村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 総裁のそういう答弁でありますから、この問題については後日いずれかの機会にまた改めて質問してまいります。 そこで私は、このたばこの製造に要する葉たばこ調達費、葉たばこ加工費、たばこ製造費の三つの経費について五十一年と五十二年度について当初予算と決算額を比べてみたんです。 そうしますと、葉たばこ調達費は五十一年度に六百億円、五十二年度は七百六十億円、予算より決算額が少なくなっているんですね。また加工費は同様に七十億円、八十億円、…
第87回 参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 どうも私が聞いておってもあんまりわかりませんから、ましてや国民はわからないと思うんですがね。 これは予算は一応目標として立てる、しかしその予算いっぱい使ったとしても公社の経営はやっていけたわけですね。ところが予算よりもはるかに決算は少ないのだからそれだけ必要がないんだ、それでなおかつ小売価格を上げていかなければいけない。納得できないのですが、この問題長くやっているとまた時間かかりますから次へ進みます。 そこで、この法案が成立…
第87回 参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 たばこ耕作者にとってすべて不利にならないということではなくて、価格の問題は五条によって何とかしていくと、しかし生産調整に関連をする面積についてはやっぱり関係を持ってくるわけですよ。 ただ、ここで一点だけ指摘をしておくのでありますけれども、価格の問題について専売法によって補償され、なおかつ審議会の意見を聞いて総裁が決めるということにはなっておりますけれども、現在そのたばこの価格に占める労働費のとり方について、あるいは家族の労働…
第87回 参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 公社は、いままで進めてきたこの減量政策について反省の一かけらもないわけですね。見通しが全くなかったんです。だからつくりなさい、つくりなさいと言ってさんざんつくらしたけれども、今度在庫がたくさんになってきたから生産調整をしますと、こんなことではこれからいかにこの法案が成立をして公社の経営をよくすると言ったって、こんな生ぬるいことでは公社の経常はよくなりませんよ。 そこで、これから生産調整をしていくということでありますが、これも…
第87回 参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 この出した数字は単なる参考的なものであって、必ずしもこのとおりならなくてもいいということですが、ならなくてもいいんですか。 あなたたちはこの五年間に二〇%ぐらい生産調整しなきゃ在庫が減らないんじゃないですか、やるんでしょう。やらなくてもいいんですか。じゃあ耕作農民がこれいやだと言えば、そのままいいんですか。仮に一八%生産調整したとしても在庫数量は二十六カ月ですか、あなたたちの基準在庫は二十四カ月が一番いいと言っている。これだ…
第87回 参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 総裁は見方によれば耕作農民にとっては非常に配慮した答弁があった。私どもたとえば地域に行って、専売公社からこういう減反の奨励を受けました、どうしてもやってくれということを専売公社は言っている。そういう相談受けたときに、いやその計画は単なる目標だからやらなくてもいいよ、そんなことは総裁も言っているんだから、それは皆さんの言うとおりにひとつやりなさいということでいいですね。強制しませんね。
第87回 参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 総裁、重ねて申し上げるけれども、現在、在庫が三十カ月ですね。これを減らして二十四カ月にしていくためには、どんな言い回しをしておっても、あなたたちは生産調整をしなきゃできないことなんですよ。減反しなきゃできないこと。それを、耕作農民の意思を尊重していくなんて言ったって、結果的には決まったことはやってもらわなきゃ困るということで、それは許可しませんということで押しつけることになるんですね。そういうことが絶体にあってはいけないし、…
第87回 参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 私の持ち時間がぼつぼつなくなってまいりましたので、最後に農林大臣、さっきからいらっしゃいますので大臣に質問いたしますが、葉たばこは、耕作農家は約十二万戸、日本の畑作農作物の中でこの葉たばこの占める地位というものは非常に大きいと思うんですね。農業所得で見れば三%を占めており、農産物でも約七位くらいになっているわけですね。そうして同時に、たばこの耕作者は他の農業収入とも合わせて行っておりますから、専業農家や一種兼業農家、言うなら…
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○村沢牧君 今回提案された法案は、林業経営の改善と国産材の振興を目的とする資金融通法でありますが、こうした法律の必要性は認めるものではありますけれども、現在、林業をめぐる問題が非常に多面的でありますから、他の林業施策と総合的、積極的に進めて、金融措置はこれを補完するものとして私は考えなければならないというふうに思うんであります。 国内林業生産活動を活発に進めていくためには、造林だとか林道のような公共事業をさらに積極的に伸ばす。されには、…
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○村沢牧君 林業振興は、資金対策を重点に置いた措置であっては発展をしてこないというふうに思うんですけれども、そのことにつきましては、これから逐次質問をしてまいります。 そこで、五十三年度の林業白書は、先ほど大臣の説明にもありましたように、近年、林産生産活動は停滞の一途をたどっておって、このまま続くならば、国土の保全だとか水資源の涵養等の機能が著しく低下をし、山村地域社会の衰退が一層進んでくるということを明らかにしておるわけであります。林…
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○村沢牧君 いま大臣から、林業が振興しないという原因について各方面にわたって答弁があったわけでありますが、それらの項目についてはだんだん指摘をし質問してまいりたいというふうに思いますが、その前に私は、林業を取り巻く現状をさらに掘り下げて考え、見通しについてこれからまずお聞きをしていきたいというふうに思うんであります。 そこで、いま林業の生産活動が振興しない原因の一つといたしまして、木材需要の伸び悩みということがあったわけであります。 ま…
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○村沢牧君 住宅の建設の構造が大分違ってきて、木材の需要が減ってくる傾向にあることは事実であります。そこで、最近、若干建築等がふえる傾向にあるとしても、木材の需要はそれほど期待ができないというふうに思うんでありますけれども、そこで住宅も含めて、紙・パルプ等、木材需要の今後の見通しについて、ひとつこの際聞いておきたいわけです。
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○村沢牧君 木材の需要の見通しについての細かいことについては、後ほど聞いてまいります。 そこで、五十二年度の木材供給は、外材が六六・四%を占めて、国産材は三三・六%で、自給率は過去最低のものとなったわけでありますが、五十三年度は一体どういう方向になりますか。 と同時に、これもまた将来の見通しになるわけでありますけれども、林産物の長期見通しによって、この見通しでは五十六年、六十六年、さらには九十六年というように輸入量の比率をここにあらわし…
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○村沢牧君 林野庁長官、私はこの表による五十六年度に自給率が三七%になるとか、六十六年に四〇%になるという、この表は皆さんがあらわしているから、そのことを聞いたわけじゃないです。いまお話がありましたように、五十三年度は三二%の自給率になる、五十二年度よりさらに落ち込むわけですね。こういう傾向から推測をして、五十六年には一体どういうふうになるだろうか、六十六年にはどういうふうになるだろうか、この見通しどおりでいいのかどうか、その辺について…
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○村沢牧君 いま長官から答弁のありましたようなことは、私もあえて質問しなくてもわかるんですけれども、いま長官は、林政審議会に何か小委員会を設けて検討してもらっておるというような答弁であったわけでありますけれども、そういう見通しをつくるについても、それから、これからどんなふうな計画をつくっていくかということについても、あなたたちは林政審議会に一切お任せなんですか。林政審議会に出すもとの資料をつくっているのは、やっぱりあなたたちじゃないんで…
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○村沢牧君 どうもはっきりしませんが、また後ほど関連して質問しますから少し進みますけれども、国内の林業が衰退をしておるということは、外材との関係を無視して考えることはできないというふうに思うんあります。外材の輸入が増加をすることが国内林業の生産活動を停滞させておることは、否めない事実だというふうに思うんです。また一面には、国産材が不足をするから外材を輸入するんだということを言われておるわけでありますけれども、しかし、従来は円高による商社…
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○村沢牧君 外材の輸入について、今日まで需給協議会をつくって四半期ごとの見通しをつけて公表するといういまの答弁であったわけでありますけれども、なるほど需給協議会をつくって調整はしておりますが、節度のある輸入をするためには、政府のかなり強い行政指導が私は必要とされるというように思うんであります。最近の外材の状況を見ると、特に米材の期末在庫について、これは農林水産省の資料でありますけれども、ことしの一月から三月までは期末在庫が二・六カ月、四…
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○村沢牧君 あなたたちが四半期ごとに見通しを立てて公表するというお話があったんですけれども、それと比べて実績はどうなっているんだと、これでいいのか、こういう在庫が必要なのか、その辺について私は聞いているんですよ。
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○村沢牧君 適正在庫が一・五カ月から二カ月程度がいいということは、あなたたちが立てた協議会のいわゆる目標と現実は狂っているということなんですね。それに対して、狂わないような行政指導というものはできないんですか。ただ協議会だけつくって目標だけ立てたって、そのところでは指導できなければ何にもならないわけですね。その辺、農林水産省というのは、林野庁は一体どういう指導をする力を持っているんですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○村沢牧君 林野庁長官、せっかく需給協議会をつくったんですから、この協議会を指導していくつもりであるというようなことやら、そういう姿勢を持っているということでなくて、あなたたちがやっぱりもっと強力な指導というか、あるいは措置というか、そのことがとれないんですか。 〔委員長退席、理事大島友治君着席〕 ということは、これだけ在庫が多くなってきておるということは、せっかく国産材振興のための資金融通法を出しても、外材がどんどん入ってくるというこ…