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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,056
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会71 件・71%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,056 20 を表示
立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○村田享子君 ありがとうございます。 今、労務費については年内に指針が出るということでしたが、春闘でいいますと、もう年明けから交渉が始まっていくわけなんで、年内にせっかくいい指針が作られても、それがやっぱり春闘に間に合わなければ一番大事な来年の春闘の賃上げにつながらないということなので、是非とも周知を。特に、大臣、先ほどトップの方にもしっかり大臣からお話をされるということなんですが、価格転嫁でいうとやっぱり会社の購買部の方が知っているか…

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○村田享子君 今、物価の上昇が当時と比べてまだ今そこまではないという話なんですけど、例えばその昭和五十年から昭和五十九年で物価が五〇%上がったということなんですが、この昭和五十年代の賃上げ率ってやっぱり物すごいんですね。やっぱり二〇%、三〇%ぐらいの賃上げから始まって、中小含めても一〇%、五%以上の賃上げが毎年行われていた年代で、と比べると、今確かに当時よりも物価は一六%しか上がっていないといっても、賃上げがほとんどできていない、むしろ…

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○村田享子君 既に食堂の値上げをしているところ多いですので、従業員はもう皆さん結構もう負担は増えているので、ちょっと今の論点もどうなのかなと私は思いますので、是非、ここの点はもう是非引き上げていただきたいなというふうにお願いをいたします。 ちょっと続きまして、退職金の方の税額控除についてお聞きをいたします。 今、労働移動の円滑化に関連して、この退職金の税額控除がそれを阻害しているのではないかという指摘があり、今年の骨太の方針にも退職所得…

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○村田享子君 確かに、どんな働き方であってもそういった公平な税制であるべきだというふうに私も思いますし、新しい資本主義会議の方では、連合の方が、これまでの二十年で区切るのではなくて年間六十万円ということで、これまでの制度でも新しい制度になっても不利益を被る人が少ないようにといった御提案もされていますので、是非そちらも御検討をいただければと思います。 この転職というところで、ちょっと関連で、今ちょっと心配しているのが、これも中小企業の人手…

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○村田享子君 ありがとうございます。 いよいよ春闘が始まっていくということで、本当に私も来年の春闘大事だと思っています。是非とも一緒にまた頑張っていきたいと思います。 終わります。ありがとうございます。

立憲民主・社民2023/06/13

211参議院 経済産業委員会 第16号

○村田享子君 おはようございます。御安全に。立憲民主党の村田享子です。 本日は、中小企業信用保険法及び株式会社商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案の審議ということで、二つの今回法律案が審議をされるということなんですけれども、この中小企業信用保険法と商工組合中央金庫法がセットで前回改正されたのはいつになるでしょうか。

立憲民主・社民2023/06/13

211参議院 経済産業委員会 第16号

○村田享子君 今、二〇一五年ということで御答弁いただきましたが、私も議事録の方を調べまして、二〇一五年五月二十日に参議院の本会議で可決をしておりまして、何とそのときも経済産業委員長は吉川委員長だったということで、あっ、すごく偶然だなというふうに今回議事録見て思ったわけなんですけど、前回とちょっと違うのが、この法案名の順序が逆になっているんですよね。 その二〇一五年のときの改正では商工組合中央金庫法及び中小企業信用保険法の一部を改正する法…

立憲民主・社民2023/06/13

211参議院 経済産業委員会 第16号

○村田享子君 今の御説明の中でも、二〇一五年の改正では、政府は当面の間、必要な株式を保有するということを規定されておりまして、その背景としては、やはり政府が株主であることで信用が高まって、その結果として市場から安定的な資金調達が可能になる、そういった意味もあったというふうに理解をしておりますが、そういった中で、今回、まだまだコロナの影響が残る厳しい経済状況にあるこの時期にやっぱり株式を処分するというのは、私は中小企業の政策の後退にもつな…

立憲民主・社民2023/06/13

211参議院 経済産業委員会 第16号

○村田享子君 ちょっと次に、商工中金の事業の方にもお聞きをしたいと思います。 商工中金におかれては、地方経済や地域の中核産業の再興に不可欠である中小企業、組合の皆様に寄り添い徹底的に伴走支援をすることを掲げています。 地域の中核産業といいますと、やはり物づくりの中小企業も多いわけなんですが、実際こうした企業に商工中金はどのように貢献をしているのか、また、今回のこの法改正、今大臣から御内容御説明ありましたけれども、それが法改正することによ…

立憲民主・社民2023/06/13

211参議院 経済産業委員会 第16号

○村田享子君 先ほど中田委員もGXのことを取り上げられて、今、関根社長の方からもそういったEV化への対応、そういったお話ございました。 私も、やはりこれからGXにどう中小企業が取り組んでいくのか、特に物づくりの中では、先ほど言った自動車部品というふうにありましたけど、カーボンニュートラルが進めば今の製品がなくなるかもしれない、若しくは、鉄鋼のようにどうしても物を作る過程でCO2が出てしまう、また、エネルギー多消費産業の対応はどうするのか…

立憲民主・社民2023/06/13

211参議院 経済産業委員会 第16号

○村田享子君 続いて、経産省にお聞きをします。 令和三年に成立をした改正銀行法で、銀行の付随業務として地域活性化等業務が追加をされ、経営相談、登録型人材派遣の業務を営むことができるようになりましたが、今回の法改正では商工中金においても地域活性化等業務が本体業務に追加されるとしています。 具体的に今どのような業務の実施を想定しているのかということと、今回この業務が拡大されることについて民間の金融機関の理解は得られているのでしょうか。

立憲民主・社民2023/06/13

211参議院 経済産業委員会 第16号

○村田享子君 今、御答弁の中にも登録型人材派遣のお話ありましたが、やはり中小企業の現場からは、GX、DXと言われても、人もいないし何をしたらいいか分からない、そういったところにやっぱり商工中金の強みであるOBであるとか専門家の方をうまく活用していただくというのは、私はすごく必要なことだというふうに思います。 先ほど関根社長の御答弁の中でしたか、運輸業者のDX支援といったお話出てきましたが、やっぱり物づくりの現場でも、やっぱり物流ですよね…

立憲民主・社民2023/06/13

211参議院 経済産業委員会 第16号

○村田享子君 是非、物流の方も取組をお願いしたいと思います。 私も、今回、質疑に当たっていろいろ商工中金さんが今どういったことをされているのかというのを見ていた中で、幸せデザインサーベイというのを拝見をしました。この二〇二〇年から、中小企業の従業員の幸福度を可視化をして、で、幸せ経営を実現するということでこの幸せデザインサーベイ、取扱いを開始しているということなんですが、やっぱり中小企業、なかなか人が入ってこないとか、せっかく入ってきた…

立憲民主・社民2023/06/13

211参議院 経済産業委員会 第16号

○村田享子君 今、従業員の幸福度追求といったお話ありましたが、やっぱり私は、商工中金で働く職員の皆様がやっぱり幸せに、充実を感じながらお仕事をしていただくというのも、この今民営化に向けた動きが進む中でやはり私は大切だと思います。特に、不正があったということであったり、また、経産省の検討会の中でも、やっぱり不祥事を起こす前は国の支援を背景に上から目線の印象があったというような指摘もされております。また、今日も西村大臣の方から、やっぱり今回…

立憲民主・社民2023/06/13

211参議院 経済産業委員会 第16号

○村田享子君 やはり、物づくりもそうです、商工中金の皆様もそうですが、やっぱり働く人というのが私も何よりも大事だと思いますので、そこも一緒に取組をやっていただければと思います。 やっぱり中小企業、今日いろんなお話してきましたが、やっぱり価格転嫁が課題、依然として課題ということで、最後にちょっと価格転嫁、お聞きをします。 ものづくり産業の労働組合、JAMが今年の三月の価格交渉促進月間の状況を調査をしました。その中で、やっぱり政府の取組もあ…

立憲民主・社民2023/06/13

211参議院 経済産業委員会 第16号

○村田享子君 今大臣の御答弁にもありましたように、国内での価格転嫁というのは本当に進んできているところあると思います。 その一方で、最近ちょっと相談が多いのが、その日本のメーカーが海外の企業に部品を卸すことも多々あるわけなんですよね。今、日本でも価格転嫁が進んでいる中で、じゃ、その海外の企業にも価格転嫁をしたいと、今、日本でも取組、政府も進めているしということで海外企業に言っても、なかなかここが進まないと。 もちろん、海外の企業なので日…

立憲民主・社民2023/06/13

211参議院 経済産業委員会 第16号

○村田享子君 今日の議論の中でも自動車部品といったお話が何回か出ましたけれども、自動車が半導体不足もあって減産というのが行われる場合があります。そういったときに、部品のメーカーが取引先から生産予定の内示を受けた後、受注が確定したときに内示から減産になるパターンが多いと、部品メーカーとしては内示に合わせて原材料や人材を確保するので、内示から減産になってしまうと結果的に損失を被るんですが、取引先からは、あくまで内示だよ、だからそれによって減…

立憲民主・社民2023/06/13

211参議院 経済産業委員会 第16号

○村田享子君 終わります。

立憲民主・社民2023/06/06

211参議院 経済産業委員会 第14号

○村田享子君 御安全に。おはようございます。立憲民主党の村田享子です。 今日は、不正競争防止法等の一部を改正する法律案について、私は、デジタル化に伴う事業活動の多様化を踏まえたブランド、デザイン等の保護強化の部分を中心にお聞きをいたします。 まず、氏名を含む商標登録のところをお聞きをしたいと思います。 今回、登録可能な商標の拡充として、氏名を含む商標も一定の場合には他人の承諾なく登録を可能にするとあります。その目的として、自己の名前で事…

立憲民主・社民2023/06/06

211参議院 経済産業委員会 第14号

○村田享子君 やっぱり名前というものはすごく大事なものでございますので、そこのところはしっかりと定めていただきたいと思います。 続きまして、意匠登録手続の要件緩和のところについてお聞きをいたします。 今回、こちらの要件緩和が行われるということで、マーケティングや製品PR、またクラウドファンディングにおいて意匠登録出願前にデザインが複数のECサイトやSNSに公開されるといった場合に、今回の法改正によって出願される方の負担軽減につながるとい…