村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 非常に何か自信のないような答弁なのですが、そこを本当は聞きたいのです、一体農水省としては何を誘導していくのかということを。大臣の所信表明を見ても、皆さんの答弁をいつ聞いておっても、農業の再編成を図っていくなどと言っているけれども、どういう再編成を図っていくのか全然わからないわけです。それをよく聞きたいのですから、ひとつわかるように、また統一見解でも、時間がないからきょうでなくていいですから、示してください。 それにしては、私…
第101回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 官房長、あなたたちが予算を編成するについて努力したことは私は認めています。認めてはいるけれども、官房長のように言いわけばかりするのじゃなくて、これだけどんどん農林予算が減っているのですから、減らないように努力をしていくのだと、その熱意がなくては。あなたの答弁を聞いていると言いわけばかりじゃないですか、そんなのはだめです。それはいろいろ努力したと言うけれども、例えば補助金、奨励金も軒並み減額されている。特に、農業生産の再編成を…
第101回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 私は規模拡大を否定するものじゃありませんが、それでは零細農家をどうするのですかということなのです。日本の農業は御承知のとおり、零細な面積でさまざまな作物を組み合わして農業生産を営んでいるという特質を持っている。また、最近は高齢者の農業へUターンというのが多くなって、小さな農地でもやはり自分で守って、そこで生活していこうという傾向もあるわけです。そういう農村の雇用状態等から見ても、中核農家へ土地をだんだん集積さしていってしまっ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 農政審の答申は、昭和五十六年から十年間に農地の流動化面積は九十万ヘクタールと見込んでおるわけですが、このように動いてまいりますか。と同時に、このように流動化して中核農家を育成をしてくる。中核農家の現在の全農家数に占めるシェア、将来、六十五年をめどとするなら六十五年までにどのぐらいな中核農家の数にしようとしているのですか、そのシェアについて。
第101回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 農水省のこれから進めようという施策の中で、明るい農村をつくるために地域農業集団の広範な育成を図ってまいりたい、こういうことを強調しているのですけれども、具体的にどういうことをするのですか。これまた簡潔に答弁してください。
第101回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 それも抽象的な答弁ですが、今度また新しい法律も出ることを検討しておるようでありますから、地域農業集団というのがより具体的になるように、その法律の中で生かしてもらうように、またその法律を審議するときに論議をいたしましょう。 そこで、農業の果たすべき役割の基本的なものは、国民に必要な食糧を安定的に供給するものである、したがって、そこに当然のことながら食糧の自給率を高めていかなければならないわけなのです。政府も自給率強化は常に口で…
第101回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 改めて申すまでもありませんが、穀物自給率が三〇%などというところは先進国の中でも最低の自給率で、これを維持していかなければならないという日本農政は、今まさに最低の農政だと思うのです。これ以上ふやすことはできないというような、そんなことであってはいけないと思うのです。やはり自給率を高めていくためには、一つは輸入を抑制して国内で生産をしていかなければいけない。輸入の問題については、いずれまた、もっと徹底的に質問もし、要請もいたし…
第101回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 私の時間が参りましたから質問を終わりますが、官房長にきょうほとんど答弁していただいたのですが、官房長の答弁の内容、こういうふうになっていますというようなことは私は承知しているのです。くどくど御答弁を願わなくても、価格の問題も全部承知をしている。承知をしているけれども、やはり穀物の自給率を上げたり日本の農業を再編成していくためには、もう少し農水省としては発想の転換を図っていかなきゃだめじゃないかと私は申し上げているのです。時間…
第101回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 日米の農産物交渉は、先週の事務レベル交渉が不調に終わったけれども、昨日シュルツ米国務長官から外交ルートを通じて日本に親書が来たというふうに言われており、さらに本日の衆議院予算委員会においては中曽根総理は、できるだけ早い機会に山村農相を訪米させて決着を図りたい、というような趣旨の発言があったわけであります。その総理の発言は、農林大臣とも全部打ち合わせの発言であるのかどうか、さらに、こうした総理の発言を受けて農水大臣としてはどの…
第101回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 大臣の答弁を聞いても、さらにまた、佐野局長の交渉の経過等を仄聞いたしましても、私は、この時期に山村農相が慌ててアメリカへ行って決着を図るべき必要はない、また、すべきではないという見解を持っております。これは私の見解です。しかし、いずれは行くでありましょうけれども、農相が先日の当委員会においてもたびたび決意も表明されているわけであります。そのような決意を持って、毅然たる態度を持って交渉にも当たってもらいたいし、また、政府の意見…
第101回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 早速畜産問題に入ります。 農水省は、畜産振興審議会に対して食肉安定価格、加工原料乳保証価格の据え置きを諮問した。食肉は三年連続であり、また、乳価は六年連続の実質据え置きであります。このような諮問は試算価格を形骸化するだけでなくて、生産農民の切実な要求を無視したものであるというふうに私は断言いたします。畜産農家は大きな借金をして規模拡大をし、生産向上に努力をしているわけでありますけれども、生産を高めれば価格が上がらないというこ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 畜産局長の答弁でありますが、価格を据え置くということは、農家の努力に、あるいはその努力したメリットに還元するものではないと私は思いますので、以下質問してまいります。 価格の決定に当たって、生産条件や需給事情その他の経済事情を総合的に考慮して据え置きにしたというふうに言っておるわけでありますけれども、価格支持政策というのは生産者の所得を補償し、再生産を確保することに重点を置くべきだというふうに思います。最近、農林水産省は需給調…
第101回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 畜産物の需給事情は、牛肉にしても豚肉にしても、あるいは乳製品にしても多量の輸入によって供給過剰になっている。この輸入を伴った供給過剰、需給事情を重視して価格を据え置くということは再生産を確保するという畜安法の趣旨にも矛盾するものである、さらにまた、国内生産の強化にもつながらない。したがって、輸入を削減するとともに国内生産の強化につながるような価格に引き上げるべきである、このように私は主張いたしますが、どうですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 乳製品の輸入が前年度に比べて若干減っておるという説明でありますが、そのことは数字の上ではそういうことになっておりますが、いずれにしても、しかし豚肉にしても乳製品にしても輸入があるわけなのですね。これが国内生産を圧迫していることも事実で、そのことによって計画生産にしていることも事実なのです。したがって、輸入を減らしていくという政策とともに、国内生産の強化につながるような価格でなくちゃいけない。今決めた価格が国内生産を強化すると…
第101回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 乳製品だけについて答弁があったわけなのですが、食肉についてはどうですか。そして、据え置き諮問をしたこの価格が国内の生産の強化につながるのかどうか、その点どうでしょうか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 算定方式の説明があったわけですけれども、政府の算定方式は、食肉についてパリティ方式にしてもあるいは需給実勢方式にしても農家が過去において販売した価格を基準としておる。つまり、これでは再生産が確保できるという裏づけはない。また、所得が今後果たして保証できるかどうかというこうした断定もできない。したがって、生産費・所得補償方式によって算定すべきものだというように思いますけれども、なぜこうした方式に変えることができないのかどうか。…
第101回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 この算定方式が誤りであったとするならば国内生産は激減するというふうな答弁みたいですが、激減をするといっても、設備投資をしてこれだけ畜産をやっておって、算定方式が悪いからやめましょうと、そんなことができるわけじゃないし、また、我慢をして経営しているわけなのです。ですから本当に再生産が確保できるような、あるいはそれを保証することの裏づけがあるような方式にすべきである。当面本年はできぬとしても、そういう立場からやはり私はことしの据…
第101回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 ぜひその対策を早急に充実してくださることを要望しておきます。 次に、限度数量ですが、この限度数量もわずか七万トン拡大、二百二十二万トンを諮問したわけであります。しかし、既に酪農会議は乳製品の需給動向を踏まえて、みずからも計画生産対策に取り組んでおる中で加工原料乳を二百四十万トンに設定して、御承知のとおり既に各県に配分してある。ところが、農水省の計算方法は昨年の計算方法によったと言うけれども、さらにこれを数字を操作して七万トン…
第101回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 審議会は、農林水産省がそういうふうに諮問すれば、それ以上にやるなどということはどの審議会でもやりっこないのです。限度数量については、加工面から御承知のとおりいろいろ問題点が出ていますから、最終決定をするときにおいては十分今までの意見を踏まえてさらに再考を願う、そのことを要請しておきます。 最後に、養蚕関係ですが、基準糸価も据え置きが諮問されたわけでありますけれども、繭の生産費は農林省の統計情報部の発表によっても三千四百二十八…
第101回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 時間がありませんので、それは知っていますから、決意と結論と、織物も含めて言ってくだされば結構です。