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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 件中 20 件を表示
日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 造林は。

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 伐採がこの森林計画によると、一年間に単純平均すれば五千六十六万立来計画は立っているけれども、実績は二千九百三十万立米。この計画の六七%というのは、ことしのと比較したんじゃないですね。前の計画と比較したと思うんですけれども、前年の、前のこの森林計画に対しても六七%しか達成しておらない。造林については二十二万八千平米です。これから一年間にやっていこうとするに十六万三千平米くらいなものですね。これも前の計画に対して七〇%。このよう…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 重ねてお聞きをしますが、できるだけ努力をするという意欲は結構です。これは法に基づく計画ですね、それと現実の実績が余りに違っておるんです。これがいま努力はするけれどもあなたたちは実際できるという見通しをとっているんですか、いまの情勢の中から。計画を立てる当初年度からこれは違っておるんじゃないですか。

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 計画を立てれば努力することは当然のことですよ。そんなことを聞く必要はないと思うんですね、皆さんが努力をしないような計画なんかありっこないんだから。それはまた続いて聞いてまいります。 それで、いま私が指摘をいたしましたように、政府の長期見通しも、それからこの全国森林計画に基づいて立てた計画も、きわめて甘い見通しだというふうに私は思うんです。いま林業白書で分析しているように、林業の置かれている厳しい情勢とそれから危機的な意識も、…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 四十八年に閣議決定した長期見通しが、五年を経ずしてこのように狂っておるんです。そしてまた、こうした見通しに基づいて作成した森林計画も、あえて言えば誤りであります。したがって、こうした現在置かれている厳しい情勢を認識して、正しい将来展望に立った長期見通しを私は立てるべきだというふうに思うんです。そして、その正しい見通しの上に立って政府が積極的な施策を講ずるべきであります。 この際、基本的に伺っておきたいんですが、この林産物の需…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 くどいようですが、この見通しに基づいて立てる森林計画は、都道府県なりまた森林所有者を拘束するものです。したがって、単なる見通しではないわけです。お話があったように、見通しも狂っている、それからこの見通しに将来近づけようとしてもなかなか困難であるということが答弁されておる。いま大臣がおりませんから大臣が来てからまた私は再度質問しますから、その前に皆さんの統一見解をまとめておいてください。 次に、林業白書は、木材需要供給の面から…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 森林の公益的機能は、いま林野庁長官は現在で推定すれば二十兆円ぐらいになるだろうと。ある人やある組織の見方においては、三十兆円にもなるという人もあるわけなんです。このように多くの公益的機能を持っているわけですね。そうするならば、やっぱり林野庁のこの施策、予算等も、かなり私は思い切ったものを組まなければならないというふうに思うのです。 これは大臣に質問した方がいいというふうに思いますが、おりませんから後ほど質問しますが、政務次官…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 この際、林野庁長官に、こうした公益的機能を持っている森林をさらに維持発展をするための基盤整備事業、特に林道、治山の計画ですね、第三次林業構造改善事業があるかどうか、あればその構想について伺っておきたい。

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 私は、大体一時間ぐらいかけていままでいろいろ基本的な問題について伺ってきたんですけれども、いろいろやっていることは事実なんですけれどもその成果が期待どおりには上がっておらない、このことを指摘をしたいというふうに思うんです。 そこで、木材の自給率は三四・九%、過去最低ですね。したがって、森林所有者は林業に対する意欲を失って、国土の保全をするという面から見ても非常に憂慮をされるような事態になっているわけなんです。こういう事態に対…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 国産材を安定的に供給を図ることは必要であります。したがって、そのための一つ一つというか、施策について以下伺ってまいりたいというふうに思うんです。 まず、林業の安定的供給を図るためには、造林事業から見直さなければならぬというふうに思うんです。造林事業は年々減少を続けて、四十二年度に比べればまさに六割弱になっているんですよ。これは、いまの経済状況と林業の将来に希望が持てないから、森林所有者が造林に投資をするという意欲がわいてこな…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 造林事業の進捗について、森林組合の果たすべき役割りについてお聞きをしたいんです。 造林は、個人あるいは協業体、会社、さらには公社、公団あるいは国、公有林、いろいろあるわけですけれども、施行者の形態別に見て、森林組合はいかなる役割りを果たしていこうとするんですか。さらに、今後造林について森林組合はどのような担い手になっていくことを期待をしているんですか。森林組合と造林との関係について説明してください。

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 先ほど指導部長の方から、造林補助金の話も出ました。その造林補助金は、システムや計算事務がむずかしい。極端なことを言うと、県や森林組合の担当者すら完全に理解するようなことが容易でないと私は思うんです。たとえば、カラマツ千本を新植した場合に幾ら補助金くれますかと言われて、率直に答えられる人は私はないと思うんです。きわめてあの制度はむずかし過ぎる。それから、造林の促進を図るためには、造林補助金制度の補助要件の緩和を図ることが必要で…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 造林事業を促進するために、私は以下数点の提案をして、皆さんの見解を聞きたいというふうに思います。 まず、今国会で社会党が提案をした民有林に関する特別措置法案であります。この法案は、速やかに造林を行う必要があると認められる民有林について、国が分収造林を行うということを基本とするものでありまして、分収割合はそれぞれ十分の五とすることを基本にしております。いままで指摘をしてまいりましたように、森林の持つ公益的機能及び林業の現状を見…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 私どもも一緒にこの法案の作成については加わったんですが、ここの段階で、どうして林野庁長官として言えないんですか。この法律知っているでしょう。どんな考え方を持っているか、理解をしているか。理解してないんですか。

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 長官、いま国の方では公社、公団造林と分収造林をやっているというお話があったですが、こういうことをやってもうまく促進をしないからこういう法律を出そうということになったんですよ。しかもこの法律は、こういう法律をつくりなさいということはいま始まったことじゃない。四十六年の衆参両院の附帯決議にもなっているんです。私がお聞きをしたことは、いま出された法律に対して、いいか悪いかというようなことじゃないんですよ。四十六年以降皆さんがそうい…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 長官がそんな意識ですから、造林事業も進捗しないんですよ。皆さんが積極的に造林事業を進捗しようという、そういう意識がないというように受け取らざるを得ないんです。その問題は、論議しても時間がかかりますから、次に進みましょう。 次に、市町村の行う造林事業、市町村の行政との関連を持った造林事業、現行の造林補助制度には市町村の行政機関が関与しておらないわけなんです。林業が、申すまでもなく森林所有者の経済的な地位、社会的な地位を高める、…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 森林がだんだん崩壊してくるんですけれども、森林の崩壊は、先ほど私が申しましたように、山村の疲弊だけでなくて都市の崩壊にもつながってくるわけです。何回も言っておりますけれども、森林の持つ公益的機能を維持増進をするために、地方公共団体の治山治水対策あるいはまた発電を行う電力会社の水資源を確保するための造林対策、こうしたことももっと積極的に林野庁は推進をさせるべきだというふうに思うわけです。 たとえば、愛知県の行っております水資源…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 いま長官の説明のあったいろいろな施策ですね、さらにこれを発展さしてください。そのことを要望しておきます。 それから次は、造林に必要な苗木の問題でありますけれども、私はこの苗木は無償交付したらどうかという考え方を持っているのです。大規模山林所有者の行う大きな造林は別としても、小規模造林の一定面積に対しては苗木の無償交付、つまり苗木代の全額補助制度をとったらどうかということなんです。なるほど現行の補助金は、大体苗木代に見合う程度…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 指導部長、そういう制度上苗木代だけ取り出して無償交付にするのは困難であると。私は、そういう意図を持った、苗木代が無償交付になったと同じようなやっぱり補助全体が率が上がってくると、そういうことについては今後検討するということはいいですね。やりますか、補助金を上げると。

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 それでは、最近年度における造林補助金の予算額と決算状況はどういうふうになっておりますか。