村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 機能分類の問題は別としても、せっかく法律でこういうふうに区分をしてこれは繰り入れますということを法律改正するんですよ。ですから平成四年度においてはその分はこれは財政当局から一般会計へ繰り入れてもらう、そのことをやってもらわなきゃいけない、よろしいですね。
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 大臣はこの法律改正の中身については余り御理解がないようだ。わざわざこれとこれとを繰り入れますといって決めるんですよ、法律が通れば。そのことをやってもらわなきゃいけない。もちろん財政当局があることは知っているけれども、それは向こうの御意見だけ聞いておったら予算なんか取れませんよ。もっと毅然たる態度を持って、強い意思を持ってやらなきゃいけない、強く要請しておきましょう。 そこで今度は入澤次長に伺うけれども、累積債務についてですが…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 「別途財源措置」とは一般会計。 そこで林野、土地等を見直して累積債務に優先的に充当すると言っていますが、その額は林野庁長官はこの前の答弁で一兆三千億程度、その内容について聞いておるとまた時間がかかりますから、これは前の人が聞いておりますから聞きません。そのような処分計画をもって一兆三千億、土地あるいは森林、土石を売っても国有林経営の役 割に支障を来すことがないのかどうか、そのことについて伺いたい。
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 資産を処分といっても売れるものは何でも売ってしまえというものじゃない。そんなことを言ったら国有林経営は成り立たない。 そこで、処分の原則を示してください。
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 この処分は大事なことですから、これは林政審議会の審議を経るとともに、管理者がかわって、また大蔵からもっと売れと言われて売ったら困るから、ぴしゃっとした内規なり基準を設けておくこと、よろしいですね。
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 入澤次長に伺うけれども、資産処分による収入の増大を図り、これを債務処理に優先的に充当するとなっているが一般会計からの繰り入れとの関係はどういうふうになりますか。同時にやるんですか、資産処分をやってから一般会計から入れるんですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 平成二十二年度までに収支の均衡を図るといっても、累積債務の処理に一般会計から繰り入れるのは平成十二年度までである、そうですね。
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 したがって平成十二年度までにかなりの部分を一般会計から繰り入れなければ新たに国有林財政の負担になる、その心配はありませんか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 大臣、これは土地を売って残ったのは一般会計から見るからなんというそんな気楽なものじゃないんですね。累積債務の処理についても大蔵省から入れるのは平成十二年度まで、あとは入ってこないんですよ。そこまでに入れないとあとはまた国有林でしょい込みになってしまう。だから累積債務の処理だって容易じゃない。強い決意とスケジュールを持って臨まなきゃいけない。どうですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 そういうことを聞いているんではなくて、一生懸命土地その他の資産を売っても一兆三千億なんです。それ以上現行価格で見積もってもないですね。これは累積債務というのはふえてくるんですよ、利息なんかで。そうでしょう。一兆三千億しかない、残りは一般会計から入れてもらう。しかし、それは平成十二年以降は入りませんよ。ですからその間に一般会計から入れてもらわなきゃ、あとまた別なところで経常事業部門に食い込んだりなんだりしょい込みになるんじゃな…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 次長、重ねて聞くけれども、一般会計から累積債務に入れるのは平成十二年まで、平成二十二年まではない、そういうことですね。
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 大変なことですよ。平成二十二年まで一般会計から入れてもらえればいいけれどもそうじゃないんですよ。だから、その点を十分考えてやらないと大変なことになるということを申し上げておきましょう。 次に、要員と組織機構の簡素化について聞きたいけれども、要員は平成五年に二万人規模にすると言うけれども、最初に二万人ありきではいけない、国有林の役割を果たすために今後どのような仕事をするから要員はどのくらいの規模が必要だ、こういう考え方を基本に…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 平成五年になって見直しをすると言っているけれども、林業労働力の実態あるいは事業の実行形態等によって二万人を割り込むことのできないような事態も生ずると思う。私は必ず来ると思う。だから、平成五年を待たずして十分この問題については検討しなきゃならない。どうですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 だんだん減っていく今の状態を見れば、恐らく定員内、定員外も含めて二万人くらいになるでしょう。なった後で考える。そのときにさらに林業労働力がなくなった、あるいは実行形 態が足らないということであってはいけない。私は、平成五年に検討するのじゃなくその前から検討しなきゃいけないということを言っているんです。どうですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 五年といったってすぐですから、もう直ちにやっていかなきゃいけないと思うんです。 そこで直用あるいは請負の関係ですけれども、現行改善計画あるいは五十九年の林政審答申、これらはこれらの事業は直用としてやるべきだということを指摘しておるんです。それを今度の林政審答申は、また見直せという。林業というのは長期にわたるんです。直用でやるといって進めたのが今度はまた見直す、そんなことで長期の経営ができますか。ですから、国有林の役割を果たす…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 長官の答弁はどこかで言われたような答弁だけれども、それで立木販売を志向するけれども、これは素材生産も一定量やらなきゃいけない、そうですね。
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 要員問題を具体化する場合、あくまで雇用を保障しなければならない。これは定員内、定員外を問わずやらなきゃいけない。特別給付金制度をえさにして肩たたきなどを行って本人の意思に反して退職をさせるようなことがあってはならない。確認をいたしたいと思います。
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 時間があと余りございませんけれども、林業労働力について伺っておきたい。 これも多くの議員から質問があったところでありますが、平成二年新規学卒で林業に従事した人は全国で何人いますか。数だけで結構です。
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 二百人ね、全国で。国有林については何人ですか、その中で。
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 百三十人は、二百人とまた違って、定員だとか分かれているでしょう。