村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 これだけの減産を農家、農民に要請する限りにおいては、できるだけ一生懸命やりますという答弁ぐらいで済まされる問題じゃないのです。そんなことは今まで何回も言ってきたじゃないですか。絶対農林水産省が責任を持って輸入は阻止する、いいですか。それから安定制度はもちろん堅持をする、計画生産に見合う助成措置を講ずる、絶対このことはやってもらわなきゃ困る、そのことを強く要請します。あとまた委員会でどんどん指摘してまいりますから。 そこで、時…
第101回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 私は、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び参議院の会の各派共同提案による蚕糸業の振興に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 蚕糸業の振興に関する決議(案) 我が国の伝統産業である蚕糸業は、国内における絹需要の大幅減退、外国産の生糸及び絹製品の輸入圧力、蚕糸砂糖類価格安定事業団の生糸在庫の累増等最近にない厳しい情勢を背景として、実勢糸価の長期低迷、養蚕農家等…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 私は、日米農産物交渉と養蚕問題に絞って質問いたしますが、時間が限られておりますので、率直なひとつ答弁をいただきますように最初にお願いしておきます。 まず、日米農産物交渉はいよいよ大詰めの段階になったわけでありますけれども、今後のスケジュールについてお聞きをしたい。農林水産省は今までのような事務レベルの交渉を積み上げて農林大臣の責任において決着をされようとするのですか。あるいは伝えられておりますように、首相裁断による政治決着を…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 山村農相は就任早々の記者会見で、日米農産物交渉は日本農業を守るために蛮勇を振るい、政治生命をかけてもやっていきたい、こういう発言をしたということが報道されておりまして、まことにその決意は結構なことだというふうに思います。今答弁をお聞きすれば、農林大臣の責任において決着をするのだ、頭越しの解決はさせない、そういう決意であるというふうに受けとめておりますので、そのようにぜひやってもらいたいと思うのです。 それから、時期についてで…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 この問題の決着を図るために農林水
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 全力投球はもちろんですけれども、自由化はできないということが大前提、つまり決着するということはこの枠を拡大して数量の問題でひとつ決着しよう、こういうことなのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 そのことについても答弁ができないとするならば話も進まぬわけですけれども、それでは枠の拡大もあるかもしれない、あるいはないかもしれないということですね。 そこで、大臣の決意もまた聞きたいのですが、先ほど来話がありますように、当委員会は、昭和五十七年五月十三日、自由化反対の決議をして、その後二回にわたってこの決議を尊重して対処するように政府に申し入れをしている。この決議は、自由化はもちろんのこと、輸入枠拡大についても農業者が犠牲…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 当委員会の決議を尊重してやることは当然ですけれども、国内で不足するものは輸入をせざるを得ない。しかし国内で生産可能なものについては輸入をしない、枠もふやさない、その決意を聞くのです。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 そんなことは何回言ったって同じことです。尊重しないなどと私は思っていないのです。これは牛肉、オレンジに限らず、国内で生産可能なものについては輸入をしない、輸入を規制していくのだという、これは牛肉、オレンジに限らずその決意があってしかるべきだ。ましてや牛肉、オレンジの現状を見るならば、これ以上輸入枠の拡大をする必要はないではないか、私はそういう指摘をするのですけれども、その決意をさっきから聞いているのですが、当委員会の決議を尊…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 私の質問に答えていないのですからね。そんなことを何回言ったのですか、当委員会の決議を尊重すると。そんなことは当然のことだと私は言っておるのです。国内で生産可能なものは輸入は抑えていくのだ、足らないものは輸入してくるのだ、牛肉、オレンジにも当てはまることだと。その決心があるのかどうか、それを聞いているのです。私はそんな答弁だったらもう答弁要りません。委員長の方で計らってください。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 何を限度にして農業者が犠牲にならない、そういうようになるかはっきり言えないと思うのです。ですから私が言っていることは、今までの歴代農林大臣は、国内で余って困るものを輸入して腐らすことはないのだ、そんなことはしませんということを言っていたのです。あなたはそういうことは言えないのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 では、そういう決意を持って牛肉、オレンジの交渉にも対処してください。 そこで、日本の農産物市場を全面的に開放したとしても貿易摩擦の解消にはならない。ましてや、牛肉、オレンジの輸入枠を拡大しても貿易収支の改善に役立つものはわずかだ。これは周知のとおりであります。日米間の貿易バランスが回復しない限り、米国は第二弾、第三弾の対日要求は突きつけてくるであろう。一体大臣は貿易摩擦解消と日本の農産物交渉をどのように考えているのか。そして…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 あなたは、国務大臣として貿易摩擦問題を解消するにはどうしたらいいというふうに考えますか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 それだけではないでしょう。だから、農産物の市場を開放したとしても日米貿易摩擦解消に寄与するのはわずかである。したがって、その前に今お話があったような内需の拡大をして、日本の経済政策の転換を図っていかなければならない、そのように私は考え、強く指摘をしておきたいのですが、この問題で論議をしておると時間がかかりますから次へ進みます。 以上申し上げたような趣旨によって、私は輸入枠拡大についても、牛肉、オレンジについて反対するものであ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 そのことを念頭に倣いて交渉に当たることは当然であるけれども、このようにいたしたい、こういうことについて決着をする前に与党・自民党の了解は得るけれども、先ほど私が申しました、私どもも大臣に対してあるいは総理に対して要求しているのですから、その間において私どもに対しても何かの話もあるのですか。全然しなくて、与党・自民党だけで話をしていきますか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 では、野党に対しては、農林水産大臣が責任を持ってやるから見ておってくださいと、そういうことなのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 どうも大臣の答弁を聞いておりますと、野党には何らの話し合いもする必要もないようなお考えのようでございますから、私は余り時間がないから細かく聞きまませんが、では、かなりのことを要求しておきますからよく聞いてください。 佐野経済局長は衆議院予算委員会で、協定の期限切れである三月末までにまとまらなければ現制度のまま輸入する、こういう答弁をしております。山村農相は同日の記者会見で、米国がこれまで強く求めてきた三月までの決着という話は…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 農相自身が、米国がこれまで強く求めてきた三月までに決着をせよという話はやわらかくなったような気がするという、こういう受けとめ方は今は持っていないということなのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 佐野局長は衆議院でこのような発言をしているが、どのように考えているのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 そうすると、くどいような話ですが、日本政府の態度としては四月にずれ込むようなことはない、ずれ込むなどということは今から言えないでしょうけれども、そのように決意をしておりますか。