村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 ぜひそういうふうにしてください。 何回も要請しておきますけれども、結論だけ言ってください。お願いします。 次は松代温泉団地について伺いますが、千曲川沿岸の長野市の松代温泉団地はことしも三百五十余戸が床上浸水した。一昨年あるいは昨年に引き続いて三年連続の被害なんです。しかも年々被害が大きくなってきておるのです。この地域は、千曲川の本流の水が支流の蛭川という川に逆流することを防ぐために、洪水期には千曲川と蛭川の合流点にある水門を…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 用地問題等あるでありましょうが、県や市で解決したら、要求する予算についてはぜひ満額つけてください、要請しておきますよ。 次は諏訪湖です。 諏訪湖がはんらんして三千二百世帯に及ぶ浸水と五百余町歩の耕地が冠水したわけですね。ここも三年連続の災害なんです。住民はやる方ない思いをしているのですね。諏訪湖からの水の流れ出るのは、釜口水門というのがあって、そこを起点として天竜川に出るわけなんです。今回上流の中小河川から毎秒八百トンの水が…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 その水門から下流の改修を急いでいくということでありますが、当然急がなきゃいけませんが、この水門が完成するまでにやらなきゃいけないわけですね。その計画を現在お持ちですか。また、考え方を持っているというふうに思いますが、きょうはここで治水課長に御答弁願っても時間もかかりますから、これはまた後日、ひとつはっきりした計画を示してくださいよ、よろしいですね。 次のもう一点です。天竜川の川路、龍江地区及び松尾地区の災害について伺います。…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 近いうちということですが、十一月中というように理解していいですか、あるいは年内ということの理解ですか。それとまた、どういうことをするのか、その骨子について説明できますか。簡単でいいです。
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 恒久対策について建設省は、地元に対しては秋口に発表するというようなことを公に言ったですね。私は、秋口というのは、十二月になれば秋口じゃないと思うんですがね。ひとつ、秋口に発表すると言っているんですから、その期待にこたえて発表して、地元住民を安心させてもらいたいと思う。そのことを強く要請をしておきます。 今回の出水に対して、泰阜ダムのゲート操作が適切を欠いていたんではないか、こういう疑問がありますが、建設省の判断はどうですか。…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 私の持ち時間ぼつぼつ終わりますから、大臣、最後にお伺いいたします。 時間がありませんので、以上、私は簡単にこの長野県の具体的災害について質問をいたしましたが、先ほど申し上げておりますように、大臣も現地調査をして御承知のことなんです。このような問題、ひとり長野県だけの問題でなくて全国的共通の問題でもあるというふうに思うんです。大臣お聞きのとおり、河川行政は大変におくれておる。河川改良計画はあっても予算が伴っておらない、あるいは…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 私は以上でもって質問を終わりますが、この際委員長にお願いしたいんですが、先ほど私の質問の中で、たとえば千曲川水系全体の抜本的対策、大臣はやると言っていますけれども、課長の方からはそれらしい答弁をいただいておらない。まあ大臣がやると言うんだからやるでしょうけれども、このことと、もう一つは、諏訪湖下流の天竜川の改良計画、これについても明確な答弁がされておりませんが、この二点については後ほど示してくださいということを課長にも申し上…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 はい。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 私は、最初に災害対策について質問をいたします。 ことしも相次いで大きな災害が発生しておりますが、この中でも九月二十八日に台風十号は各地に大きな災害をもたらしております。特に災害の最も大きかったのは長野県でありますが、県の資料によりますと、昨日までで、調査率は九〇%でありますが、人的被害は死者七、不明二、その他住宅、公共土木、農林業、各市町村にわたって災害を起こしておりまして、その被害額は千二百四十七億五千六百有余万円となって…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 被害金額。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 ちょっと待ってください。災害委員会じゃありませんから、時間がありませんから、何件で、大体おおよそ何戸、幾らと、それでいいです。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 私も災害地を調査しておるのですけれども、災害復旧を早期かつ円滑に行うために激甚法を適用してもらいたい、こういう要望が非常に強いわけでありますけれども、いま国土庁がまとめている範囲から見て激甚法の適用ができる可能性があるのかどうか、その辺について見通しはどうですか。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 激甚法の指定基準について簡単に説明してください。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 そういう基準に当てはめて十号台風を本激に適用するようになるかどうかは今後の調査いかんだというふうに思いますが、本激にたとえならないとしても、局地的に見れば大変激甚な災害があるわけなのです。しかも、市町村の標準財政から見ても局地激甚の適用になるであろうと思われる個所もあるわけですが、こうした地区については局地激甚に指定して救済すべきだというふうに思いますが、その辺の見通しはどうですか。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 農水省に聞きますが、天災融資法の早期発動、あるいは特別被害地域を指定できる県の指定を急いでもらいたい、こういう要請も強いわけですが、どのように考えていますか。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 激甚指定なり、さらにはまた局地激甚を指定するについても、早期にやはり災害査定をしなければならないわけですけれども、災害査定はどのように進めていきますか。特に建設省とそれから農林省について伺います。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 農水省の方は十月十一日から災害の査定に着手し、十二月上旬ころまでには終わりたいというふうに言っているのですが、建設省はその見通しは全然ないのですか。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 建設省、それを急いでください。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 災害復旧を早期に完成をさせる、それと同時に景気浮揚にも役立たせるということも一つはねらいがあるわけですが、そうするならば本年度の復旧率を高める必要があるというふうに思います。過去の例をとってみれば、五十六年度災は初年度が六〇%、五十七年度災は初年度が七〇%、直轄災害でそれぞれ六五%、七五%のこういう復旧率でもって災害復旧が行われたわけですが、本年度はどのように考えていますか。建設省。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 査定を行って早急に災害復旧をすることはわかっているのですけれども、いままでのように本年度でもって繰り上げ査定の復旧というか、復旧率を高めていく、その方針については決まっていないのですか。