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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1983/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 農水省に聞きますが、農地、農業用施設について、現在まで府県から報告のあった被害金額は幾らになるのか。また、従来の例に照らしてその査定見込み額はどのくらいになりますか。

日本社会党1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 激甚災害指定基準に照らして農地、農業用施設、林道のA基準、B基準はどのくらいになりますか。

日本社会党1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 金額でいいです。

日本社会党1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 法に照らして、指定基準のA基準で二百五十億、B基準で七十五億、AでもBでも対応は同じなんですね。農林省のいまの報告は大体五百億、従来の例からいっても査定率はそんなに落ちない、落ちても六割、半分以下になるということはめったにないわけです。したがって、六割とすると、いま二百数十億という答弁であったんですが、三百億ですね。その基準よりこれはオーバーしているんですね。当然これは激甚地の指定になる。しかし、農林省はそういうことは承知し…

日本社会党1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 長官がその立場で各省庁から数字を取り寄せている段階ですから、いまお聞きのとおり私は、農林災害については激甚の指定になる、このように判断するわけですよ。長官も、そういうふうになりますとは御答弁できないというふうに思いますけれども、御理解はいただいたというふうに思いますから、ぜひ農林省の報告を率直に受けて前向きに取り組んでいただきたい、そのように期待をしております。と同時に、私は農林については激甚地災害の指定の見込みは十分だと申…

日本社会党1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 それじゃ、そのように私は受けとめておきますので、よろしくひとつお願いします。 次に、私の調査によれば、公共土木について局地激甚地指定基準に該当するであろうと思われる町村が相当数あるわけです。政府としてもこうした町村の調査を急いで、早急に指定すべきであるというふうに思いますが、長官のお考え方はどうですか。

日本社会党1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 ぜひ本激に指定してもらうことが一番望ましいけれども、それが基準に該当しないというふうなことがあっても局地激甚地には指定をして救済をしていく、その対応をひとつ急いでいただけるようにお願いしたいと思います。 それから、災害査定はいつから実施し、いつまでに完了するのか、これは建設省、農水省それぞれから答弁してください。

日本社会党1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 農林省は十二月上旬に、建設省は十二月の中旬に査定を完了する。査定が終われば復旧工事を急がなければならない。農業関係は明年の植えつけまでに完成する必要もあるわけなんですよ。道路にしても、また河川にしても早期復旧をして、生活基盤の確保や民生の安定を図らなければならないというふうに思います。また同時に、災害復旧工事は景気浮揚にも役立つわけなんです。したがって、災害復旧の三、五、二の復旧基準にとらわれず、一昨年は六〇%、昨年は七〇%…

日本社会党1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 前倒し執行するということは、昨年並みの復旧率に持っていきたいというふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 いずれにしても、災害復旧基準である三、五、二の比率にとらわれずに、いままでの実績にかんがみて、もっと復旧率が高まるようにしていくということですね。これは理解しておきます。 さてそこで、実施率を高めるということは、当然予算との関連が生じてくるわけなんです。本年度は、十号台風以前にも大きな災害が幾つも発生しておる。その後三宅島の大災害が出ている。したがって当初予算や予備費では対応できない。補正予算を組む必要がありますけれども、大…

日本社会党1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 大臣の御答弁は非常に慎重で、どこかもう一言おっしゃることが足らないような気がするのです。これだけの大災害が発生して、後ほど質問がありますように三宅島も何とかしなければならない、そうすると、どうしてもこれは補正予算を組まなければできないでしょう。どう思います。組まなければ、幾ら国土庁長官が七〇%復旧しますと言ったって、予算が伴わなければだめだし、その辺について大臣の見解はどうなんですか。これから対応することですけれども、大臣の…

日本社会党1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 大臣の意のあるところはひとつ理解しておきましょう。 そこで、農林関係について一、二伺っておきますが、耕地や農業用施設の災害については、明年の農業生産に支障を来さないように復旧しなければならないが、どうか。また、天災融資法の適用に前向きに取り組むとともに、自創資金その他の融資についても要望があるけれども、これにこたえるようないま準備をしておるのかどうか。さらに、共済金の早期支払いの要望が強いわけでありますけれども、どのような指…

日本社会党1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 最初の質問の農地、農業用施設の復旧について。

日本社会党1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 次に、治山事業について伺います。 十号台風による山地の崩壊が非常に大きなものがあるわけですが、林野庁は現在緊急治山の査定中であるというふうに聞いておるわけですけれども、府県から申請をして上がってきた個所についてはいずれも緊急性のあるもので、府県がしぼって上げてきたのですから、林野庁の査定の中では、この申請をされた個所については全部を認めていくべきだと、こういうふうに思いますが、どういう対処をしますか。

日本社会党1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 協議は早急に進める必要があるけれども、私が指摘をしたのは、府県から上がってきたのはかなり府県もしぼってきていますから、ここで皆さん方がまた個所を減らしちゃいけない。ですから、皆さん方も大体の予算を示したのだから、それは認めていくように強く要望しておきます。 次に、十号台風の被害の特徴として一級河川に関連する被害が非常に大きいわけですけれども、このことは降雨量が多くて降り方が急激であったからやむを得ない、こんなことで済まされな…

日本社会党1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 いろいろ答弁があったわけですが、要するに千曲川の基本計画を見ても、今回決壊した地域は堤防を二・五メートルも上げなきゃならないということになっておるわけですね。それを怠っておったからやっぱり水がついたんですよ。雨が多過ぎたとか急に降ったとか、それは弁解にならない。ですから、そういうことはやっぱりはっきり認識をしてもらいたいと思うのですね。 それから、この災害復旧については、これは激特事業でやるわけですね、どうですか。それだけで…

日本社会党1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 災害を受けた個所については特別対策事業で改良を含めて恒久対策を講じていく、それは結構だけれども、しかし千曲川にはいつ堤防が決壊しても不思議でないと思われる個所が随所にあるわけなんですよ。四十九年に樹立した千曲川改修基本計画の進捗率は現在三〇%にも達しておらない。したがって、災害の後追いだけであって、ちっとも抜本的な対策になっていないわけですね。ですから、やっぱりこうした河川についてはもっと、まあ水位も上回ったんですから、計画…

日本社会党1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 それじゃ抜本的対策にも何にもならないじゃないですか。 この災害について、与党のある有力議員が建設大臣にぜひ何とか基本的な対策を立ててもらいたいという要請をしたときに、建設大臣は、「特に千曲川について、その重要性などから堤防、えん堤など総見直しをし水系全体の抜本的な対策を立てることにした」、こういうことが新聞に報道されているんですね。課長、その答弁できないというふうに思うんですが、いいですか、そういうふうに理解して。

日本社会党1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 それじゃ、建設大臣がこういうことをおっしゃったが、これ何か建設大臣のひとりよがりのことですかね。大臣がせっかく言ったんですからね。私は真意知りませんよ、新聞報道ですから。きょうは時間がありませんから、こういうふうに大臣がおっしゃっているんだから、千曲川の抜本的対策についてどういうふうにするのか、後日ひとつ示してください。いいですね。そういうことを要請しておきますよ。 そして次は、千曲川にこんなに毎年災害が発生するということは…

日本社会党1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 そんな答弁聞いたんじゃなくて、予算は増額しなさいということなんですよ。結論だけ言えばいいんですよ。そんなつべこべ言わぬでもわかっているんですよ。