村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村田分科員 ニュースなんかの情報を見ますと、乱高下のグラフ、これは前回あるいは前々回と比べて大きいことは事実なんですが、副大臣、率直なところ、財政当局として、このぶれというのを、山と谷というのを、今の時点で、税収動向という観点からいってどう評価しているかということをお伺いしたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村田分科員 そうすると、健康志向ということで毎年大体四%ぐらい売り上げが下がっていく、そういう傾向がかつて見られたわけですけれども、それを加えて税収見積もりでは五百億円超の増収になる、そういう試算をしておった、見積もりをしていたと思うんですが、それをまた上回る効果、そういうことですか。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村田分科員 厚労省に来ていただいていると思うんですが、たばこについて、自民党の中でも厚労部会と私どもとでけんかするんですよ。それで、苦しい中、いろいろな議論をして、これまでも増税をお願いしてきたようなこともあるのでございますけれども、厚労省の立場から、今の副大臣の増税の評価というか、結果の推移というものをどう評価いたしますか。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村田分科員 いや、今、税収という面からいうと上回るという、仮定の話でしたが、そういう答弁がございましたが、それに基づいてどう評価しますか。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村田分科員 厚労省の立場から言うと、上げ方が少なかった、こうおっしゃるのかと思って二度聞いたのでございますけれども、後でまたお伺いすることもございますので、これくらいにしておきます。 それで、私どものところに、私のところは特にそうなんですが、全国たばこ新聞という新聞が届くわけで、たばこの値上げというのは、直接的に売り上げが減少するということだけではなくて、たばこの販売業者につきましても、たばこが二百円の時代と四百円の時代と、在庫管理を…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村田分科員 この前、テレビを見ていましたら、過疎地でガソリンスタンドがどんどんなくなって生活の支障にもなっている、そういう報道がありました。 過疎、高齢化が進んでいく。私の選挙区なんかは特に、北の方へ行きますと、本当に買い物も行けない、そういう事態が住民にひたひたと押し寄せているような地域が多いのでございますが、愛煙家のことも考えますと、販売店をしっかり確保していくということがやはり必要じゃないかなというふうに思いますので、そういうこ…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村田分科員 そういうことはなかなか見つけにくい自由化の時代でございますけれども、どうかそういう問題がこれ以上広がらないように、よろしくお願いをいたしたいというふうに思います。 それから、民主党のといいますか、政府の税制改正大綱のことについて、これは大臣に質問したいと思っております。 これを見ますと、「たばこ税については、国民の健康の観点から、たばこの消費を抑制するため、将来に向かって、税率を引き上げていく必要があります。」と書いてあり…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村田分科員 たばこというのは、消費税の換算でいえば、ほぼ一%ですよ。それだけ国家や地方の財政に寄与していながら、何か日陰者のような扱いを受けていて、愛煙家も大変不満を述べられることが多いわけですけれども、一方において、野田大臣はたばこの担当大臣なんだから、健康サイドにだけ立たないで、もう少し、育てるというか、事業が成り立っていく、全面禁止にするつもりがないならば、そこのところは、厚労大臣とのいろいろなやりとりであっても、もう少し事業者…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村田分科員 この審議会あるいは公聴会の過程の話が、やや規制派に偏った動きじゃないかということが週刊誌等でも散見されるわけですね。 こう言ってはなんですが、民主党の党としてのやり方、あるいは内閣としてのやり方を見ていましても、割合強引なんですね。政治主導というものを履き違えていて……(発言する者あり)かなり強引なんですよ。 だから、きょうの質疑でもるる申し上げているように、やはりそこで生活している人もいるわけです。この規制を強化すれば、…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○村田委員 私は、自由民主党の村田吉隆でございます。 本日は、金融商品取引法等の一部を改正する法律案の審議に入るわけでございますけれども、この法律自体、昨年行われたピッツバーグ・サミットの首脳声明、これの国内法制化みたいな話でございますから、我が党としても特段の異論があるというふうには思えない法案であります。しかしながら、このサミットで取りまとめられました、世界的な金融危機の後に起こったいろいろな問題にどう対処するか、金融の規制強化をし…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○村田委員 私は、平成十六年に金融庁がつくりました金融改革プログラム、これを見ておりますと、それまで大変苦しんだ日本の金融システム、これが揺らいでおったところから復活を果たしていく、不良債権問題が大変な厳しい状況から脱却して、金融システムの安定を重視した金融行政から、金融システムの活力を重視した金融行政に転換すべき段階に来た、こう冒頭のところでこの文書はうたっているわけですね。 そういう中で、我が国の金融市場が国際的にも魅力のあるものに…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○村田委員 亀井大臣の御認識はいかがでしょうか。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○村田委員 大臣に対しての御質問は、銀行部門にお金が集まり過ぎていた、それが今から十年前に起こりましたあの厳しい我が国の不良債権問題の根底にあったんだ、だから、そういった事態を学ばなきゃいけない、だから、貯蓄から投資なんだ、こううたった当時の金融庁の金融改革プログラムの評価は、大臣はどう考えられますか。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○村田委員 大臣が私の質問を正確に理解していただいているか、ちょっとわからないところがあるんでございますが、当時の不良債権問題を考えるときに、やはり間接金融、銀行にお金が集まり過ぎて、それを銀行が運用しなきゃいけない。だから、金融界あるいは銀行界にとってオーバーバードンだったという実態があるんだろうと思うんですね。それで当時から、投資の時代なんだ、こういうことでいろいろな市場の整備がなされてきた、こういうふうに私は思います。 そういう流…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○村田委員 そこは、完全民営化ならば今の議論は耳にすっと入るんですが、ちょっと入りにくい議論だなと思いつつ、これ以上やってもしようがありませんので、また機会を見て質問させていただくことにして、次に進みたいと思います。 日本の金融機関の問題点は、欧米の金融機関は非常に活力があって、商品の開発をしてどんどんどんどんいろんな工夫をする、自己資本比率規制が重たくなればそこをかいくぐるようなことも考えて、どんどんどんどんやっていく。一方、日本の金…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○村田委員 最後のお答えは、銀行部門の収益率が低いのも、やはり日本の経済自体がデフレの状態が続いている、低金利である、こういうことに起因しているわけです。そういう意味で、与党なんでございますから、政府が今のデフレを一刻も早く解消する、こういうことが今直面する金融問題を解決する、最大の、最良の解決であるということはもう論をまたないところである、こういうふうに思うんです。 しかしながら、とはいいながら、欧米の金融機関に比して、この日本の金融…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○村田委員 自由民主党の村田吉隆でございます。 きょうは、菅財務大臣と亀井金融担当大臣に、大臣所信について質問をさせていただきたいというふうに思います。 先ほど山本委員の質問を聞いておりました。それに対して菅大臣が、前政権の問題も受け継いで、今のいろいろな問題を解決していくというような趣旨の答弁をされたというふうに思います。 私は、長く財務省にいた人間として、今の状態というのは、やはり与党だけで解決できるような状態ではないと。谷垣総裁か…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○村田委員 そういう難しい状況にあるがゆえに、野田先生も山本先生も、政治と金の問題についていろいろ指摘をされました。この問題については、私も、やはり今の内閣の最高の責任者として鳩山総理、あるいは与党としての最高の責任者であります小沢幹事長の問題について触れざるを得ない、こういうことであります。 私は、過去の私の経験のことを申せば、昭和六十一年、直税部長というのをやっておりました。東京国税局の直税部長でございます。今は課税第一部長と多分言…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○村田委員 このときの、実施計画調査着手のときの公共事業担当主計官は齋藤次郎さんでございます。私は、ああ、ここから問題があるなというふうに思ったわけでございますが、きょうはこの問題に深入りすることはしないというふうに思っております。 だけれども、まず昭和五十八年に実施計画の調査を着手する。六十三年度に建設事業の着手をする。これは、主計官は武藤敏郎さんです。それからその後、平成十四年、本体工事の着手をしたのは香川主計官でございました。だか…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○村田委員 小沢さんにまつわるいろいろな事件の状況というのは、私が初当選をする前かその当時ぐらいの自民党の古い体質だったんじゃないかなと私は思います。 私は無所属で出たものですから、そういう意味で、そういうことを批判しながら来た人間でございますから、私はそういうことはまことにあってはならないと。今もって、私の支援者に建設業者というのはほとんどおりません。だから、私は、個人を主体とする後援会のもとでやること、それは私の政治家としての生まれ…