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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,056
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会71 件・71%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,056 20 を表示
立憲民主・社民2024/03/21

213参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○村田享子君 ガイドラインの策定、認証制度、すごく重要な取組だと思うんですが、今御答弁の中に業界団体に入られていないところにもといったお話があったんですが、これ、消費者安全調査委員会のホームページによりますと、全国にあるエステサロン二万四千店舗のうち、この業界団体に加盟をしているのが七%しかないんですね。これは、ほとんど、せっかくガイドラインとかいろんな取組をされているのにそれが活用されていないということになりますので、是非ともこの業界…

立憲民主・社民2024/03/21

213参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○村田享子君 この脱毛サロンでいうと、その受けるサービスは一年目も二年目も一緒なわけですよね。なので、消費者にとっては、その有償のサービス、有償の役務と無償の役務というのは受けている側からすると全く同じに捉えられると思うんですが、やっぱりそこのところをやっぱり有償と無償で分けている、分けたこの契約というのはやはり問題だと思うんですが、その同じサービスを受け続けて有償、無償になるこの区分けというのはどうお考えになられていますか。

立憲民主・社民2024/03/21

213参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○村田享子君 この通い放題、今御説明いただいたこの中途解約もそうですし、結局、通い放題となってお客さんがどんどん増えていくと結局はやっぱり予約が取れなくなる、それはお店のキャパは決まっているわけですから。となると、ネット上に、あのお店は予約が取りづらいよとなっていって、じゃ、あのお店行かない方がいいかもねとなってお店の評判が悪くなって、で、経営の悪化につながるんじゃないか。昨年増えたサロンの倒産にもこうした通い放題という契約が私は一因と…

立憲民主・社民2024/03/21

213参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○村田享子君 今聞かれていた委員の皆さんも、えっ、三歳からのお店もあるのというようなところだと思うんですよね。やっぱり保護者の方も、やっぱり今、小学生にも、水泳の授業を迎えるとやっぱり毛があるのが気になるとか、じゃ、どうしようかみたいな、私の世代ではなかなかそういったことは考えてはいなかったですけれども、今の小学生のお話を聞くと、やっぱり授業に合わせて、水泳とか体育の授業で肌を見せるのが気になるといったときに、じゃ、サロンにあるよとか、…

立憲民主・社民2024/03/21

213参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○村田享子君 これから暖かくなって薄着の季節になるとまた脱毛エステの広告も増えてくると思いますので、是非とも引き続きの取組をお願いいたします。 終わります。

立憲民主・社民2024/02/21

213参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子と申します。 今日は、どうもありがとうございます。 私は秋元参考人にお聞きをします。 今日、お話をお聞きをして、やっぱりずっと秋元参考人が今日強調されてきた、やっぱり世界の中でどうCO2を減らしていくのか。もちろん各国も取り組むんだけれども、例えば先進国から途上国にカーボンリーケージをしてしまえば、じゃ、全体量としては実はCO2は減っていなかったよねというような、そこをやっぱりすごく見ていかないとい…

立憲民主・社民2024/02/21

213参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

○村田享子君 重ねて秋元参考人にお聞きをしたいんですが、今日お示しいただいた資料の中で、やっぱりCO2の限界削減費用というのがこんなにも違うんだというのをやっぱりすごく思いました。 その上で、やっぱり日本国内のカーボンニュートラルというと、もう国内だけでどうにかCO2を減らさないといけないよねとなるんですけど、今日、秋元参考人もおっしゃったように、例えばDACCSみたいな技術を使う上で、それは海外でやってもらった方が安いよね、じゃ、日本…

立憲民主・社民2024/02/21

213参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

○村田享子君 秋元参考人、もう一問お聞きをしたいんですが、今日、資料の二十六ページのところでいうと、例えばガスの部門でいえば、二〇三〇年―四〇年ぐらいまでは排出を増やした方が実は全システムとしては合理的になるような場合もあるということで、これもなかなか考えてこなかったなと。とにかく、じゃ、二〇三〇年までに減らしていく、その先に二〇五〇年減らしていく、特に二〇五〇年はカーボンニュートラルにするんだということで、過渡期というのをどうこのカー…

立憲民主・社民2024/02/21

213参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

○村田享子君 最後に、渡邊参考人にお聞きをします。 今アンモニアの話も出たところなんですけれども、渡邊参考人の資料の中でも、各国が結構アンモニアに対して投資をしているよねというような話が出ていて、昔でいうと、やっぱり自国の産業を守るためにそんなに補助金ばっかり出すのってどうなのというような意見があった一方で、やっぱりカーボンニュートラルというと、やっぱり各国も開発競争でお金を出していくような動きがあります。 本当に、渡邊参考人が今いろん…

立憲民主・社民2024/02/21

213参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

○村田享子君 終わります。

立憲民主・社民2024/02/07

213参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号

○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子です。 今日は、三名の参考人の先生方、どうもありがとうございます。 私、お話を聞く上で、エネルギーの安全保障といったところで、自給率も考えないといけないんだけれども、例えば再生可能エネルギーの太陽光パネルであったり、風力発電、じゃ、その発電設備をどこが造っているのという、そこまで見た上の安全保障なんだなということを勉強をさせていただきました。 そこで、まず、山本参考人にお聞きをしたいんですが、私、物…

立憲民主・社民2024/02/07

213参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号

○村田享子君 どうもありがとうございます。 なかなか、日本は中国と比べて国内の市場が小さいといった課題がある中で、冒頭、藤井議員の方からも、じゃ、アジアの脱炭素化の進める上で日本の原子力生かせないかといった話ございましたが、次、久谷参考人にお聞きしたいのが、そのアジアの脱炭素化を進めるということで、久谷参考人の論文の中でも、エネルギー危機を受けて、例えば地球温暖化対策の中で新たな南北問題が起きているのではないかと、脱炭素化に行きたいけれ…

立憲民主・社民2024/02/07

213参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号

○村田享子君 ありがとうございます。 重ねて最後、久谷参考人にお聞きをしたいんですけれども、本日の資料の中で、重要鉱物のセキュリティーということで、その中で、例えば公正な貿易の維持に向けた働きかけといったものがありました。 この重要鉱物も、やっぱり詳しく見てみると、生産はいろんな国がしているのに、精製でいうと中国が主になっていると。日本もすごくこうした鉱物の製錬の技術、昔から持っているんですが、例えばその現場の安全の問題とかですね、例え…

立憲民主・社民2024/02/07

213参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号

○村田享子君 終わります。ありがとうございます。

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○村田享子君 皆様、御安全に。立憲民主の村田享子です。今国会でもどうぞよろしくお願いします。 この御安全にという御挨拶は、物づくり産業、そして建設業など、やっぱり危険と隣り合わせの現場の中で働いている皆さんが御自分と仲間の安全を祈りながら、日々、この御安全に、この声を掛け合って皆さん頑張っていらっしゃいます。 私も閉会中様々な現場に行かせていただきましたけれども、やっぱり皆さん、今年の暑い中、本当に外での作業も多い中頑張られていて、やっ…

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○村田享子君 この経済対策のこの文言では事業者向け、中小企業というふうに書かれておるんですけれども、三月のこの地方交付金においても中小企業等の特別高圧も対象になりますということで、自治体によっては大企業やみなし大企業も含めて特別高圧支援しますよといったところもあります。 私の事務所の方で調べたところ、全ての企業に対して支援をしますというのが八、みなし大企業と中小企業が十、そして中小企業のみとなっているのが二十七ということで、地方の状況に…

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○村田享子君 ありがとうございます。 地域の実態に合わせてということなんですけれども、この地方交付金という決められた金額の中で地方は事業をしないといけないということで、例えば物づくり産業が多くて電力をたくさん使っている企業が多いところに、じゃ、全て特別高圧支援しますよということになると、とても予算が足りないと。 実際、この全ての大企業を含めて支援していますよといった地域を見てみると、やっぱり製造業がそこまで盛んじゃないからこそ、そんなに…

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○村田享子君 ありがとうございます。 その大企業ということでいうと、まあいろいろ支援もどうなのかといったもちろん御議論もございますけれども、特に、これは中小企業も含めてですが、電力多消費産業についてちょっとお聞きをしたいと思います。 今、再エネ賦課金の減免制度というものがございまして、電力をたくさん使って物をつくっているというところは、やはり電気代が高くなればその分コストも増えますねということで、国際競争力を維持するという意味でもこの賦…

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○村田享子君 今大臣の方からも、当時修正案の協議にも関わられたということで、確かに最初、閣法から出されたところには減免制度というものがなくて、やっぱりこの電力多消費産業、電炉を筆頭に守っていかなければいけないという当時の提出者であります大臣の、皆様始めの、皆様の御協力があってこの制度できたものというふうに私も当時の議事録を読ませていただきました。 そのときに、やっぱり、こんなに今みたいに物価が上がるだとか電力が上がるかというのがそこまで…

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○村田享子君 是非よろしくお願いします。 賃上げということで、今日も議論になっていますが、私も価格転嫁についてお聞きをします。 先日、物づくりの中小企業の労働組合、JAMの皆様、九州、山口のところにお伺いしたところ、確かに政府の取組もありまして、原材料については大分交渉に乗るようになってきたし、一部転嫁もできていると。ただ、やっぱり大事なのは、今もお話ししたエネルギーであったり、労務費、人件費の部分が全くできていない、いまだにできていな…