村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 今答弁があったように、年収の五倍以内で住宅を確保する。ところが、白書にもありますように、東京都心などは年収の八倍もかかっているんです。五倍以内で住宅を確保するためには地価水準を引き下げなければならない。土地税制は地価を引き下げる上で極めて重要な役割を果たすものであり、国民は実効ある税制を期待しているんです。提案されている地価税法案の内容を見るとき、これで地価が下がるのかと大きな疑問を抱くのは私一人ではないというふうに思うんで…
第120回 参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 もちろん、土地政策は税制だけでもって効果を上げることができないことは承知しています。地価税でもって地価を下げることができるのか、地価引き下げに地価税は大きな役割を果たすのか、どうですか。
第120回 参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 政府税調の答申は、地価税の税率や課税最低限について具体的な数値に触れてはおらないけれども、税調の土地税制小委員長は、納税者数は三十万ないし四十万社、税率で〇・五%から一%の間というのが常識的な線だというふうに述べておられたことがあります。 日本社会党も、土地税制の改革については精力的に検討いたしまして、高額土地資産保有課税の創設を提唱しました。これは中身がたくさんありますから詳細に申し上げることはできませんが、その骨子は、税…
第120回 参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 実態で逆さまだというお話があったんですが、後ほど私は例えば企業の含み利益だとか遊休土地についてもまた指摘をして、そのうちに論議をいたしましょう。 そこで私は大蔵事務局に対して、政府税調の答申のように、土地保有税による収益性低下分だけ理論地価が低下する、そうだとするならば、〇・八%の税率ならどのように低下するのか、また法案のように〇・三%で基礎控除を設けている場合にはどの程度地価が低下するのか、もちろん他の要素もかみ合って地価…
第120回 参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 私が仮定を置いて計算を示してもなかなか計算ができない。したがって、地価税法案とそれに関連をする法律改正案で地価が下がるということはなかなか言い切れない、こういう実態だというふうに思うんです。 提案されている地価税で、課税対象すなわち納税者数はどのくらいになるのか、また税収はどの程度見込んでいるんですか。
第120回 参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 大蔵大臣、今までの答弁を聞いていれば、この地価税はなかなか土地の値下がりに期待を持つことはできない。ところが、地価の鎮静化に名をかりた新しい税収財源を求める、そんな気持ちはないというように思うんですけれども、しかし今答弁がありましたような税収は、地価税の役割、創設の経緯から見て、当然土地対策の費用に使うべきだと思いますが、どうですか。
第120回 参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 土地税を算定する場合において、土地評価は重要であります。土地評価は実勢価格のほか、国土庁の公示価格、自治省の固定資産税評価、国税庁の相続税算定の基礎となる路線価、都道府県の基準地価、一物五価になっている。これはどんな事情があるにせよ、合理性がないと思います。土地基本法審議に当たって我が党は公的土地評価の一元化を強く要請をし、基本法に公的土地評価の適正化の条項を追加する修正を行っておるんです。土地評価の一元化、適正化に政府はど…
第120回 参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 私が指摘したように、この一物五価なんということはどう考えても合理性がない。したがって、直ちにはできないとしても、長期的展望に立って一元化を図っていくという努力を政府はさらに積極的にすべきだと思う。 そこで、地価税が導入されることによって、地価税は時価ということになっていますが、具体的には相続税評価額による、これを算定する路線価ですね、これは正確には時価を反映していないと思う。実勢地価よりもかなり低いものとなっている。そこで大…
第120回 参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 先日発表された土地白書によれば、土地取引に占める法人の割合は約五〇%。件数、面積とも年々増加している。この五年間ではほぼ倍増していることが明らかであります。これは法人の土地の取得、保有が個人に比べて著しく優遇されており、土地を投機の対象にしている結果であります。国土庁、法人土地所有にかかわる含み益について聞きたい。
第120回 参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 その年のGNPは幾らですか。
第120回 参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 国土庁はそうした資料をいつもつくっているんですから、GNPと比べてどのくらいということはひとつ頭の中に入れておかなくちゃ、これは統計にもならないと思うんですね。 国土庁長官、法人の含み益は五百十兆円もある。GNPは今答弁があって四百兆円にも達しておらない。いかに大きいかということがわかるんですね。土地の値上がりによる含み益については、売るときまでは譲渡益課税はかからないけれども、しかしこの土地を見合いとして借り入れを行ったり…
第120回 参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 国土庁は、これまた土地基本法審議の際に、法人保有土地に対する新税の創設ということで、土地の保有・維持負担について、広く個人と法人との均衡を確保する観点から、法人所有の土地に対して一定の負担を求める新税を創設すると、法案審議のときにこういう資料を出しているんです。そのことも含めて答弁いただきたい。
第120回 参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 長々と答弁は要らないですよ。
第120回 参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 こういう資料を出しているんですから。何もやってないじゃないか。言ったことと違うじゃないか。 ですから、土地基本法を審議するときにはこういう資料を出して、今度はまた今違ったような答弁をしていることは全くけしからぬと思う。 そこで大蔵大臣、含み益は御承知のとおりです。これは税法上放任することは許されないと思う。含み益課税をしなくても地価税でカバー、代替できるというふうに思うんですか。
第120回 参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 大蔵大臣の見解と私は違うんですけれども、時間がありませんから、そこで論議していたら随分かかってしまいますから、いずれかの機会に譲りたいというふうに思います。 そこで、国土庁に伺いたいのは、事業用土地に占める未利用地の割合及びその利用予定時期、また販売用土地に占める未着手土地の割合及びその着手予定時期について述べてください。
第120回 参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 国土庁長官、今答弁があったように、法人の占める販売用土地で具体的にどのように利用するか計画のないものが五〇%以上、あるいは事業用土地については六〇%以上もあるんですよ。こういう実態をほうっておいて、公共の福祉を優先し、土地を適正に利用し、需要と供給のバランスがとれる、そんなふうに思うんですか。低・未利用地、遊休地に対して適正な措置を税制も含めてやらなければいけないと思いますが、長官、どういうふうに思いますか。
第120回 参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 これまた国土庁の資料でありますが、平成二年六月七日、特別土地保有税の見直しをする、課税期間十年の撤廃を行う、また遊休地制度の創設とあわせて一定の要件に該当する遊休地については課税対象とする、こういう資料を出して国会でも答弁をしているんです。国土庁長官はその当時長官ではなかったというふうに思いますけれども、これについては現在どうなったんですか。
第120回 参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 若干の手直しはされているけれども、国土庁が従来国会で答弁したような内容になっておらないんです。ですから、国会でこういう資料を出して答弁をしたならば、それが実現をするように努力するのが国土庁であるし、また政府は一体となってやらなければいけない。ですから、先ほど来何回も申し上げますけれども、基本法審議の際にはこういう資料をどんどん出してこういうふうにやりますと。しかし、基本法を実践していく具体的なときになると答弁どおりになってお…
第120回 参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 こういう制度があることは承知をしているけれども、「勧告に従わないで行った土地の譲渡で、一定期間内に土地の有効利用が行なわれない場合においては、当該譲渡所得について重課する。」、税金を重くかける、それは大蔵省との話はどういうことになっていますか。
第120回 参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 勧告するのは建設省の役目だけれども、あなたたちが国会に対しては重課をする、税金を重くかけるということまで答弁しているんです。あれはどうなったんですか。