村田享子
会議録に記録された「村田享子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金82 件
- GX・脱炭素37 件
- 半導体27 件
- 経済安保8 件
- デジタル行政7 件
- エネルギー6 件
- スタートアップ5 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会70 件・70%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会28 件・28%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○村田享子君 是非多くの企業のチャンスにということでお願いをしたいと思います。 続いて、ちょっとサプライチェーンというような観点から考えていきたいんですが、私、製造業の労働組合の出身ということもありまして、例えば宇宙のような分野でいっても、やっぱり一つの製品を作るのにもう幅広いサプライチェーンに連なる企業の方がいらっしゃいます。 ある一つの企業が重要経済安保情報の提供を受けていろんな研究なり物を作ろうとしていた場合に、ああ、ちょっとここ…
第213回 参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○村田享子君 もう一点、済みません、高市大臣に確認をしたいんですけど、もちろん、適合事業者が下請の業者に情報内容を漏らすことはいけないわけなんですけれども、その下請業者に対して、例えば、適合事業者におたくもなってくださいよというようなことを求めることはできるんでしょうか。
第213回 参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○村田享子君 適合事業者が取引先に情報を漏らさないというのは大前提でそういった話をすることはできるということで、ここでちょっと一点、公正取引委員会に確認をしたいんですけれども。 下請法や独占禁止法の優越的地位の濫用というものがございます。適合事業者が取引先に対して適合事業者となることを求めるということは、下請法違反や独占禁止法の優越的地位の濫用には当たらないのか。またあわせて、自分のその適合事業者の取引先が適合事業者になれなかった又はな…
第213回 参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○村田享子君 今、場合によってはそうした下請法違反や独禁法の濫用に当たる可能性もあるということで、今、価格転嫁ということも政府も取り組んでいただいていますけれども、今回の法案もしっかりそうした取引先、中小企業を守っていくような是非仕組みにしていただきたいと思います。 次に、ちょっと技術情報の流出防止という観点でお伺いをしたいんですけれども、今回、参考資料の中にも、民間提供情報を重要経済安保情報に指定した場合は、その元々情報を持っていた民…
第213回 参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○村田享子君 この技術情報の流出防止というのは、本当に今企業にとっては大きな課題になっています。産業スパイといったことも言われている中で、是非こちら、経産省も、不正競争防止法や外為法等などございますので、是非この辺を強化していただきたいと思います。 ちょっと、最後の質問になります。適性評価調査について、一点確認です。 評価対象者や評価対象者の家族、同居人の過去の投稿を含めたSNSの閲覧、こうしたものを行う可能性はあるんでしょうか。
第213回 参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○村田享子君 今はっきりとSNSの閲覧は行わないというようなことは言っていただけませんでしたので、ちょっとその辺は、やはり今、就職のときにも今SNSを見るというような、就職、採用のときもですね、そうした話が出ている中で、その辺どうしていくのかはしっかり示していただきたいということを申し上げて、私の質疑を終わります。 ありがとうございます。
第213回 参議院 本会議 第14号
○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子です。 冒頭、四月二十日に発生をしました海上自衛隊のヘリコプター墜落事故でお亡くなりになられた方に心より哀悼の意を表しますとともに、今なお行方不明となっている方々の早期発見と御無事をお祈り申し上げます。政府に対し、今回の事故の真相究明と再発防止を求めたいと思います。 それでは、ただいま議題となりました二法案について、会派を代表し、経済産業大臣に質問をいたします。 まず、基金についてお尋ねします。 今…
第213回 参議院 経済産業委員会 第5号
○村田享子君 御安全に。立憲民主・社民の村田享子です。 まず、今日は、質問の前に、ちょっと冒頭一つ指摘をさせていただきます。 四月二日、前回の経済産業委員会で、私の答弁に対して、経済産業省、間違いがあったということで謝罪に来られました。日本と中国の産業用電気料金単価を比較し、本来であれば中国の方が日本より低いと言うべきところを高いと言われたということで、やっぱりこれは、日本のエネルギーを考えていく上で議論の前提となる大事なお話でしたので…
第213回 参議院 経済産業委員会 第5号
○村田享子君 輸出承認を受けるということになっていますが、じゃ、現在、輸出承認を受けている案件はございますでしょうか。経産省、お願いします。
第213回 参議院 経済産業委員会 第5号
○村田享子君 現在、輸出承認案件はゼロ件ということで、本来であれば輸出はできないというのが今の状況です。 じゃ、続いて、解体について環境省にお聞きをします。 使用済鉛バッテリーを解体することについて、どのような規則がございますか。
第213回 参議院 経済産業委員会 第5号
○村田享子君 使用済鉛バッテリーは廃棄物処理法に規定をされている特別管理産業廃棄物であると、そのために、解体するにも資格が必要だというようなお話だったんですけれども。 不法に解体することってどんなことが業者にとってメリットがあるかというと、適切に処理した場合と比べて費用が掛からないわけですよね。適切に処理をするとなると、いろんな設備投資もしないといけない、整えないといけないということで、その分お金がかさむ。だけど、不適切に、不法に解体し…
第213回 参議院 経済産業委員会 第5号
○村田享子君 今の御答弁ですと、廃棄物か有価物かというのは業者だけの判断ではなくて、やはり地方自治体も入って判断していくということなんですけれども、この全国に今こうした問題が起きて不法な業者がいるとなると、本当に地方自治体だけで対応ができているのかな、特にこうした不法な解体業者って、山の中にいて不適切なヤードがあってというような中で、やっぱり職員の皆さんのマンパワーの問題であるとか財政的な問題も本当にできているのだろうかというところはす…
第213回 参議院 経済産業委員会 第5号
○村田享子君 今、有害使用済機器というお話あったんですが、一点確認ですけど、この中に自動車というのは含まれてはいませんよね。
第213回 参議院 経済産業委員会 第5号
○村田享子君 自動車の使用済鉛バッテリーの方の調査もお願いをいたします。 というわけで、まだその解体、不法解体をどうするかというと、これまだ調査の段階になるわけで、となると、やはり冒頭、本当は輸出はできないんだけれども輸出をしているような業者に対して水際で止めなければいけないと思うんですが、水際での対策について経産省にお聞きをします。
第213回 参議院 経済産業委員会 第5号
○村田享子君 水際での対策もしっかり進めていただきたいと思います。 ここでちょっと大臣にお聞きをしたいんですけれども、今日、廃棄物処理法とか、又はバーゼル法というのは、やはり使用済みのものが環境に影響を与えるのではないかと、だからやっぱり環境汚染したらいけないから規制をしていきましょうねという観点なんですけれども、いや、もう使用済鉛バッテリーというのは日本にとって資源だと、資源を国外に流出をさせたらいけないんだから、資源を外に出さないた…
第213回 参議院 経済産業委員会 第5号
○村田享子君 自由貿易の観点というところではなかなか難しいという、その点私も理解できるところではあるんですけれども、例えばその技術開発とか設備投資への支援というのを、精錬の業界の皆さん、結構大企業が多いですので、結局、中小企業対策の補助金は使えないとかですね、あと、為替はなかなかコメントも経産省としてしづらいと思いますけど、円安になってしまうと、もうそもそも、じゃ、外に出ていくよねという話の中で、本当に日本として資源をどう確保できるのか…
第213回 参議院 経済産業委員会 第5号
○村田享子君 このやっぱりバーゼル条約の動きを見ましても、やはりEUというのは、資源確保に向けて、環境大事なんだよと、そうした知恵も使いながら、やっぱりうまく自分たちの資源を確保しているのではないかというような推察もされます。 そうした中で、じゃ、日本はこれからどこからEウエースト、Eスクラップ持ってくるかとなると、EUが難しいのであれば、これからEウエーストが増えてくると見込まれるASEANですよね、そちらともやっぱり連携を取っていく…
第213回 参議院 経済産業委員会 第5号
○村田享子君 ちょっと最後に、ちょっと少し大きな話になるんですが、今日、環境省さんにも来ていただきました。 使用済鉛バッテリーとか鉄スクラップ、そして廃銅線、これをどう考えていくかとなったときに、廃棄物の話になると環境省なんですよね。それを資源というふうに考えるとなると今度は経産省ですとなって、何かそこの連携というのが私はもっと必要なのではないかと。 というのも、例えばその使用済鉛バッテリー、昔は単なる廃棄物だよねと思われていたものが、…
第213回 参議院 経済産業委員会 第5号
○村田享子君 終わります。ありがとうございます。
第213回 参議院 決算委員会 第3号
○村田享子君 御安全に。立憲民主・社民の村田享子です。 今日、初めて決算委員会で質問に立たせていただきます。今、冒頭、御安全にと挨拶をしたんですけれども、私、元々物づくりの労働組合の出身でございまして、この物づくりの現場で使われる挨拶がこの御安全になんですね。 物づくりの仲間には、環境省が進めている資源循環、リサイクルと関わりが深い精錬の分野で働いている方もいっぱいいらっしゃいます。その皆さんがよく言われるのが、今、デジタル化が進んで、…