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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,056
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会71 件・71%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,056 20 を表示
立憲民主・社民2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○村田享子君 水素の輸入ということで、併せてアメリカとの輸入についてお聞きをしたいと思います。 四月、総理、そして大臣も訪米をされまして、アメリカと日本においてクリーンエネルギー分野で協力を強化するとのお話がございました。アメリカは今、インフレ削減法というものもやっているわけなんですけれども、このインフレ削減法によって、アメリカで製造された水素を日本に輸入した場合、この水素価格の低減効果というのもあるのではないかと思いますが、その点いか…

立憲民主・社民2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○村田享子君 あわせて、こちらは越智委員が質疑で取り上げていました、私も中小企業の水素の利用をどう進めていくかというのは非常に重要だと思っています。その上で、この価格差支援にしてもその拠点整備支援にしても、先ほど申しましたように供給者と利用者が連名で計画を提出するというものになっておりまして、例えばこの中小企業が利用事業者となる見込みというものがあるのか。先日の参考人のお話でも、支援を受けるための条件として年間の水素使用量がかなりあると…

立憲民主・社民2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○村田享子君 先ほど地域のグランドデザインが重要だというお話をしましたが、やはりそこをしっかり示すことで中小企業もより入りやすくなっていくと思いますので、是非巻き込むようなそういった仕組みをお願いをしたいと思います。 次に、ちょっとJOGMECについてお聞きをしたいと思います。 今回、この水素について、資金や助成金の交付、JOGMECが行うこととしていますし、またCCS事業についてもJOGMECが行うということで、すごくJOGMECの役…

立憲民主・社民2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○村田享子君 例えば、その価格差支援の話の資料の中でも、いろいろな今GXの支援というものがあるので、そこが重複しないようにやっぱり見ていかなければいけないよねというような話もありました。 そうした意味では、GXの支援をする機構がいろいろやっぱり分かれてしまうと、本当にそれをちゃんと全部チェックし切れているのかなというようなところも疑問に思いますので、そこの業務の分担、またその支援が重複していないかというのは、やっぱり無駄をなくすためにも…

立憲民主・社民2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○村田享子君 私もやはり日本は日本なりの道筋があると思いますし、東南アジアも東南アジアの道筋があると思いますので、そこのところ、日本の強みを生かしながら進めていただきたいと思います。 続いて、CCS事業法案についてお聞きをします。 水素還元製鉄、今、研究開発取り組んでおりますが、仮にこれが実現できたとしても、やっぱりどうしてもCO2は出てしまうということで、製鉄業の皆さんもやはりCCS事業に期待されている面は大きいと思います。 その上で…

立憲民主・社民2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○村田享子君 続いて、今日も議論で出ておりましたけれども、日本のCO2を海外に貯留するケースもあるというふうに思います。そうなったときに、日本から持っていったCO2を海外の国にある貯留地に埋めますよとなったときに、それが全て日本のマイナスカウントとなるのか、いや、その外国にとっては、うちの土地を使って埋めるんだから、いや半分はうちのマイナスカウントにしてくださいよみたいな話もあり得るんじゃないかなと思うんですけれども、こうしたケースのマ…

立憲民主・社民2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○村田享子君 今のお答えですと、日本から海外に持っていったものは、そのルールにのっとると全て日本のマイナスカウントになるということでよろしいんですよね、確認です。

立憲民主・社民2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○村田享子君 私、この点は、むしろ何か各国ごとに何か協議をして異なる部分もあるのかなというふうなことも考えておったんですが、東南アジアの国々によっては、自分のところは今これぐらい貯留量を持っているよと、うちの国でも事業を進めていくよという話が出ていまして、ただ、貯留量、海外から持ってきたものを全部認めるかどうかというのは、例えばうちの国に設備投資をしてくれるかとか、そういった条件が付いていたりするようなケースも出てきて、これから各国の協…

立憲民主・社民2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○村田享子君 この点は経産省の方も同じ見解ということでよろしいでしょうか。

立憲民主・社民2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○村田享子君 御説明ありがとうございます。 あともう一点が、私も先日の本会議でもお聞きをした点なんですけれども、このCCS事業の貯留事業者について外国の事業者を認めるかどうかというようなお話でございます。 大臣の本会議の御答弁では、特に外国法人が行う貯留事業を一律に制限はしないというようなもので、ただ、その事業者の適格性に加えて、その事業者が行う取組が我が国におけるCCS事業の健全な発展やカーボンニュートラル実現に資するものであるかなど…

立憲民主・社民2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○村田享子君 今大臣も御答弁されたように、確かに……(発言する者あり)

立憲民主・社民2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○村田享子君 大臣御答弁ありまして、鉱業法と違って資源を採掘するものではない、また、ほかの一般的な事業法との横並びというお話ございましたが、よく政府の方でも安全保障の議論をするときに、昨今、安全保障をめぐる状況が変わってきているというような前提もよく話をされています。そういう意味では、やっぱり鉱業法が制定されたときとは今の日本と海外の状況というのも違ってきていると思いますので、やっぱりここの点は是非気を掛けていただきたいなと思います。 …

立憲民主・社民2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○村田享子君 最後に、両法案に関連するものとして、造船業の支援について、今日、国交省の方に来ていただいておりますのでお聞きをしたいと思います。 今日もいろいろ話出ていますけど、例えば液化水素運搬船であったり、液化二酸化炭素の運搬船、又は水素、アンモニアの燃料船ですね。先日、アンモニア燃料によるアンモニア運搬船も日本が先んじて開発をするといった報道もありますし、また、タンクも日本の造船業が強みを持っている部分なんです。なので、是非ともこの…

立憲民主・社民2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○村田享子君 是非よろしくお願いします。 終わります。

立憲民主・社民2024/05/08

213参議院 決算委員会 第5号

○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子です。 本日は、まず基金についてお聞きをします。 本委員会でも四月の十五日に岸真紀子委員が基金について質問をされましたが、先月二十二日の行政改革推進本部において基金全体の点検、見直しの結果が示されました。それを受けまして、支出が管理費のみとなっている十一基金事業が廃止されることとなり、また基金から国庫返納される予定額は、令和五年度については約四千三百四十二億円、六年度については約千百二十四億円となり…

立憲民主・社民2024/05/08

213参議院 決算委員会 第5号

○村田享子君 今の時期に関してちょっともう一点お聞きをしたいんですけれども、今の御説明の中で、終了予定時期が設定されていなかったものの中には、この基金基準の例外事項ですよね、これについては終了予定時期を設定しなくてもいいですよというものに当てはまるものもあったという御説明だったんですが、その旨がその基金シートに必ずしも記入をされていないようなものも散見されるように思いますが、その点、基金シートの記入、そこのチェックはいかがされているでし…

立憲民主・社民2024/05/08

213参議院 決算委員会 第5号

○村田享子君 基金シートの記入についてもしっかりとチェックをお願いいたします。 あわせて、令和四年の十二月二十一日に行政改革推進会議が行われて、その後、直ちに全基金を再点検しなさいということで、余剰基金の国庫納付について要請がされた結果、まず、昨年一月の時点で、令和五年度に二千五百三十一億円が国庫返納予定とされました。そして、昨年の九月末時点、これ基金シートが公表された後になりますけれども、この国庫返納予定額、令和五年度分が三千百五億円…

立憲民主・社民2024/05/08

213参議院 決算委員会 第5号

○村田享子君 今、不断の点検をしていくというようなお話だったんですけれども、今回の点検、見直しというのも、昨年十二月の閣僚懇談会で河野行政改革担当大臣が基金の点検を行うと発言をされて、で、今回の点検につながって、令和五年度、そして令和六年度の返納予定額が増額とされたわけなんですが、通常でいうと、例年、基金シートの公開を受けて九月頃に返納額が出てくるということで、大体年に一回のこうしたプロセスになっているのではないかと思います。そういう意…

立憲民主・社民2024/05/08

213参議院 決算委員会 第5号

○村田享子君 じゃ、あわせて、この点について行政改革担当副大臣にもお聞きをいたします。 今、齋藤大臣のお話しいただいた管理費のみの基金事業について、国として今後どのような対応としていくのか。 今、齋藤大臣からも御説明ありましたが、例えば補助金交付を行う基金事業というのは、やっぱりその後、管理にもいろいろ業務があるというようなことだったんですね。 例えば、今回廃止が決まった経済産業省の円高やエネルギー制約対策のための先端設備等投資促進基金…

立憲民主・社民2024/05/08

213参議院 決算委員会 第5号

○村田享子君 副大臣、じゃ、念のため確認なんですけれども、仮に補助をした交付事業者が八百件、千件、そのような場合であっても、管理費のみの事業となった場合では廃止するということでよろしいんでしょうか。