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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 件中 20 件を表示
日本社会党1978/06/08

第84回 参議院 農林水産委員会 第20号

○村沢牧君 長官ですね、長官の方の人員対策としては高齢者はやめてもらうんだと、むだな者はやめてもらうんだという、そういうことに終始しているわけですけれども、それじゃ国有林に実際働いて仕事をする人たちをふやしていくという気持ちはないんですか。やめさせていけばそれでいいんですか。むだな人間はやめさせていくと言うが、一体むだなと言うのはどこがむだなんですか。

日本社会党1978/06/08

第84回 参議院 農林水産委員会 第20号

○村沢牧君 若い人たちに林業労働が敬遠されている一面といたしましては、職業病や労働災害が非常に多いということがあるんです。国有林には三千三百人余りの白ろう病認定患者が、あるいは認定に至らないまでも疑わしい症状を持っておって非常に苦しんでおる人たちが多いわけなんです。これは国有林のみならず、民有林にとっても大きな問題であります。それから、林業の労働災害は毎年一千件以上も国有林によって発生しておるんです。他の省庁には例を見られないんです。こ…

日本社会党1978/06/08

第84回 参議院 農林水産委員会 第20号

○村沢牧君 私は議事進行に協力いたしましてここで質問は終わりますけれども、最後に大臣に質問をして終わりたいというように思います。 この法律が通ったとすれば、改善計画の作成に取り組むわけであります。そこで、この法律には改善計画を作成してそれを公表する、明らかにするとか、あるいはその改善計画に基づいて事業を実施していく実施計画について国会に報告するとか、そういうことが何にもないわけでありますけれども、これはやっぱり大事なことでありますし、そ…

日本社会党1978/06/08

第84回 参議院 農林水産委員会 第20号

○村沢牧君 終わります。

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 本日の私の質問の持ち時間は三十分しかありません。したがって、総括的な質問をいたしますが、いままで同僚委員から質問のあったことについてはなるべく避けたいというように思いますが、基本的な問題については重なる点もあることを、まず了解願いたいというように思います。 国有林の経営は、伐採量が減ったり木材価格が低迷をしたり、さらに諸経費が増加をする中で大変悪くなっていることは事実でありますが、この経営の健全化のために特別立法が提案された…

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 企業性と公益性の両面を持っていることは申すまでもないわけでありますが、その国有林が公益的、社会的な役割りを果たすためには、たとえば造林であるとか、保育であるとか、治山であるとか、あるいは森林管理など、直ちに収入に結びついてこない事業も公益という面から見ればますます重要になってくるわけであります。そしてまた、計画的、持続的な木材供給機能を充実していくためには、伐採童の伸びは当面余り期待ができない、こういう答弁も聞いているわけで…

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 国有林に働く人たちの人員の関係はどうですか。

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 機構についてもそれから人員についても、事業量に見合った改革をしていくという答弁があったわけでありますけれども、私は後日また指摘をいたしますけれども、なるほど国有林の現状から伐採量は余り伸びないとしても、国有林には手を入れなければならない課題がたくさんあるわけなんです。これから新しい施業をしていくために、そうしたいろいろの手落ちの面を十分やっていくということになれば、必ず仕事も伸びてまいりますし、そのためには人間も必要になって…

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 私は、次回の委員会でもって、まだ国有林として十分手を入れなきゃならない数々の問題を指摘をいたしますが、そういう場合に皆さん方が納得をすれば、やっぱり人間を減らさなくてふやしていかなければならない、そういうことも出てくるというふうに思いますけれども、そのように仕事がふえてくれば人員を少なくするなんということは考えることはできないというふうに思うんですけれども、その点はどうですか。

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 人間がこれからふえなければ仕事ができない、そのことについてはまた後日指摘をいたします。 そこで、関連をして営林署のやっぱり整理についても聞いておきたいんですけども、先ほど大臣からこの見解について答弁があったわけです。大臣の見解を非常に私は了とするわけでございますけども、申すまでもありませんけれども、営林署は地元との関係が非常に強いわけなんです。国有林は、今日まで、地元との協力関係によって仕事もしてきた面も無視することはできな…

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 大臣にさらに確認をしておきたいんです。 先ほど大臣の答弁のあったところでありますけれども、営林署の整理統合ということは大変私は大きな問題であり、簡単にできる問題ではないというふうに思うんです。地元からは、先ほど申しましたように、存続をしてもらいたいという非常に強い要望があるわけです。長官は、本年度整理統合するというようないま答弁があったわけでありますけれども、そんな簡単にできる問題ではないというふうに思うんですけれども、この…

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 大臣の答弁は衆議院におきましても、それから先ほどの答弁でもよく聞いておるんですけれども、ともかく地元と非常に密接な関連を持っておりますから、地元の意向を十分踏まえて考えていただきたい、考えるべきだということを改めて要望しておきます。 それから、先ほど私は、国有林会計にやっぱり一般会計から金をつぎ込む必要性について触れたわけでありますけれども、それに関連をして、林野庁は昭和四十七年に「森林の公益的機能計量化調査 みどりの効用調…

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 次の問題へ入りますけれども、政府は四十八年の二月に「重要な林産物の需要及び供給に関する長期の見通し」を閣議決定をして、五十六年、六十六年、九十六年までの見通しを立てたわけであります。私は、過日森林組合法の審議の際にもこの見通しについて指摘をして、大変この見通しが狂ってきておる、この見通しは見直すべきではないかという指摘をしたわけなんですけれども、これについて、その当時大臣ちょうど留守で臨時大臣がおったわけですけれども、私はそ…

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 この長期見通しと森林法、それから林業基本法に基づいて、農林省は本年三月全国森林計画を発表しておるわけであります。この計画は、五十三年から六十八年までの十五年間の計画であるわけでありますけれども、これに基づいて林野庁は国有林の経営基本計画をこれまた明らかにしているわけであります。長期見通しといい、あるいはいままでの森林計画といい、農林省のこの計画は非常に実情とそぐわないものになっておるわけでございますけれども、特に経営基本計画…

日本社会党1978/06/02

第84回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○村沢牧君 関連。いま審議官の答弁を聞いておりまして、実は五月十二日の当委員会でここにおる自民党の戸塚委員からも同様の趣旨の質問があったわけです。その際防衛庁の児玉運用課長は、たとえばどこそこへ運ぶんだとか、だれを乗せるんだということをはっきり答弁しているわけですね。いま聞いておりましてもその辺の答弁が違うんですよ。だから私はやっぱり同じ委員会ですから統一した見解を出してもらわなきゃ困ると思うんですね。調べてください。

日本社会党1978/06/02

第84回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○村沢牧君 私は、日本社会党を代表して、ただいままで論議をしてまいりました大規模地震対策特別措置法案に対し、反対の立場で討論をいたします。 地震対策の強化はかねてから強く要望されていたところでありますけれども、震災の被害を防止するためには、予知体制の確立、地震関係機関の一元化と充実、予報警報の連絡網の整備、都市防災対策の確立、防災整備事業に対する財政措置の強化などが強く求められております。 ところが、この政府法案の最大の特徴は、総理への…

日本社会党1978/05/30

第84回 参議院 農林水産委員会 第17号

○村沢牧君 私は、ただいま議題になりました農林年金の一部改正法律案について質問いたしますが、最初に、農林年金の現状について若干お聞きをしてまいります。 農林省の資料によれば、農林年金加入団体は五十二年十二月で一万三千四百四十一、三十四年度の発足当時から比べますと千九百四十八の減となっております。また、組合員数は四十五万九千四百五十二人で、三十四年度末に比べますと十九万九千八百六十五人の増となっておるわけであります。つまり団体数は年々減少…

日本社会党1978/05/30

第84回 参議院 農林水産委員会 第17号

○村沢牧君 次に、給与の状況についてお聞きをいたします。 最近年度における農林年金組合員の平均給与は幾らになっておるかということと、その給与の標準給与表における組合員の分布状況、つまり、給与表のどの部分に組合員が一番多いのか、さらにはまたこの給与の平均額未満の組合員の割合はどんなようになっておるか、そのことと、その月額は他の共済組合員の給与と比較してどのような状況になっているか、あわせて説明してください。

日本社会党1978/05/30

第84回 参議院 農林水産委員会 第17号

○村沢牧君 次は、年金受給者の推移と年金額についてお聞きをいたします。 最近年度における退職年金者の増加と組合員の増加との関係、先ほどの説明で組合員の増加も鈍化をしておるわけでございますけれども、この関係はどのような推移を示しておるかということと、さらに退職年金でありますけれども、これまた最近年度における一件当たりの退職年金の平均額を既裁定分と新規裁定分、この両方についてお聞きをいたしたいと思います。さらにまた、その退職年金該当者の退職…

日本社会党1978/05/30

第84回 参議院 農林水産委員会 第17号

○村沢牧君 いま退職年金の平均額は七十八万五千五百五十三円という説明があったわけでありますけれども、その中で最高の年金あるいは最低はどのような数字になっているかということと、さらに平均額以上に占める率はどのくらいか、以下の率はどのくらいか。あるいはいろんな分類の方法があるというように思いますけれども、たとえば八十万以上の人はどうだとか、八十万から五十万はどうだとか、いろいろな率の出し方があるというふうに思いますけれども、この平均年金額の…