村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 そこで当然財源の問題に絡んでくるわけです。大蔵省に尋ねますが、災害が非常に多く発生をしている、あるいはまた公共事業の補正も含めるという意見もあるのですけれども、災害復旧を早期に行なうために補正予算をどうしても組む必要が出てくるというふうに思いますが、大蔵省はどのように考えていますか。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 十号台風に限らずことしは多くの災害が発生しているのですけれども、この災害を復旧するためにいまの財源の予算の範囲内で復旧ができるのかどうか、その辺はどういうふうに見ておるのですか。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 大臣にお聞きをし、要望しますが、いまお聞きのとおりことしは多くの災害が発生した、しかも、また、いままでと同じように当年度この復旧率を高めてもらいたい、また高める必要があると思うのですが、それらはいずれも予算に関係してくることです。予算の方が見通しが立たなければ復旧率を高めると言ったってなかなかできないことである。したがって、国務大臣として災害を復旧するためにやはり補正予算を組むべき だ、こういうふうに私は主張し、またそういう…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 そんなことを聞いているのじゃないのです。十号だけじゃなくて台風はことしたくさんあるでしょう。災害がずいぶん出ています。これらの災害を復旧するためにはどうしたって補正予算を組まざるを得ないと思うのです。また、組まなければ早期復旧ができないと思うのですけれども、それについて単なるあなたが所管する農林施設だけでなくて、すべてを含めて国務大臣として補正予算を組んでいく必要性があるのではないかというふうに考えますが、どうなのですか。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 そうすると、十号台風までの災害復旧なら補正予算を組む必要はないという答弁ですが、それならば復旧率はどういうふうにするのですか。いままでと同じように六〇%、七〇%にするのですか。それでも大丈夫だということなのですか。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 きょうは農水委員会ですから、災害ばかり余り言っているわけにはいきませんが、そこで大蔵省、いま大臣はそういう答弁をしているのですが、前年度のようにたとえば六〇%復旧をする、あるいは七〇%復旧をする、それでも大臣が言われるように十号台風までだったら補正予算を組む必要はないですか、できますか。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 この災害の問題については改めて災害対策委員会等で詳細質問もし要請もいたしますが、ともかく大きな災害を受けて大変皆さんが苦しんでいるのですから、早急に復旧ができるように各省庁とも査定を早め、さらにまた、予算を確保してこの国民の不安にこたえてもらいたい。そのことを強く要請して災害の問題は終わりたいというふうに思います。 次は、農産物の自由化の問題について尋ねますが、去る九月十四日、十五日に開催された日米農産物交渉は物別れに終わっ…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 日米の農産物問題については、レーガン大統領が来日するまでに決着をつけたいということが日米双方の希望であるようであるけれども、しかし、いま答弁のありましたように、今後どういう方法で交渉するかというめどが立っておらないと答えておる。レーガン大統領は十一月上、中旬に来日をする。大臣、そこまでに事務レベルの交渉が持たれない場合、また交渉が持たれてもわが方が了承するような結論が得られなかったような場合には決着を急ぐ必要はない、私はその…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 レーガン大統領が来日する前に無理に片づけようとする考え方はない、事務レベルの交渉で話が進まなかったならば政治的な判断をする、政治決着をする、そういうことも絶対にないというふうに言い切れますか。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 また広聞するところによると、一部には総選挙が近くある、この総選挙を前にアメリカに譲歩して輸入枠を拡大するとするならば農民の反感を買う、これは自民党にとって不利だ、したがって、総選挙後に延ばせということも耳に入ってくるわけです。ですから、日米農産物交渉の問題についてはレーガン大統領も関係ないし総選挙も関係ない、そういうようなつもりで今後話を進めてまいりますか。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 そこで、さきの事務レベルの交渉が難航したということは、アメリカ側の要求が余りにも法外であった、こういうことがうかがわれます。しかし、アメリカ側の提案が常識に外れておる、あるいは理不尽であるとこう言っても、その内容がわからなければ国民に対して理解してもらうことはできないわけです。したがって、アメリカ側の要求の内容をこの席で明らかにしてください。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 アメリカ側との約束によって農林水産省としては公表することができない、いまそういう答弁があったわけでありますが、しかし、すでにマスコミによっていろいろ報道されている。たとえば本日の日本農業新聞を見ても、この農産物交渉で米側が要求したのは「自由化時期明示と複利方式による大幅な輸入枠拡大」、そして「高級牛肉は来年度から六割、オレンジは四割、それぞれ複利方式で増やせというもの。」である。これは昨四日、政府筋が明らかにした、と堂々と出…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 局長、差し控えると言っても各紙がみんな出しているのです。ですから私は、こうい う新聞報道がほぼ正しいものであるかどうか、あなたに全部公表しろと言うのじゃないのです。そのことをあなたは認めるかどうか聞いているのです。だってそのことがわからなければ理不尽だとか無理だとか言っても、私らだって納得できないじゃないですか。どこが無理だったのですか、はっきりしてください。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 いろいろな新聞報道がされていますが、では、これについては間違っているというのですか。間違っていますか、これは。それだけ言ってください。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 そのことがわからなければ、これから論議が全然進まないじゃないですか。大臣、答えることができませんか、答えさせることができませんか。だって報道しているのですからね、内容がどういうふうになっているかわからなければ、とても輸入枠を拡大しろと言われたって、理不尽だと言ってもわからないじゃないですか。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 局長の答弁、何か元気のないような、聞いておってもよくわからないのですが、もうちょっとはっきり答弁してください。 そこで、その内容についてはまた後ほど聞いてまいりますが、仮に新聞が報道しておるように、たとえば牛肉について、アメリカ提案のような形で輸入枠を認めていったとするならば、わが国の肉牛経営なり酪農の経営にどんな影響を与えてくるのか。大変わが国の畜産も厳しい状態に置かれているわけです。また、肉牛生産を高めるために、さきには…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 わが国の畜産に対してどういう影響を来していくのか、むしろこれは経済局長じゃなくて他の専門とする局長なり担当から答弁してください。だって、農林水産省も知っているでしょう。だからこれだけ要求があった、これは大変なことだと皆さんが言っているわけですね。どういうふうになって大変なのだか、そのことが答弁できなければ、ただ理不尽理不尽と言ったって話にならないじゃないですか。たとえば、六〇%毎年輸入枠を拡大していくならばわが国の肉牛経営は…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 わが国の畜産についても、あるいは柑橘類についても重大な影響を与えるというふうに答弁があったわけですが、官房長、その試算はあなたは何を基準として試算したのですか。六〇%になったらこういうふうになります、あるいはオレンジが四〇%にふえたらこういうふうになりますという、そういう新聞を見てあなたは試算したのですか。経済局長からそういう報告を受けて試算したのじゃないのですか。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 一般的な印象として申し上げたにしても、輸入枠がどれだけふえたらそういうふうになるのですか。それをあなたは承知してそういうことを言っているのでしょう。新聞を見てあなたは考えているのですか。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 しかし、これだけ大きな問題になっているのです。しかもアメリカからは非常に過大な要求が来ている。こういうふうに要求を受けたらどうなるであろうということは、農林水産省として当然この計算をして、ですから受けることはできないという、こういう結果になるわけだというふうに思うのですが、そういう検討はあなたたちはしていないのですか。