし、私どもも、金融を総合的に見る、そういう権限は、金融担当大臣の立場として、内閣府設置法におきまして、金融の円滑化を図るための環境の総合的な整備に関する事項の掌理ということになっておりますが、これは、金融庁ではなく…

自由民主党内閣府副大臣2002/06/27

154衆議院 総務委員会 第25号

○村田副大臣 私ども、今回の改正によりまして、郵政公社に対しても主としてリスク管理分野にかかわるものについて検査をさせていただく、こういう形になっております。これは、私どもも、民間金融機関に対します今まで積み重ねられたその検査の実績といいますか、それを活用させていただくということであるか、こういうふうに思います。 おっしゃるとおり、金融検査マニュアル並びに簡易保険につきましては保険会社に対します保険検査マニュアルというのがございまして、…

自由民主党内閣府副大臣2002/06/27

154衆議院 総務委員会 第25号

○村田副大臣 保険引き受けリスクということだと思いますが、保険引き受けリスクはもちろんリスク管理分野の中に入りますが、委員が今おっしゃった保険募集管理の方は、法令審査といいますか、コンプライアンスの部分なものですから、私どもはそれを除いた部分について、法令遵守義務、そういうものを除いた、純粋にリスク管理の分野について委任を受ける、こういうことになっていると考えております。

自由民主党内閣府副大臣2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○村田副大臣 ただいま委員から、当時の財務金融委員会での長妻委員の質問に対しまして、そういったことがあれば調査をする、こういうふうに御指摘をいただきましたが、今もう一度、財務委員会の一月二十八日の記録を読んでみますと、私、「一般論としてお答えいたしますれば、銀行のあり方としてかかわる問題とあれば調査いたします。」という答弁をいたしておりまして、同じお答えになりますけれども、私ども、一般に、銀行の健全かつ適切な運営を確保するために必要があ…

自由民主党内閣府副大臣2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○村田副大臣 質問主意書でお答えをしたとおりでございますが、個別の取引にかかわることでございますので、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣府副大臣2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○村田副大臣 答弁の繰り返しで恐縮でございますが、個別の取引にかかわることでございますので、控えさせていただきたいと思います。(発言する者あり)

自由民主党内閣府副大臣2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○村田副大臣 まさにそのことが個別の取引にかかわることでございますので、答弁を差し控えさせていただきたいと思います。(発言する者あり)

自由民主党内閣府副大臣2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○村田副大臣 改めてお答えをいたします。 御質問は、質問主意書では、七行とか八行というふうに行数についてお答えをいたしておりますし、また、「大手信託銀行など」と、こういう一般、普通名詞で「信託銀行など」というふうに書いてございますが、私ども、個別の行名をこの場でお答えすることに対しまして、いささか、本日の質問通告にもなかったことでございますので、もう少し精査が必要だ、こういうふうに考えております。 理事会で御指摘があれば、もう一度お時間…

自由民主党内閣府副大臣2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○村田副大臣 御指摘のとおりだと思います。

自由民主党内閣府副大臣2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○村田副大臣 お尋ねでございますので。 金融庁でございますが、平成十年六月に、それまで大蔵省の銀行局、証券局で担当しておりました行政分野を総理大臣の権限にするということで総理府のもとに置かれまして、それからいろいろな変遷を経まして、最終的に、十三年一月から内閣府のもとに金融庁ということで組織的に落ちついたという形になっております。 何をやるかということでございますが、要約して申し上げれば、我が国の金融システムの安定を図る、それから預金者…

自由民主党内閣府副大臣2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○村田副大臣 私、たった今、検査局の人数として九百八十一と申しましたが、これは本庁全体の数字でございますから、おわびを申し上げて訂正させていただきたいと思います。 検査局の定員は十三年度末で三百六十名ということになっておりまして、その中で、民間出身者が同じく十三年度末におきまして二十九名、こういうことでございます。 私どもは、先ほど局長から御答弁がございましたが、郵政公社のリスク管理の分野についての検査を行わせていただく、こういうことで…

自由民主党内閣府副大臣2002/06/24

154参議院 議院運営委員会 第34号

○副大臣(村田吉隆君) 預金保険機構理事長松田昇君は六月二十日に任期満了となり、また、同理事の花野昭男君は六月二十五日に任期満了となりますが、理事長として松田昇君を再任いたしたく、また、理事花野昭男君の後任として渡辺達郎君を任命いたしたいので、預金保険法第二十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意いただけますようよろしくお願いいたします。

自由民主党内閣府副大臣2002/06/12

154衆議院 財務金融委員会 第21号

○村田副大臣 委員が今御指摘なさいました金融検査マニュアルにおきましては、「システムリスク管理態勢の確認検査用チェックリスト」ということが書かれておりまして、この中で、経営者に関します点検項目といたしまして、リスク管理に対する取締役の認識や取締役会の役割をチェック項目としている等々、一連のシステムリスクの管理体制についてのいろいろな記述がありまして、それに基づいて検査をしているということでございます。 みずほホールディングスにつきまして…

自由民主党内閣府副大臣2002/06/11

154参議院 財政金融委員会 第20号

○副大臣(村田吉隆君) 今年の四月一日から定期性の預金についてのペイオフの凍結の解除がなされましたけれども、それに先駆けまして私どもとしては、金融機関との各種の意見交換会、あるいは財務局を通じまして金融機関に名寄せの体制の整備というものを要請してきたわけでございます。一方、預金保険機構とも連絡を取りながら、金融検査の際にそうした金融機関の名寄せの体制についても厳正に検査をしてきたと、こういうことでございます。そういう意味で、三月末をもち…

自由民主党内閣府副大臣2002/06/11

154参議院 財政金融委員会 第20号

○副大臣(村田吉隆君) 直接、今、委員がおっしゃったように連結納税制度とはかかわりはないと思いますが、私どもの名寄せは、一法人、法人ごとに確認するということでございます。

自由民主党内閣府副大臣2002/06/04

154参議院 法務委員会 第18号

○副大臣(村田吉隆君) お答えをさせていただきます。 今、法務大臣からもお答えがございましたように、私どもの本人確認法は四月の二十二日に可決、成立しておりまして、二十六日に公布されているという状況にあります。 金融機関との間で顧客が取引を開始する際に、これまでは例えば全銀協などの業界の自主ガイドラインによりまして本人確認をしてきたわけでございますが、今回、顧客に対します本人確認を法律上の義務として位置付けながら、その内容の明確化それから…

自由民主党内閣府副大臣2002/06/04

154参議院 法務委員会 第18号

○副大臣(村田吉隆君) 本人確認義務の対象となる取引につきましてはこれから政令で定めることになっておりまして、現在まだ検討中でございます。 しかしながら、例えば検討中の内容を申し上げれば、銀行等の預金口座の開設、信託取引の開始、貯蓄性のある保険契約の締結、有価証券の売買、金銭の貸付け、それに加えまして二百万円を超える大口現金取引等とする予定でございます。 ただし、本人が真正であるということが一度確認された場合には、そういう確認には、これ…

自由民主党内閣府副大臣2002/06/04

154参議院 法務委員会 第18号

○副大臣(村田吉隆君) まず、法律に本人確認の実効性を確保するという観点から、法律の三条で顧客等によりまして氏名等の虚偽告知を全面的に禁止するという措置を講じた上で、これに違反した顧客等で隠ぺいの目的を有するものに対しては五十万以上の罰金を科すると、こういうふうにしてあるわけでございます。

自由民主党内閣府副大臣2002/06/04

154参議院 法務委員会 第18号

○副大臣(村田吉隆君) 免許を受けないで銀行業を営んだ場合の罰則につきましては、今、委員が御指摘になったとおりでございまして、その無免許営業に対します罰則が緩過ぎるではないかと、こういう御質問でありますが、一般論として申し上げれば、罰則の水準は、違反した行為の性質や他の法令違反行為に対します罰則との均衡を考慮して定められると、こういうことでございまして、現行銀行法上の無免許営業に対する罰則が特段緩いということは私どもは考えていないという…

自由民主党内閣府副大臣2002/05/29

154衆議院 財務金融委員会 第19号

○村田副大臣 お答えいたします。 あおぞら銀行の株式でございますが、ソフトバンクは、旧日債銀の譲渡時におきまして総額四百九十三億円の出資を行いまして、普通株式のうち四八・八七%を所有している状況にありますけれども、あおぞら銀行の株式がまだ上場されておりませんので、委員の御質問にもかかわらず、現在の市場価値を私どもとしては把握することは困難であるというふうにお答えを申し上げたいと思います。