村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2002/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○村田副大臣 私ども、破綻した四商銀の譲渡先の選定手続につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように、金融整理管財人がその選定権限を持っておりますので、その管財人のイニシアチブによりまして、一つは費用最小化原則、あるいは引き受け譲渡後の信用組合の経営の健全性を確保する、こういう観点から、選定を公明な、透明性のあるプロセスで行った、こういうわけでございまして、大森当時部長がその選定を無理に曲げた、そういう可能性は全く介在し得ない、こうい…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○村田副大臣 大森前部長につきましては、大和都市管財の登録更新拒否に関しましては、私どもかねてその経緯を調べたことがございますが、むしろ私どもとしては、大森部長が登録更新拒否をした、こういうふうに聞いておりまして、そういう意味では、彼は適切な行政処分を行ったというふうに私どもは考えている次第であります。 それから、破綻四商銀の手続につきましては、先ほど申しましたように、金融整理管財人が譲渡先の決定についての詳しい資料を公表しているわけで…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○村田副大臣 委員御指摘のとおり、決済期間の短縮を進めていくわけでございますけれども、一方において市場参加者におきますシステム面での整備というものも伴わなくてはいけない。あるいは、市場慣行の変更が必要でありますので、そういうものもついていかなきゃいけない。こういうことでありまして、そういうことがあわせて車の両輪として実現されていかなければ、委員が今御指摘のように、オペレーションミスを誘発する、こういうことになりかねないということでありま…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○村田副大臣 証券決済にかかわります国際標準といたしましては、今委員が御指摘のように、G30の勧告がありますし、その後にISSAが修正して、その国際標準を採用している、採択している、こういうことであります。 我が国の現状でございますけれども、Tプラス3でのローリング決済をもう実行している、そういう国際標準を達成しているものもありますけれども、証券決済機関が有価証券の種類ごとにそれぞれ別々に存在して、それぞれ異なるルール、手続で決済を行う…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○村田副大臣 今お答え申しましたように、今回の法律案につきましては、社債、国債等を対象といたしまして法整備を行っている、こういうことでありまして、しかし、今後でございますけれども、統一的な証券決済方法の完成に向けまして、株式について早急に法整備を行っていきたい、こういうことでございます。 それからもう一つは、クロスボーダー取引におきます決済を円滑に行うために、内外の証券集中保管機構との連携を図る場合などに備えまして、内外の法律について、…
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○村田副大臣 破綻信用組合の受け皿となります新設の四信用組合につきまして資金援助の手続が進められておりまして、本年の三月三十一日に、預金保険機構から内閣総理大臣と財務大臣へのペイオフコスト超の報告がなされている、そこまで今手続が進んでいるわけであります。 そういう手続の途中段階でございますが、そういう意味では、まだ具体的に、その資金援助額が幾らとなるかという具体的な確たる数字は設けられない、そういう段階にございますということを御理解いた…
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○村田副大臣 委員のおっしゃるとおりでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○村田副大臣 もちろん、破綻の後、時間がたっておりますけれども、そういう意味で、資産の劣化等、そういう問題点が生ずることはそうでございますし、預金が払い戻されるという事態も進んでいるということは事実だと思いますが、私ども、受け皿として適格性の認定を経ているということは、財務の内容も含めて、そうした受け皿として適格な状態にあるという認定をしたということでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○村田副大臣 私どもは、破綻信用組合につきまして、金融整理管財人を中心といたしまして、責任追及、こういうことは徹底的にやるということでございまして、既に告訴されたものもございますし、民事、刑事の責任は追及していきたい、いくべきものと考えておりますが、今委員のおっしゃった事実については、個別の問題として、答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○村田副大臣 私どもといたしましては、金融機関の経営の健全性を確保する、そして預金者を保護する、それから協同組織金融機関として資金の仲介機能を立派に果たしてもらう、こういうことが最大のねらいでございます。 過去、私ども、破綻した、例えば朝銀東京などで総連向けの不正な資金の流れなどは把握しておりまして、私どもは、そうした観点から、四月一日からペイオフも解禁されたことでもあり、再びそうした信用組合が破綻することのないように、朝鮮総連等の組織…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○村田副大臣 新設四信組につきましては、朝銀東京をめぐりまして、不正な資金の流れが総連向けも含めてあったということでございましたので、私どもとしては、新設組合の定款においてそうした総連等の組織からの独立性を確保することが、今後そうした新設の組合の経営の健全性を確保するためにも重要であるという観点から、定款に一定の、そうした、組合との独立性を確保するということを定めるようにお願いをしてまいりました。 そういうことでありますが、今、公安ある…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○村田副大臣 私ども、捜査権がないという状況のもとに、定款で定めたことが実行されるように求めてまいったわけでございますが、しかしながら、マスコミとか国会での御指摘もあり、そういうこと、今後とも定款違反のないことをさらに徹底するために、今役員に対しましてその実行を強く求めている、こういうところでございます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○村田副大臣 私どもは、捜査権が、権限がございませんので、そういう意味で、役員に対しまして、発足時にそうした定款の定めるような事項が守られているかどうかについて確認をして、そして認めた、こういうことでございます。その中で、私どもとしては、法令に従いまして厳正に処理をしてきたというふうに考えております。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○村田副大臣 私どもの調査の及ぶ範囲内で、私どもは、そうした総連等の役員についていないかどうかということについて最大限の努力をしてきたというふうに考えております。 しかしながら、その後、政府部内での意見交換ももちろんやってきたわけでございますが、一定の疑いのあるケースがあるということでございますので、私どもは、これまでもこうした役員について、銀行法上も、あるいは定款違反の場合には協同組合法のもとで一定の処分ができることになっておりますけ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○村田副大臣 既存の三朝銀でございますが、これは新設組合とケースが違う、すなわち破綻をしておりませんので、私どもは、定款に先ほど申し上げたようなそういう規定を定めることは、求めるということはできなかったわけでございますが、いずれにしましても、今後ともそうした事実がないということを、引き続き検査監督を通じて詰めていきたいというふうに考えております。 しかしながら、今のところ、経営上、総連等から、その経営に重大な影響を与えるというような事実…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○村田副大臣 新設四信組に対します金銭贈与額とそれから資産買い取りの見込み額でございますけれども、現在のところ、ペイオフコストを上回ると認められる旨の報告がなされて、手続的にはそこまで行っているわけでありまして、今後具体的な金額が定まってくるということでございますが、そういう観点で、具体的な数字はございませんが、今後の見込み額にある程度近い水準に考えられるという数字は、破綻した六朝銀の十三年三月期決算におきます公表債務超過額でございまし…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○村田副大臣 御質問は、当時の京都シティ信用組合についての問題点の御質問だと理解いたしますが、先生御指摘のように、一九九九年三月期の決算におきまして、京都府の検査結果等を踏まえまして不良債権を処理した、こういうことで京都シティ信用組合は約十億円の債務超過でありました。そういう状況でありましたけれども、約十三億円の出資増強によりまして一年以内に自己資本比率を四%に回復する、そういう内容を定めた経営改善化計画を策定しまして京都府知事に提出し…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○村田副大臣 今お答え申しましたように、自己資本比率が五%超であること、そして新しい経営陣のもとに京都シティ信用組合の経営が健全化の道をたどっていく、こういうことでありました。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○村田副大臣 増資引受先の個別の出資者につきましてはコメントを差し控えさせていただきたいと思いますが、今先生が御指摘のような債務者であったものが出資の引受人となった、そういう事実はないというふうに承知をしております。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○村田副大臣 出資において相互に持ち合う、そういうことはないということでございます。