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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○村沢牧君 大蔵大臣、今まで答弁があったように、遊休地が非常に驚くべきような数字があるわけなんです。これを放任することは許されないと思うんです。土地の資産価値に着目した地価税法というならば、あるいは税制改革というならば、なぜこうしたことに着目をして、土地税制を講じないのか、大蔵大臣の見解を簡単にお伺いしたいと思うんです。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○村沢牧君 私の時間ももうそろそろ終わりになりますから。 土地に対するもろもろの対策の中で金融機関の問題等が重要な問題であると思いますが、この中で一点だけ伺っておきたい。 ノンバンクの融資は年々増加している。不動産向け融資残高の総融資残高に占める割合は銀行の三倍を超えているというんですね。したがって、貸金業規制法を改正してノンバンクの過大な不動産融資に対して指導監督を強化すべきである。どうですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○村沢牧君 議員立法ではなくて、こんなことは大蔵省、政府自体がもっと率先してやらなければならないことだというふうに思います。そのことは指摘しておきます。 以上いろいろ指摘をしましたが、地価税法案は土地対策上十全な法律とは私は言えないと思う。先ほど指摘したように、含み益だとか遊休地対策、今後検討しなければならない課題も多くあると思います。中途半端なものもあるというふうに思います。したがって、総合的な土地政策と相まって望ましい土地税制を確立…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○村沢牧君 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 社会党に割り当てられた時間がまだ若干あるようでありますので、御三人の参考人に簡単にお聞きをしたいというふうに思います。 まず、岸参考人にお伺いしたいと思いますが、これからの地域森林計画あるいは市町村計画を立てる場合、国有林と民有林が一体となって協力してやっていこうということになりますが、この際、国有林、特に営林署に対してどのような期待を持っていらっしゃるでしょうか。そのことが一つです。 次に、全森連の山本参考人にお伺いしたい…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 林業二法案については、衆議院でそして本院で多くの議員から質問のあったところでございますが、私は社会党の質問を総括し、また確認をする意味において質問をいたしますから、答弁は簡潔明瞭にしていただきますように最初にお願いしておきます。 国有林野事業改善特別措置法が制定されたのは昭和五十三年でありますけれども、この法律は昭和七十二年度までに収支の均衡を図ることを目標にして十年間の改善計画が立てられました。しかし、計画どおりに国有林の…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 現行改善計画の進捗状況を見ますると、事務や要員、組織機構の簡素化などはほぼ計画を達成しており、直用が減少して請負が増加をしている。特別会計のつじつまを合わせることに熱中して、収入の確保や支出の削減に重点を置いた国有林経営は、例えば伐採跡地や不成績造林地を天然更新と称して植栽や保育を放棄して天然林にしむけている。また、林業施業基準も変更している。こうした結果、取り返しのつかないような破壊をこうむっている山が各所に見られます。国…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 希望はいろいろ述べておりますが、私が時間があれば具体的に箇所別に現地を指摘してもいいですよ。そんな弁解ばっかりしとっちゃだめだと思うんだよ。過去の反省がなくては、そして過ちを再び繰り返さない、こうした気持ちがなくては法律改正しても本当にいい成果を上げることはできない。反省すべきものは反省すべきだと思う。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 国有林の現状、そして森林・林業に対する国民の期待を思うとき、これを放任することはできない。 日本社会党は、数年前からプロジェクトをつくって熱心な検討を重ねてきて、私もその責任者の一人として、森林法改正、森林整備促進法、国有林野事業特別会計法改正、国有林再建整備法、地域林業振興法、林業労働法の六つの法案をつくりました。現在持っています。また、昨年は土井委員長を先頭に国会議員が全国の主要な国有林の実態調査を行い、国会でも国有林問…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 簡単に言ってください、さっき申しましたようにどういう対応を、姿勢です。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 林野庁が法案作成に当たって我が党の主張を十分ではないけれども取り入れたということであって、ですから基本的には本改正案に私は賛成するものでありますけれども、今後政府が真剣になって取り組むならば我が党も国有林再建に協力することはやぶさかでない、このことを、私も党の農林水産部会長として申し上げておきます。 そこで大臣、本法律案が成立し、新改善計画の策定あるいはそれを実行する段階においても我々の要請にこたえる気持ちを持っておりますか…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 林政審の答申においても閣議了解でも、また臨時行革審の報告でも、「職員と労働組合の理解と協力は極めて重要であることから、労使一体となって経営改善に取り組むとともに、職員の士気の高揚に資するため、職場環境の改善を図る必要がある。」と言っております。 本改正法案作成に当たって、労働組合も痛みを分かち合い真剣に対応したことは私も承知をしておりますが、改正案は、労働組合の真に理解と協力、納得を得て提出したものであるものか、これも簡潔に…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 七十回にも及ぶ労使交渉ではいろいろな問題もあったであろうし、また積み残しもあるであろうけれども、基本的な考え方については職員も理解を得ているかどうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 職員と労働組合の理解と協力がなければ国有林野事業の経営改善はできない、これは申すまでもないというふうに思います。改正法案作成のときだけでなくて、これから改善計画の策定そしてそれを実行する場合においても、中央、さらに現場段階でも今後とも労使がよく話し合って進めていくという原則を踏まえて、この中においては労働組合の意向も尊重し、理解と協力、納得を得て事業を実行しなければならないが、どうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 大臣、今林野庁長官から答弁があったところでありますが、これからの事業を進めていく上において十分職員とも労働組合とも話をして、理解と納得の上に進めていく。大臣に確認をいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 「職員の士気の高揚に資するため、職場環境の改善を図る必要がある。」と指摘をされていますが、具体的にどのように取り組みますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 今長官から答弁のあったようなことをこれからつくるべき改善計画に明記すべきだというように思いますが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 本改正案で、改善期間を延長し、経常事業部門と累積債務を区分したことは評価しますが、大臣も先日来答弁しておりますように、今後経常事業部門の健全化をどのように図っていくかということが重要な課題である、私もそのように思います。経常事業部門の財政の健全化ということは、平成十二年度において借入金、一般会計の繰り入れがどのような状態になることを言うんですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 平成十二年度において、従来からの借入金の残高はある。それは十三年以降償還をしていくとしても新たな借入金はしない。また、一般会計からの繰り入れは求めない。確認をいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 閣議了解では、「経常事業部門で将来生ずる剰余金については、債務処理に充当する。」としていますが、これは累積債務の償還財源に充当するということですか。