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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 件中 20 件を表示
日本社会党1978/05/10

第84回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○村沢牧君 大臣にお伺いします。 大臣は本部長ではないんですけれども、災害の発生が、まさに発生しようということが合理的に理解ができる、そういう場合にという答弁があったわけですけれども、本部長の要請するこの事前出動というのも、これは災害が発生することが合理的に理解ができる、できるから出動を要請するんではないでしょうかね。その辺どうですか。

日本社会党1978/05/10

第84回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○村沢牧君 防衛庁にお聞きしますが、この訓令の第十四条には、派遣部隊は火器弾薬を携行しない、「ただし、救援活動のため特に必要がある場合は、最少限度必要とする火器及び弾薬を携行することができる。」というふうに規定をしているわけですね。この規定は、災害が発生している場合の想定でありますけれども、地震法による出動というのは、まだ災害が発生しておらない事前出動であります。したがって、火器弾薬の携行は必要がないというふうに思われますが、どういうふ…

日本社会党1978/05/10

第84回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○村沢牧君 私の持ち時間がぼつぼつ終わりになってまいりましたから、自衛隊問題その他につきましては、同僚議員からもまた質問ありますし、私もまた時間を見てさらに突っ込んだ質問をいたしたいと思います。 そこで、大臣に最後にお伺いいたしますが、今日の自衛隊のあり方、それからまた、わが国の政府の防衛論の解釈、これらについては、昨今いろいろ他の法規に照らして、あるいはまた、強いて言うならば憲法上についても多くの意見の分かれるところである。したがって…

日本社会党1978/04/28

第84回 参議院 本会議 第19号

○村沢牧君 私は、日本社会党を代表して、ただいま報告のありました農業白書、林業白書、漁業白書に関連をし、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 白書が分析しておりますように、五十二年度農業生産は一般に豊作となっていますが、農業所得の上昇は著しく鈍化をし、国民の食糧消費の停滞と農産物の輸入の増加によって、日本農業はまさに底をついております。 わが国林業は、不況によって木材需要が停滞をする中で、外材の輸入が増加して、国内林産物の収益性は著し…

日本社会党1978/04/28

第84回 参議院 本会議 第19号

○村沢牧君 私は、若干質問時間を残してありますので、総理並びに関係大臣に再質問いたします。 まず、総理に質問いたしますが、総理は私の質問に答えておらない。全く不満足であります。 私がお聞きをしたのは、今日農林漁業、水産業がこれだけ停滞をしたのは、いままでのわが国の経済政策なり、いろいろな方針が誤っていたんではないか、これをいかに反省をして、農林業が発展するような財政政策を立て得るのか、そのことについてはっきりしてくださいと言ったわけなん…

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 農林水産委員会 第9号

○村沢牧君 関連してお伺いしますが、農林省は昭和四十八年に木材の備蓄機構をつくったですね。この備蓄機構というのは、その後どういう機能を果たしているんですか。この当時は木材が不足したから、こういうふうに備蓄機構をつくったけれども、最近はだぶついているわけですね。一体どのくらいだぶついているのかというのを把握していないでしょう、外材なら外材が。一体木材備蓄機構というのは、なるほど足らないときには備蓄するけれども、余ったときにはどういうことに…

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 農林水産委員会 第9号

○村沢牧君 いま林政部長の答弁があったんですけれども、いわゆる木材備蓄機構は価格の高騰したときに作用するだけでなくて、むしろ外材が入って下がったときもやはり何らかの作用をする、あるいはいまお話しがあったようなことですね、四十八年にこの機構をつくったけれどもその後作用しておりませんから、新しいこういう視点に立って、備蓄機構がせっかくあるんですから何かやるべきだと思いますが、やりますか。

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 農林水産委員会 第9号

○村沢牧君 関連。 いま坂倉委員の後継者問題についての質問に対して、長官、いろいろな施策を行っているという答弁があったのですけれども、林政部長にお伺いいたしますが、後継者育成のために林業改善資金の後継者資金がございますね。これが、なかなか内容が厳しくて適用がしにくいんですよ。たとえば、御承知のとおり、これは後継者グループの構成員でなくてはいけない。しかも、このグループは五人以上だと。研修を受けるのも、三カ月以上は出なくちゃいけない。複合…

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 農林水産委員会 第9号

○村沢牧君 私は、ただいま可決されました森林組合法案に対し、各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 森林組合法案に対する附帯決議案 わが国の林業は、木材需要の減少、価格の低迷、外材の圧迫などにより林業者の生産意欲が減退し、造林、間伐、伐採ともに停滞を続けており、このまま放置すれば林業の衰退だけでなく国土の荒廃を招くことにもなり、極めて憂慮すべき状況である。 森林組合の健全なる発展は、林業生産活動の向上と、…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 安倍農林大臣臨時代理は、去る十四日の閣議で五十二年度の林業白書について報告をし、了承を得たということが報道されております。この白書はやがて国会に提出されるでありましょうけれども、現在私どもの手元に届いておりません。したがって、この白書に基づいて、林業の情勢とその問題点について総括的に説明してください。

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 森林組合制度の抜本的な改正が長い間要望されてきたわけでありますけれども、率直に言って、政府の態度は消極的であったということを指摘せざるを得ないというように思うんです。これは農協との競合等を懸念をして農林省の内部でも意見の相違があったということ、さらにはまた、森林組合制度の改正をしても、林業そのものの飛躍的発展にはつながらないというような意見もあったということは私も承知をいたしております。 農林省が今回森林組合法の単独立法に踏…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 単独立法をつくって、森林組合の組織をどのように整備をし発展をしていこうとするのか、お聞きしたいんです。 私は、先日合併助成法の審議の際、かなり詳細に森林組合の現状について質問をし、また皆さんから御答弁もあったわけでありますけれども、五十二年度に森林組合の組合数は約二千七十、そのうちの三分の一の約七百組合は不振組合である、こういういまの現状の中から、林野庁は合併を促進をしたりさらに指導をすることによって、千五百程度の活動組合を…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 それでは、若干基本的な問題について質問してまいります。 森林組合が、地域における林業のその中核的な担い手としてみずからを強めるとともに、公益的な機能の役割りを果たさせるためには、林業そのものの発展と同時に、国、地方公共団体の林業施策の推進がなくては森林組合の発展もないというふうに思うんであります。先ほど臨時農林大臣から、林業白書に基づいて林業を取り巻く情勢について説明があったわけでありますけども、お話がありましたように、景気…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 政府は四十八年の二月に、「重要な林産物の需要及び供給に関する長期の見通し」、これを閣議決定をし、昭和五十六年、六十六年、さらには九十六年までの見通しを立てております。その見通しによりますと、四十八年から五十六年までは木材の需要壁はかなり増加をする、国内供給量もわずかに増加をする、輸入は増大というような傾向を示しておるところであります。ところが、その後の推移を見ますると、政府の見通しと異なって需要量も供給量も見通しよりも非常に…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 政府は、この見通しを立て閣議決定をする際、こういうことを強調しておるんです。この見通しによる国内供給量は、「森林資源に関する基本計画」に基づいて森林資源が充実されていく場合の供給可能量であるから、見通しどおり国内供給量を確保するためにはこれに必要な各種の施策を講ずることが必要である、このように言って見通しを立てたわけです。ところが、見通しをつくって五年もたたないうちに、いま長官から答弁があったように、かなりの相違が生じてきて…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 参議院は、四十六年の五月に「林業振興に関する決議」を行ったわけであります。 この決議は、森林資源に関する基本計画、あるいは造林の拡大、林道網の整備から外材輸入の調整措置、さらにまた林業労働者対策、公益的機能の充実などを政府に決議をもって要求、要望しておるわけなんです。ところが、現状を見ますると、造林にいたしましても外材の輸入調整にいたしましても、さらに林業労働者の現状にいたしましても、昭和四十六年当時よりもむしろ後退をしてお…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 いまいろいろ例を挙げて言われましたが、その内容についてはこれからだんだん質問してまいります。 そこで、この際大臣にちょっとお伺いしておきますけれども、経済成長率が低ければ木材の需要量も伸びないということは一般的なこれは傾向であります。昨年来政府は、景気を回復するための最重点施策として公共事業や住宅事業に重点を置いた大型予算を計上しておるわけなんです。これらの政策的目的が政府の意図するように成果を上げたとするならば、大変無理だ…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 いま大臣の説明の中で、木材需要量も本年度一三%じゃないですね、一・三%ですね、公共事業や住宅事業の予算の伸び率と比較をして木材の需要が一・三%伸びる。大変皆様方は何か自信を持ったような言い方ですけれども、この関連はどんなふうにお考えになりますか。 同時に、林野庁長官、そういうふうに若干にしても伸びると。しかし、先ほど答弁があったように、供給量は見通しよりも二五%も下がっている。木材の自給率はまさに過去最低の自給率なんですね。…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 御答弁願ったわけですが、住宅需要も土木建築需要も伸びる、思い切って伸ばすということですが、それに比較して木材の需要量は一・三%の伸び、非常に問題もあるというふうに思いますが、私がさらに質問いたしましたように、自給率は伸びるかどうか。国内の自給率ですね、それはどうなっていますか。

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 自給率や外材の問題については後ほどまた質問いたします。 そこで、政府は本年三月、全国森林計画というのを発表いたしました。これは森林法の第四条第一項の規定に基づき、林業基本法第十条第一項の基本計画及び長期見通しに即して昭和五十三年四月一日から昭和六十八年三月三十一日までの十五年間の見通しであります。そこで、この見通しは法に基づくものでありますから、都道府県の森林計画を誘導するものでありますし、ある面においては、都道府県の計画や…