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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院両院
総発言数
2,326
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2005/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会3 件・3%

※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,326 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/10/27

163参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) 今委員が、松井委員がおっしゃっていることなんですが、行政側の対応といたしましても、要するに、今まではこういう人身取引に巻き込まれた方々を不法入国者として、犯罪人としてむしろとらえるという、そういうとらえ方でおったのが、そうではなくて被害者としてとらえるということでありまして、警察あるいは入国管理の、ここに電話が書いてありますけれども、そういう担当官が、そういう人身取引の被害者に対しまして、これが犯罪人じゃなくて…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/10/27

163参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) こうした人身取引に関しまして、ここに書いてございますNGOの活動が大変重要であるということは私も否定するわけではありませんけれども、むしろ松井委員に御理解をいただきたいと思いますのは、政府といたしまして、人権の重大なる侵害でありますこの人身取引というものに対しまして、政府がむしろ中心になってそういう人身侵害行為であります人身取引というものを、そういう被害者を救い出す中心の活動を我々がするんだという、そういうむし…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/10/27

163参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) やっぱり、金銭的な支援は私は今御説明のとおりかというふうに思いますけれども、互いに今の制度の枠組みを利用しながら連絡をして、そして被害者の救済というものが一番完全になるようにみんなで協議をしてやっているということではないかというふうに思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/10/27

163参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) 今日も新聞に載っておりましたけれども、刑法の人身取引罪が初めて適用ということで、長野県で一件、インドネシアの被害者が救い出される、そういうことになったようでございます。刑法の人身取引罪の改正といいますかね、そういう規定が設けられた初めての例だそうでありますけれども、我々は、今、松井委員がおっしゃるように、こうしたことはできるだけ、可能な限り政府一丸となって人身取引というようなことは、犯罪はなくしたいという気持ち…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/10/27

163参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) 今、もちろん無届けの性風俗関連特殊営業者が広告を、こうした案内所にそういう広告を出すということはまずいけませんよね。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/10/27

163参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) そう。 それからもう一つは、要するに営業禁止区域でもってそういうこともすることもできないということでございますので、今回の条例から吸い上げて風営法によって直罰化するわけでございまして、そういう意味では、かなりの効果が期待されると今局長が御答弁申し上げたとおりでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/10/27

163参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) いかがわしいそういう形態の無料広告案内所が静ひつな町中に林立するという事態は誠に好ましくない事態でございますので、取締りの面でも努力をいたしたいというふうに、させたいと考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/10/27

163参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) この風営法が対象とする業種というのは非常に、委員が本日の質疑でお話しになられたようにどんどんどんどん替わってまいります。それともう一つは、社会の通念がいろいろ変わってくる。許容度も変わってきたり、それは厳しくなったり緩くなったりいろいろするわけでございますが、そういう観点もございまして、我々は、正に地域の皆さん方と、警察だけではなくて、地域の皆さん方の御協力あるいは地方公共団体の皆さん方の行政指導、そのベースを…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/10/27

163参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) 風間委員の御質問は大変難しいことにかかわるものでございますが、まず一つは、営業の自由という問題と、こちらからの公序良俗を守るためにどれだけ規制できるかということにまずぶつかります。 それから、人間個人個人のいろいろな欲望との兼ね合いという問題も、それをどうやって公権力がそこに介入できるかというそういう問題にもかかわる問題でございまして、大変、規制と自由という問題がぶつかり合う問題でございまして大変お答えは難しい…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/10/27

163参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) いろんな団体が青少年の健全な育成のためにありまして、私もたくさんあり過ぎるんじゃないかと、児童委員なんていうのもありますしね、一杯あるんですが、私もいろいろ議論した挙げ句、政治家ならよく分かるんですけれども、いろんな後援会組織をつくるときに、彼が入っていたらおれは入らねえとか言うやつもおりますしですね。やっぱりいろんなのがたくさんあって、そうした一つの目的に向かって協力をしていただくというのがいいのかなと、私も…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/10/27

163参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) まあこれは不断に啓発活動をやっていくということに尽きると、こういうふうに思いますが、そういう意味で今回の法改正も、一番そうした売春行為が行われやすい関連する業態においての規制を強化するということも、今先生がおっしゃるような行為を少なくしていくに一助になるかというふうに考えております。 いずれにしましても、大変歴史の古い行為でございますので、常に不断に我々はそうした売春が特に女性の人権を侵害する行為だということで…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/10/27

163参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) なかなか正直言いまして取締り難しいですね。やっぱり実態を究めなければ、突き詰めなければいけませんので、そういう意味で大変取締りも難しいんだろうというふうに御理解をいただきたいなというふうに思いますが、しかし、それを放置していていいというわけではございませんので、警察も不断に努力を、情報活動を含め不断の努力をしなければいけないというふうに考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/10/27

163参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) やっぱり一番の問題は、こうした風俗を害するような業態が集積をすること。例えば歌舞伎町のように、まあ私どもの反省もございますけれども、とにかくとてつもなく集積、そうした同種の業態が固まってしまいますと、もうそこは手が付けられないような状態になってしまう。そういう反省の下に、我々は歌舞伎町の問題でも、そういう繁華街対策というものを、政府一丸として町を改造するんだということも考えに入れながら、再開発ですよね、そういう…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/10/27

163参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) 私もこんなにあるとは存じなかったわけでございますが、一つは異性との関係でそうしたことを売り物にするということになった場合に、被害者が女性になる被害というものが出るということを、そういう実態が非常に招来する可能性が高いということで多分対象にしたんだろうと、こういうふうに思います。加害者と被害者という関係が異性同士の場合、特に女性を被害者になる蓋然性が高いということを考えたのではないかなというふうに思います。 しか…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/10/27

163参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) それでは、研究するから進みまして、検討をさせていただきたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○村田国務大臣 委員会に対してきちんとした資料を提出すべきということはそのとおりでございまして、もし、今委員のおっしゃるように、さらに詳しい資料が要るというならば、委員会で御判断をしていただきたいと思います。 私どもも、今回の愛媛県の調査報告でございますが、愛媛県の公安委員会の管理のもとに愛媛県警察において調査した結果、これはそのものを報告されたのであって、それを愛媛県公安委員会でも了としてその報告書を受け取ったものというふうに考えてお…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○村田国務大臣 しっかりとした調査をして、その結果をきちんと説明して、県民の不適正な会計執行に対しての疑念を晴らすというのは大変重要な仕事だ、こういうふうに思います。 ただ、今官房長も申し上げたとおり、つかさつかさでということでお答えをいたしましたけれども、大変膨大な書類等を、あるいは直接捜査員からヒアリングをする、そういう作業に県警本部長がみずから取りかかった場合に、果たしてそれが、仮に一部を見ることによって予断を持ってしまって、最終…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○村田国務大臣 よくこの委員会でも質問を受けるんですね。行政委員会というもの、それと役所との関係がなかなかわかりにくいところもありまして、よく質問を受けますが、どうも警察法上、国家公安委員会は、警察庁を管理するという形で法文上は書いておりまして、端的に申しまして、私どもが直接警察庁を指揮監督する権限はないという御理解をいただきたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○村田国務大臣 今官房長からもお答え申し上げましたように、警察庁長官は、警察行政の最高責任者として、四六時中発生する可能性がありますいろいろな事件やあるいは治安情勢に対処しなきゃいけないということでいるわけでございます。 国会については、説明責任を果たすという観点からいうと、国会とのお約束で関係局長が御答弁申し上げるということでございまして、私が政治家として、国家公安委員会の会務を総理し、また代表するものとして御答弁申し上げることで、私…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○村田国務大臣 泉委員に御指摘をされるまでもなく、警察におきます会計の不適正執行の問題が起こっているということにつきまして、警察行政全般に対します国民の信頼を失うものだとして、国家公安委員長としても、まことに遺憾、こういうふうに考えておりますし、また、そうした疑惑は、まずは厳正な調査をやって、それに基づきまして適切な措置をする、最終的には、二度と起こらないように、警察の職員全般に対しまして会計経理の適正な執行が本当に重要なんだということ…