村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2009/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○村田議員 私も存じません。
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○村田議員 寡聞にして全く存じません。
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○村田議員 菅野委員の御質問にお答えする前に、政党助成法そして公職選挙法の本委員会への付託それから審議入りについて、大変無理やりにやった、一日でやるのは何だ、こういう御指摘がございました。 こういうことは、社民党さんも含めまして、いつも参議院では行われているわけでございまして、せんだっても生活保護法の一部改正法案、あの母子加算の問題でも、委員会付託について、参議院の議院運営委員会では可否同数でありましたのに、委員長が賛成に回って委員会付…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○村田議員 絶対的な引き下げの基準といいますか、それを見出すのは非常に困難であるわけでありますが、しかし、絶対的に高いというところから、とりあえず三百万円を二百万円、小選挙区の場合にはそういうふうに引き下げさせてもらったわけでございます。 それから没収点も、これは前回の選挙でもって、各党がどれぐらい供託金の没収が具体的になされたのかということはやはり見させてもらいました。一番供託金の没収に激しく影響されたというのは、具体名を言ってまこと…
第171回 両院 平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外一件両院協議会 第2号
○村田吉隆君 初めて発言をさせていただきますけれども、今まで両院の様々な御意見を聞いてまいりましたけれども、両院協議会の在り方論の意見はともかくとして、衆議院としては、三十日たてば今の状況では衆議院側が可決した予算が自然成立をするという状況がございます。 その中で、国会法が、衆議院が両院協議会の開催を予算については求めなければならないというふうに書いている趣旨は、それでもなおかつ予算の緊急性に伴って、そういう見地からできるだけ早く両院の…
第171回 両院 平成二十年度政府関係機関補正予算(機第2号)両院協議会 第1号
○村田吉隆君 政府関係機関補正予算についてでございますけれども、参議院側の趣旨説明をお伺いをいたしましたけれども、例えば日本政策金融公庫にかかわる補正は不十分である、だから賛成し難いと、こういう御主張でございました。 実は、今回の政府関係機関予算の総則には、中小企業に対する緊急保証を六兆円の枠から二十兆円の枠に拡大するという措置が含まれておるのでございます。予算総則の第三条におきまして保険価額の総額というのがございまして、従来は九兆二千…
第171回 両院 平成二十年度政府関係機関補正予算(機第2号)両院協議会 第1号
○村田吉隆君 いや、その金融検査マニュアルの方につきましては、それは金融庁の指導等によりまして徹底を更に強化するということが必要かと思います。一方において、この信用保証枠については、私も先ほど申し上げましたように、足りないという御主張はよく理解しました。しかし、先ほど申しましたように、六兆円の枠に、今現在五兆円に近づいてまいりますので、ひたひたと天井に近づいているわけなんです。 したがいまして、足りないとはいえ、やっぱり緊急的に増額を認…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○村田委員 おはようございます。自由民主党の村田吉隆でございます。 この参議院の皆さん方がお出しになった四法案でございますが、いずれも雇用に関する大変重要な内容を含んでいるというふうに思いますが、参議院での発議、発案の状況あるいは質疑の状況を見ると、大変乱暴な、そして、国会もあと二、三日しか残っていないという状況の中で強行採決をしてくる、こういう民主主義の手続を全く無視した形で衆議院に送られてきております。したがって、我が党の中にも、こ…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○村田委員 それならば、本当に成立をさせたいというならば、やはり手続を踏んで、そして内容をしっかり説明して、そうしたことを参議院でもしっかりやってくるべきだったじゃないですか。片手でびんたを張っておいて、後で自分の意見をのめというようなことをやっておいて、成立する見込みはありっこないじゃないですか。 参議院で坂本委員の質問に対して、衆議院に行って、それでは成立、可決される見込みがあるんですかと言ったら、福山さんが、失礼じゃないですか、通…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○村田委員 審議の手続というものは、民主主義を担保する、そういう一つの手続でございますから、これはしっかり参議院でも守っていただきたい、こういうふうに思います。どうかよろしくお願いします。(発言する者あり) それでは、これで質問を終わります。
第163回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) いや、私も選挙中でありましたけれども、四日に、八日に、九月の八日に、九日でしたか、九日にちょうど、天候の事情がございまして現地には降りられませんでしたんですが、ほとんど宮城県を一周、上空からいたしまして、宮崎県をですね、一周いたしまして災害の状況をつぶさに視察して回りました。先ほど委員がおっしゃいましたように、本当に経験のないほどの集中豪雨ということで、被災者の皆さん方も本当にこんな豪雨に遭ったことはないという…
第163回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 私のところも山深いところでございまして、携帯電話のアンテナを設置してもらうのには大変苦労をいたしますが、今補助の仕組みもあるようでございますし、だんだんそういう意味で民間との努力も相まって整備をされていくということを防災担当大臣としても希望をしておりますが、最終的に民間だけの力だけではどうしてもいかないというところが全国各地にきっと残るだろうというふうに思いますので、そこは全国の整備状況を見ながら、関係の省庁が…
第163回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 私どもも随分急ぎたい気持ちはあるんですね。ただ、激甚災害の指定につきましては、被害額の査定ということがこれはベースでございまして、だからどうしても県庁とか現地の市町村の役場の人間が被害額を積み上げて、調べて、県庁でまとめて、こちらに報告していただかないと進まないということでありましてね。 ただ、新潟の場合には早くしたのは、一つはやっぱり雪国だから、雪が迫ってくるという状態で一刻も早く復旧に取り掛からしてやりたい…
第163回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 私が昨年九月にこのポストに就いてからたくさんの災害が出まして、もう一年間私はこの問題でずっと責められ続けてまいりまして、今はもう本当に鬼みたいな存在になっているわけでございますが、今委員がおっしゃっておられるように、一つは私有財産制というものとのバランスといいますか、これをどうやって考えていくのかということですね。被災者によっては自分で着々と保険を掛けたりなんかして準備をされておられる方がある。それから今度は、…
第163回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 制度の詳細は私もつまびらかではございませんけれども、自治体も過去の、特に兵庫県の場合には過去の大震災の教訓を基に、自助と共助といいますか、あるいは公助と組み合わせてこういう制度を発足させるという努力をされたということには敬意を表したいというふうに思います。
第163回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 今文科省の方からお答えになったとおりでございまして、私どもも強力にバックアップをしていきたいというふうに思っておりますが、山本委員も御存じのとおり、これまでもそういう施策を続けてきて、一番高いところは耐震化率、神奈川県の八割、低いところは香川県とか徳島とかそういうところがありますが、三〇%台という倍ぐらいの差が付いているということは、やっぱり、公共団体のトップがやっぱり必要なんだということを自ら考えていただかな…
第163回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(村田吉隆君) 二つ問題点が、委員が御指摘になさいましたようにあると思います。 風営法の目的にかんがみて、善良な風俗等の維持のためにそうした違法な状態というものを放置できないわけでございますから、そういう今言った法の目的を実現するために我々は不断に法律の整備をしていかなければいけないということでありまして、これは風営法あるいは刑法を含めまして全般的に我々は善良な風俗等を維持するためにいろいろ不断の見直しを行っているということが…
第163回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(村田吉隆君) そもそも売春法、売春自体が違法な行為でございますので、我々の今回の法改正をお願いするその目的は、そうした性を売り物にするというか、性を営業の対象とするという、そういう業であります性風俗関連特殊営業、これを規制してその規制の状態を変えていくということで、その性風俗関連特殊営業の場が売春が行われたりあるいはわいせつ物頒布とか公然わいせつが行われる蓋然性が非常に高いという、そういうことに着目して、届出制で全体的に見え…
第163回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(村田吉隆君) そういう行為がもう即違法なことでございますので、我々も、要するに売春クラブ等売春を営業とするようなそういうやり方につきましてはもっともっと我々が捜査、取締りの強化を図らなきゃいけないという御指摘はごもっともでございますけれども、法律自体、新たにその営業を許可制にしたり、そういう届出にしたりというそういう対象物ではない。そのもの即もうとにかく違反行為になるということでございまして、我々が捜査の体制を強化して、そう…
第163回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(村田吉隆君) ちょっとその前に。いいですか。その前に一つだけ。