村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2005/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療—
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村田国務大臣 日本の体制では、防災全般につきまして中央防災会議で不断に防災対策を進めておって、そこでいろいろな報告がなされ、決定もなされていくわけでございまして、今、下条委員が御指摘なさいますように、地震対策で一番最大の対策は耐震化でございますので、今回のケースも、国土交通省で耐震改修促進法の改正をお願いして、それから後、税制とかいろいろな補助制度をめぐりまして、さらに我が国の耐震化をミクロのベースでもマクロのベースでも進めていかなけ…
第163回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村田国務大臣 いろいろな、東海あるいは東南海、あるいは千島の方も含めまして、専門家が起こり得る地震の特性などを判断して、それに基づいて大綱を定めて、政府としての活動要領なんかも定めて、それで対策を講じていくということでございまして、首都直下ももちろんそうでございます。そういう中で我々は、まさに今後具体的な対策にさらに一層努めていきたいということでございまして、委員のおっしゃるとおりでございますので、どうか、今後とも後押しをよろしくお願…
第163回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村田国務大臣 ボランティアと我々内閣府の担当部署との意見交換というのは割合頻繁に行われているわけでございまして、私も、昨年の場合、何回か防災ボランティアの活動検討会というものを開催して、そこに出て、いろいろな代表的なボランティア団体が出てくれて、有益な御意見を賜っているということでございます。我が国の場合は、ボランティアの歴史というのは大体ここ十年ですよね。そういうボランティアの意見を吸い上げるという活動は平成七年ぐらいから政府もやっ…
第163回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村田国務大臣 いろいろな支援の法律体系が、所管が、災害対策基本法が内閣府で災害救助法が厚労省とか、いろいろまちまちになっているのは事実でございまして、私も就任当時、なぜこれが一緒に内閣府になっていないかということを指摘したことがありますが、法律ができてきた経緯もこれあり、あるいは、内閣府の防災部門が国土庁から今の内閣府に省庁再編で移ってきたというようなこともこれあり、いろいろな経緯をたどってきた中でありますので、まだまだ、赤羽先生が御…
第163回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村田国務大臣 自力では住宅の再建が困難だ、そういう法律の基準でもって被災者生活再建支援法というのは住宅本体以外の対象事業に対して支援をする、そういう仕組みでございますが、今、住宅局長からお答えしたような新しいメカニズムというのは、その施策の目的に従って新たにできた施策でございまして、そうした観点から大いに使われるということが私は望ましいというふうに考えておりまして、施策はそれぞれでございますので、そういう意味では、私ども内閣府が担当し…
第163回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村田国務大臣 私が防災担当大臣なんでございますが、平時の場合、中央防災会議、これは総理が委員長なんでございますが、そのもとで防災対策から応急対策のやり方まで、その基本的な事項について企画立案、総合調整をする、そういう形になっておりまして、ふだんから、私が防災から有事の体制のあり方についてまで各省庁と連絡しながらよりよいシステムの構築に努めている、こういうことでございますし、激甚な災害が起こった有事の場合におきましても、緊急災害対策本部…
第163回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村田国務大臣 誤解があるところもございますから、御答弁させていただきたいと思います。 我が国の防災体制というのは、あるいは応急の場合もそうでございますが、それぞれの役所、国土交通省なり総務省なり、それぞれがつかさつかさで自分たちの不断にやっている実力を発揮する、地方は地方で地方公共団体がやっていくというのが、これが行政組織の体制としては大変スリムになっているわけでございまして、そこが特色なんですね。 だからそういう意味では、私ども、そ…
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村田国務大臣 改造エアガンによりまして、通りすがりあるいは追いすがって対向車両等に発砲するという事件が相次ぎまして、その意味で、警察庁におきまして、今委員の御指摘のように十月十一日に通達を出しまして、取り締まりを強化するようにという指示を発出したところでございます。 内容は、検挙に努めるということはもちろんでございますが、その場合に、改造エアガンあるいは部品の入手経路についても解明を図ることということでございますし、それ以外にサイバー…
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村田国務大臣 玩具でありますエアガン自体は、所持をすることも違法ではないわけでございますけれども、使い方によっては大変危険なケース、危険な事態を招きかねないということもあるわけでございます。 国家公安委員会といたしましても、一つは、エアガンによる事件、事故の未然防止に努めるということのほかに、業界団体も自主的に、これは経済産業省の担当になるわけでございますが、改造については、日本遊戯銃協同組合というのがこういうもので、改造はいけません…
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村田国務大臣 今の委員が御指摘なさいました特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律ということで、ピッキングが大変はやりまして、この委員会でこうした法律を成立させていただきましたけれども、十五年の九月一日にこの法律が施行されたわけでございます。 ピッキングとかドリルサムターン回しによる侵入窃盗とかほかにいろいろあるわけでございますが、ピッキングだけ見ますと、平成十四年には認知件数だけ見まして一万九千百二十一件。それから平成十五年、これは九…
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村田国務大臣 大変痛ましい列車事故でございまして、私も、後、時間がたちましてから事故の現場あるいは警察署まで参ったわけでございますが、救援を支援してくれた警察署員自体も、余りのむごたらしい事件の現場を見まして、本当に精神的なショックを受けているということも担当の警察幹部からも聞きました。ましてや、とうとい肉親を失われた家族の皆さん方にとりましては、事安否情報の一刻も早い確認という事態についても、本当に時間がたって、なかなか詳しい情報が…
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村田国務大臣 今回の事故の反省も含めまして、御家族に対しまする御配慮等も含めまして、改善しなければいけないところは改善していきたい、こういうふうに考えております。 これは事故に限らず、犯罪被害者一般につきましても、私は犯罪被害者基本法の担当もしておりますけれども、警察がそうした犯罪被害者に対して真っ先に深くかかわるがゆえに、家族への配慮ということについては不断に研さんをして、まさに心のケアも含めまして、家族に対して温かい応接ができるよ…
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村田国務大臣 警察庁にその確認をしますと、今委員がおっしゃるように、今回のような大規模列車事故の場合には、最終的に、御遺族あるいは被害者の御家族と接していろいろな情報を提供する役割を担うのはJR西である。したがって、できるだけそういう体制を整備してくださいよということは兵庫県警察もJR西に申し上げて、その整備方をお願いしている。その上で、できるだけスピーディーに情報を提供する、そういうことは警察がしなければいけない。 その前提に、粗相…
第163回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村田国務大臣 ただいま吉川委員からお地元の北海道札幌のすすきの地区のいろいろな風俗店の状況につきまして、新宿の歌舞伎町などとも比較をされながら御紹介をいただきました。 私、残念ながら、余りすすきのへ行ったことないんでございますが、近くを通りますと、けばけばしいネオン等が輝いている地域で、本当にこれまでのところ大変な繁盛をしているんではないか、こういうふうに思います。 今回の風営法改正の最大のねらいでございますけれども、一つは、米国の国…
第163回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村田国務大臣 委員が御指摘になりましたように、国民の大変要望の強い安全、安心を確保するため、我々は、世界一安全な国日本の復活ということで目標を立ててやっておるわけでございます。 警察官の増員ということもお認めをいただいて、また来年度予算にかけても、三千五百人の要求をしておるわけでございますが、警察の人員をふやすだけではなかなか目的は達成されなくて、やはり地域住民の自発的な御協力がなければ目的は達成できないわけでございます。近年、地域に…
第163回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村田国務大臣 委員が御指摘なさいますように、売春関係の事犯につきましては、売春防止法あるいは児童買春、児童ポルノ法、児童福祉法等、これらの法律による違反ということで挙げられているわけでございますけれども、平成十六年におきましても千四百五十二人が検挙されているということで、まだまだこうした売春関係事犯が多数検挙されているという事態はまことに遺憾であるというふうに考えております。 御指摘のように、売春防止法については買う方についての処罰規…
第163回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村田国務大臣 売春という行為が人身取引に結びつきやすい、そういう人権侵害にかかわる問題があるということで、私どもの今回の改正は、風営法の改正によりましてそうした人身取引を抑制する、その中で、今委員が御指摘のように、そうした売春にかかわる行為が極力減少していくような効果をねらっている、こういうことでございます。
第163回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村田国務大臣 売春の行為が極力減少するように、私どもも努力してまいりたいと考えております。
第163回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村田国務大臣 先ほど委員からも売春行為の点についても御指摘がありましたし、今、風営法が実現しようとしておる法益の実現に関しまして指摘もございました。そうした、その目的が達成されるように、やはり政府を挙げて努力をしていかなければいけないというふうに考えております。
第163回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村田国務大臣 今回の風営法の改正によりまして、風俗営業を行っている者あるいは性風俗関連の営業を行っている者に、その雇い主に対しまして、雇う、主として外国人女性でございますが、そういう雇い主がその雇う者の在留資格を確認するという義務を課すことによりまして、人身取引が行われるという実態を把握して人身取引の防止に努める、そういうことを内容としているわけでございます。