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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院両院
総発言数
2,326
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2010/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会3 件・3%

※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,326 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 財務金融委員会 第2号

○村田委員 無届けでやってきた、まあこの件は治癒されたんでしょう、しかし北海道にも、例えば室蘭、民主党の室蘭支部というのもあります。これは民主党室蘭支部という名前で地元紙に広告も出しているんですね。 それから、昨年の八月に行われた選挙のときに、収支報告をしますよね。そのときに、ガソリン屋の鳩山事務所に対する請求書が、民主党室蘭支部、こういうのが張ってあって、選挙は個人でやるんだから、そういう領収書が張ってあるというのはおかしいのでござい…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 財務金融委員会 第2号

○村田委員 ところで、野田委員も指摘しておりましたけれども、この問題は、総理が平成の脱税王なのかあるいは政治資金規正法違反なのかどうかということについては、まだ決着がついていないと私は思います。 私は、ずっと見ておりまして、これは贈与じゃないと思っているんですよ。それはなぜかといいますと、鳩山総理の政治家としての誕生のときから、鳩山総理は母親丸抱えで政治活動をやってきているんです。 ある人が、総理があんなことを言っていて私は耐えられない…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 財務金融委員会 第2号

○村田委員 普通のケースは、これは政治資金だといって、税金を払いたくないと逃げるんですよね。鳩山総理の場合はお金がいっぱいあるものだから、六億円の税金をぱあっと払って、この第二十一条違反、これは両罰規定がありますから、お母さんももらった本人も禁錮一年それから五十万円以下の罰金に処せられるわけですけれども、鳩山総理が自分で贈与だ贈与だと言っているのは、この罰則から逃れたいからなんですよ。それよりも六億円払った方が、あのうちはお金がいっぱい…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 財務金融委員会 第2号

○村田委員 この件はこれぐらいにいたしまして、G7のこと。 G7、財金分離をいたしましたから、破綻処理の分野しか財務大臣には担当の所掌として残っていないわけですよね。だけれども、各国の大臣は金融問題まで担当しているわけでありまして、今から考えて、財務大臣になった今となって、あの財金分離というのは間違いであったとお思いになりませんか。

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 財務金融委員会 第2号

○村田委員 もう一個、大臣の所信に書いてあることなんですが、「番号制度といった府省横断的な課題についても、国家戦略室と連携しつつ検討を進めていく方針です。」と書いてあるんですね。大臣の二〇〇〇年のブログを見ますと、総背番号制というか、それは反対だと言っておられませんでしたでしょうか。 あれは何でやったかというと、僕は、考えを変えるということは決して否定するわけじゃありませんけれども、行政の効率化、コンピューターの時代でもありますし、やは…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 財務金融委員会 第2号

○村田委員 消えた年金というああいう問題が起こったのも、やはり社保庁の労働組合が合理化反対闘争をやって、コンピューターの導入をおくらせたということが原因になっていると私は思うんですね。基準月額報酬制度なんというものをわざとつくらなくても、コンピューターが発達した今では、報酬の月額にパーセンテージを掛けてみればいいと私は思うんですよね。 そういうこともあるし、それから、民主党でレセプトオンライン化も反対しましたよね。あれだって、私は、歳出…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 財務金融委員会 第2号

○村田委員 G7の大臣は、大西洋を挟んで行ったり来たりして結構つき合いがあるんです。だから、中国との関係は、日本は東シナ海、日本海を挟んですぐなんだから、そういう意味で、財務当局間でこの問題についての話し合いを強化する、こういうことが必要じゃないかと私は思います。 以上でございます。

自由民主党2009/09/18

172衆議院 議院運営委員会 第2号

○村田委員 鈴木宗男君の外務委員長人事につきまして、自由民主党としては賛成をいたしかねるところでございます。 かつて、刑事被告人の立場にある議員が常任委員長に就任した事例は見当たらないということでございまして、鈴木君は現在刑事被告人の立場にあり、国会の役員である常任委員長に選任すれば、立法府たる衆議院の常識たる倫理観が問われることになると思うからでございます。よって、自由民主党は、かかる人事に反対せざるを得ず、採決をもって決していただき…

民主党・無所属クラブ2009/07/07

171衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○村田議員 自由民主党の選挙制度調査会では、公職選挙法の第一条からすべて見直しをさせていただきました。その中に、インターネット選挙をどうするかとか、それから、公職選挙法は本当に細かいところまで規定がなされておりまして、こんな規定は要らないんじゃないかというような議論もありました。慶弔電報とか、あるいはそれに対するお祝いとか、そういうことまで含めて、あらゆることについて議論をしたのでございます。 党内でも、さまざまな賛成、反対、いろいろご…

民主党・無所属クラブ2009/07/07

171衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○村田議員 今申し上げましたのは、党内でもかんかんがくがくの議論があった中で、与党として、賛同が得られたもの、報告書の中からも取り出して御提案したものでありまして、選挙制度を変えるということについては、もっと多くの時間と議論が必要であるわけでありますから、今委員のおっしゃるようなことももちろんあるわけでございますけれども、我々としては、当面の選挙を前にして、とりあえずこういう提案をさせていただいて、少数政党が出やすくするという措置を講じ…

民主党・無所属クラブ2009/07/07

171衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○村田議員 供託金のことについてでございますか。これは、例えば町会議員とか村会議員につきましては、数は少なくなりましたけれども、まだ選挙の公営がなされていないということでもありますし、そういう意味で供託金というものはないのでございます。 それも議論いたしました。しかし、最近、地方議会への立候補者が非常に少なくなっているという現状にかんがみますと、本当はこっちの方も手をつけたいという気持ちはございましたが、これは地方自治の問題にもかかわる…

民主党・無所属クラブ2009/07/07

171衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○村田議員 それは当然ございましたので、私もこの法案を提出する際に記者会見で、この供託金の問題についてはいろいろな邪推がありますけれども、我々は、その邪推、憶測を乗り越えて、やはり民主主義の原点に返って、幅広い参政、政治に参加する権利を確保したい、そのための改正案であるということを強調して御説明した次第でございます。 もとより、先ほど来申し上げている選挙制度調査会というのは、大変長い間でたくさんの議論をしてまいりまして、今後も引き続き、…

民主党・無所属クラブ2009/07/07

171衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○村田議員 要するに、共産党さんが、具体名を挙げて大変恐縮でございますが、次回の選挙に際して立候補者を減らす、そういうニュースも我々にとりまして大変ショッキングであったことは事実でございます。 そして、かねてより共産党が長い間、高過ぎるという御主張をたしかされていたのも私も承知しているわけでありますが、しかし、そこまでこれが重たい負担かというのは、はたと私どもも真剣に考えるに至ったということも事実でございます。 それをいけないとおっしゃ…

民主党・無所属クラブ2009/07/02

171衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○村田議員 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党並びに公明党を代表して、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本文に入る前に、本日この倫選特におきまして、民主党並びに国民新党の委員が欠席をされたということは、私ども大変に遺憾に思っております。みずから提出された政治資金規正法の改正案について、答弁者が出席せず、かつまた委員が出席しないというのは、みずからの提出した法律案について説明する機会を返…

民主党・無所属クラブ2009/07/02

171衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○村田議員 今回の改正のポイントでございますが、大まかに分けて五ポイントあります。 一つは、選挙運動に使う自動車に関する規制の緩和でございます。もう一つは、選挙運動用ポスターの規格を統一するということ。三つ目は、選挙運動費用の収支報告書の提出期限を延長すること。それから、供託金の引き下げと並びまして供託金の没収点の引き下げでございます。最後に、投票済証の交付を選管が行うことを禁止する。こういう内容になっているわけでございます。

民主党・無所属クラブ2009/07/02

171衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○村田議員 供託金の額と没収点の引き下げについてでございますが、我が国の選挙は、公営選挙をやるということで費用もかなり国が支弁する、こういう形になっております。そういう意味で、それと裏腹にありますが、立候補者から一定の額の供託金をちょうだいする、かつまた、供託金をいただく場合の没収点、そういうものが設けられております。 一方、選挙の費用を公営選挙として差し上げることのない町村会議員の場合の選挙につきましては、供託金は存在しない、こういう…

民主党・無所属クラブ2009/07/02

171衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○村田議員 ただいまの御質問にお答えをいたしたいと思います。 与党におきまして、この問題について長いこと議論をしてまいりました。一部には、選挙を目の前にいたしましてにわかに、ある党が立候補者の数を絞ったから、それをふやすために、選挙を有利にさせるためなのではないかという邪推で批判されたりもしたわけでございますが、私たちは、長い間、この供託金の問題についてだけではなくて、公職選挙法について、すべての条文について、自由民主党の選挙制度調査会…

民主党・無所属クラブ2009/07/02

171衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○村田議員 私は、公職選挙法の提案者として、本日ここに出席をいたしております。そして、二人は、政党助成法改正案の提案者の立場で出席をしております。 本来であれば、政治資金規正法の改正案の審議がきょう行われる予定なはずでございますので、民主党、国民新党さんも加わって、この倫選特で、今先生がおっしゃるようなことも含めて、全党でこの政治とお金の問題についてもここで議論をされるということが望ましいと私は思っております。 そして、我が党は、予算委…

民主党・無所属クラブ2009/07/02

171衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○村田議員 これは、私個人がオーケーと言うわけにはいかない問題でありますけれども、各党がしかるべき場において合意がなされれば、それはそれで結構なんじゃないかと私は思います。

民主党・無所属クラブ2009/07/02

171衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○村田議員 経団連がどういう献金をされるのか、どういう評価をされるのかについては、私が答弁するより経団連にお聞きになるのがいいかと思います。しかし、このような経済団体がどういう政治活動をするのか、あるいは、労働組合も含めまして、そうした団体が政治との関係をどういうふうに処していくのかについては、この民主主義の世の中では各団体が自由に判断して決められる、こういうことではないかと思っております。