村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2005/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村田国務大臣 一つは、都道府県警察の会計に関しましては、県によるもの、これは県知事が県警本部あるいは都道府県警察に命じてやる調査というものがあるし、それから監査委員による監査というものもありますし、それから国費につきまして警察庁がやる調査というものもあるし、会計検査院のやる会計検査というものもあるわけでございまして、そういう中で会計の適正な執行が図られていくということになるというふうに思います。 要するに、その会計検査院の検査について…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村田国務大臣 事実、正直申しまして、これまでの調査について不適正といいますか、十分でないというところもあったかに思います。したがいまして、捜査の対象を、部署をかなりたくさん拡大するとか、あるいは調査の手法も、会計課の課員がやるというようなことではなくて捜査員が加わってやるとか、あるいは聞き取りなんかの手法についてもかなり変えるとか、いろいろな内部の調査のやり方についても、これまでの御批判を受けながら、かなり改善がなされてきているのでは…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村田国務大臣 愛媛県の世論調査によって、まだ会計疑惑に対しましての県民の信頼というものが低いという結果が出たそうでございますが、それは大変残念なことでございます。 ただ、先ほど私も申しましたように、国家公安委員会が専任チームをつくって出かけていくということまではもちろんございませんけれども、例えば県費の関係の調査につきましては、最終的には監査委員の監査というものもございまして、これはまさに第三者機関でございます。 ただ、警察のいろいろ…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村田国務大臣 公安委員会のあり方、管理能力の強化ということについては、警察改革がつとに叫ばれた平成十二年当時に、いろいろな議論が起きまして、一つは、我々国家公安委員会の委員は専任が原則でございますけれども、地方ではそうなっていない、非常勤という形になっているということ、あるいは、今委員がおっしゃったように補佐体制をしっかり充実すべきではないか、こういう意見もあったというふうに思います。 これは、一つは、いろいろな問題が絡んでおりまして…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村田国務大臣 後で官房長に補ってもらいますけれども、今、泉委員がおっしゃるように、そんなにしっかりと、はっきりと分けられない、悩ましいところが実は現場ではいっぱいあるんじゃないかなというふうに私は思うんですが、まあ、後は官房長の……。
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村田国務大臣 私は、そういう数字を出すことが捜査の傾向とか方針を周知、明らかにしてしまう、だから困るんだという意味で、多分、官房長が答えたというふうに思うんです。だから、そういうところの問題があるということで、出すのは余り適当ではないという答えになったんだろうというふうに思います。
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村田国務大臣 具体的には存じません。
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村田国務大臣 警察の会計の不適正な執行の問題につきましては、皆さん方に大変御叱正を受けてまいりましたけれども、私どもこそ、警察の信頼を、国民からの信頼を一刻も早く回復しなければ警察行政にも支障が出る、そういう認識を持っているわけでございまして、その意味でも、国家公安委員会としても、とにかく警察庁として全国の警察にきちっとした調査をする。 昨年から、問題が残っておりました北海道と愛媛県警を除きまして調査を実施して、報告も受けているという…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村田国務大臣 冒頭、委員が仙波部長の発言で、今でもやっているんだ、そういう発言がありましたけれども、具体的にそれがどういう事実を指しているのかどうか私も存じませんので、仙波部長の言っていることが正しいかどうか、この場で直ちに反論はできないわけです。 私は、北海道のケースあるいは福岡のケース等を除きまして、あれは組織的、慣行的に行われておった例であったかと思いますが、それ以後、監査委員の監査でもそうした事態はない、あるいは会計検査院の検…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村田国務大臣 市村委員がこの事件についてかつても委員会で議論をされたのも私も読んでおります。 ノルマがあるのではないか、そういう御指摘なんですけれども、ノルマというのは存在しないと私も聞いております。ただ、警察官個人一人として、けん銃の押収という本来の目的を達成するために大変なもう一つの犯罪を犯してしまったということは、これは本当に取り返しのつかない事件だったというふうに思いますし、それから、それを北海道警察の中でチェックする仕組みが…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村田国務大臣 天下の、この国の治安を先頭に立って守らなければいけない警察が、私も就任以来この問題で勉強を何回もし、答弁に立たなければいけないという事態、これは本業と外れていますから、大変情けなく思いながら何回もこの場に立っているわけでございます。 その意味で、私もとにかく今回限りとしたいという気持ちでいつも答弁に立っているわけでございまして、愛媛県の公安委員長に対しましても、いつまでもぱらぱら出てくるような調査はやってくれるなというこ…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村田国務大臣 通達を出すまでもないと思いますが、そういうことは一切ないと思いますし、あったら直ちに是正させたいと思います。
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村田国務大臣 今ここにも官房長おりますから、官房長も今私の答弁を聞いているわけでございますから、そういう意味で、警察庁において適正に処理される、こういうふうに思っております。
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村田国務大臣 都道府県警察におきまして、例えば監査委員によります監査がある、こういうケースの場合に、今御指摘がありましたように、監査委員に対する警察の説明責任を果たすために、捜査員に対する聞き取りにつきましては特段の支障がない限り応ずる、それから、捜査協力者の氏名等については、特段の支障がない限りすべての内容を提示することとして、捜査に支障が生ずるため特に秘匿を要する場合には対応策を個別に検討する、こういうことでございます。 そういう…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村田国務大臣 訴訟の問題もありますけれども、本件につきましては、私も既に愛媛県公安委員長にも調査を厳正にやるべしということをお伝えしたところでございまして、愛媛県公安委員会の管理のもとに、きちっとした調査がなされたものというふうに考えております。
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村田国務大臣 まさに、国家公安委員会の管理機能を強化する、こういう意味で、昨年の四月に会計経理の面につきましては規則を定めて、その規則にのっとって、これまでも、全国の都道府県そのものを含みます六十三部署に対しまして会計の調査を行わせているところでございますし、その報告も受けている。 十七年度につきましても、引き続きしっかりとした、厳正な会計の調査をやっていく、こういう態勢でおりまして、かつまた、警察全般に対しまして、会計処理の適正化、…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村田国務大臣 私は、この資料を今先ほどいただいたばかりなので、これに基づいてコメントをするということは適切ではないというふうに思いますが……(発言する者あり)いや、今渡されたばかりなので、私は見るだけで、コメントまで申し上げる、そういう立場、あるいはそれだけの情報を持っていませんので、とっさにお答えはできないわけでございます。 前回は、要するに、領収書とかそういうもので確認したわけでもなく、この表で、一番初めのところの表でもございます…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村田国務大臣 この確認監査の結果の文章を見ますと、要するに、先ほど私が申し上げた文章と同じですが、組織の立場を離れ、個人的な利得を目的として使用したものについては、確認されなかったということを私は申し上げた。
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村田国務大臣 いや、今、先ほど御答弁したように、そういうことを述べていた、そういう事実を述べたわけでございます。
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村田国務大臣 その意味で、今年中に、できるだけ早いうちに、私どもの国家公安委員会の規則に基づく警察庁からの調査を北海道警察本部に対して行うということにしているわけでございます。