村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 それじゃアメリカと交渉するといったって、こっちがアメリカの要求を受けて、こういうことになるから受けられませんというあれがなくては交渉にならないじゃないですか。経済局長、あなたが交渉して、アメリカの要求が過大であります、受けられませんと言ったのは、どういうことで過大なのですか。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 大臣にちょっとお聞きしますが、このアメリカの要求は無理だと。無理だ無理だということを、どういう要求であってどうして無理だということが皆さんが説明できなくて、言えなくて、それで国民の皆さんこれは無理です、農家の皆さん無理ですと、それじゃ全然理解を得ることはできないのです。どこが無理なのですか、なぜ無理なのか。その辺のことは、それはぴたっとアメリカから要求された数字をそのままは報告することはできないとしても、なぜ無理なのか、その…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 局長、そんなことを聞いているのじゃないです。もっとまじめに答弁しなさいよ。もう一回答弁してください。ふざけたこと言うな。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 そんな答弁では、そんなことでは国民の理解やこの議会のわれわれの理解を得ることはできないのですよ。重要な問題ですからもう少し真剣に答弁してください。 同じような問題ですけれども、十三品目のガット協議はどのように今後進めていくのですか。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 牛肉、オレンジに限らず、ガットに提訴された品目もわが国農業にとっては重要作物である。さらに、地域特産物である。これを自由化するならば国内生産が重大な影響を受けるということは、これはもう明らかであります。 そこで、大臣にお尋ねしますけれども、アメリカの要求する自由化や輸入枠の拡大に応ずるとするならば、日本の畜産や柑橘類、さらにはまた地域特産物に重大な影響を及ぼしてくる。したがって、御承知のようにきょうも農協代表が一万人も集まっ…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 大臣、いまこちらの方から、幸せな大臣だなという言葉があったのですが、大臣自身がアメリカからどんな要求をされておるか数字まで知らないなんて、ちょっと気楽過ぎているように思いますね。なぜアメリカの要求が通用するのか。だから大臣自身がその数字を把握して、これはだめだ、これは受けることはできないとか、部下を督励しなきゃいけないじゃないですか。大臣は自由化はしないということなのですが、それでは輸入枠は少しずつも拡大することはやむを得な…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 大臣は自由化も輸入枠の拡大も必要ない、そういうはっきりした答弁でございまして、まことに私も力強く思っておるわけですが、その気持ちはひとつ変えないでやってもらいたいと思います。しかし大臣のそういう気持にもかかわらず、農産物の自由化、輸入枠の拡大をせよという声はアメリカだけではなくて日本の国内にもある。そのうちで最も大きなのは経団連を中心とする財界です。財界は今日まで自由化に対していろいろな提言を行ってきておるところでありますけ…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 それも歯切れの悪い答弁ですね。もうちょっと財界の言うことは間違っている、そうじゃないのだということをあなたたちはなぜ堂々と反論ができないのですか。そんなことだから日本の農業はだんだん衰退していくのですよ。もう少しはっきりしてください。 そこで通産省に尋ねますけれども、いま佐野局長から話があったミッションの話ですけれども、九月の六日から十七日までに訪米した対日市場アクセス促進ミッションは、これは日本政府が派遣したものですか。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 通産省が派遣した、つまり政府派遣ですね。そうですね。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 このミッションの副団長であるダイエー社長の中内功氏は、九月十三日、ギボンズ下院歳入委員会貿易小委員長と会見した折、「中曽根総理も(決断)できないことをやらせるようにしてほしい。オレンジの季節自由化や、その他の農産物の大幅自由化をやらせるよう米議会から圧力をかけてくれ」、こういう要望をしたということが一部新聞で報道されています。この団には通産省幹部も随行したということでありますが、通産省の役人でだれが行ったのですか、またこの発…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 そこで、日米農産物貿易問題は政府みずからがその責任に基づいて交渉を行っている。ところが、政府のこれまでの交渉経過と異なるような次元の行動あるいは発言を政府の使節団が行っている。しかもその発言たるや、いま私が申し上げたように、アメリカへ行って日本の中曽根総理大臣に決断をするようにアメリカの議会から圧力をかけてくれ、これはとんでもない発言です。こんなことは独立国家として恥ずかしくないのですか。相手国に行って、日本の総理大臣にこう…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 大臣、通産省の使節団がアメリカへ行ってこういうことを言う。余り気にとめることはない、それぞれの立場立場で言うのだと。政府は一つでしょう。日本政府として日米農産物交渉については、あるいは自由化や枠の拡大についてどういう見解を持っているのですか。通産省と一緒になって政府の統一見解を示してください。通産省は勝手なことを言ったっていいと、そういうことだったら統一されておらないじゃないですか、政府は一つなのです。これの統一見解を出して…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 大臣の発言は重要な問題だと思います。閣内で意見を統一することは不可能だと。じゃ日米農産物交渉なりあるいは輸入自由化、枠拡大について中曽根内閣として意見を統一することはできないのですか。私はこの統一見解を出すまでは質問を保留します。出してください、待ちますから。 委員長に要求しますが、私は中曽根内閣として自由化、枠の拡大に対して統一見解を要請いたしますので、取り計らってください。そんなばかなことないよ。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 それはだれの意見ですか。大臣の意見ですか。お聞きしますが、先ほど大臣の答弁では、この問題について閣内統一はできないという答弁があったのですけれども、いま閣内統一したのですか。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 大臣は閣内統一はできないということは取り消しになった、それが閣内統一した統一見解である、そのように受けとめていいわけです ね。 そこで、最後に通産省に伺いますが、あなたも通産省の幹部としてこの席へ列席しておって、たとえ民間代表団であっても政府派遣の代表団ですね。その副団長が発言をするのを黙って聞いていたのですか。聞いていたということは、あなたが、通産省がそういう気持ちを持っておったから代表団は言ったのですか。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 しかし、通産省が派遣をした団ですよ。相手方は、個人的見解であるのか、団の見解であるか、通産省の見解だか、受け取り方はいろいろあると思うのです。しかも、あなたが一緒におってそういうことを言うのを黙っておったなんということは、まさに通産省の考え方がすでに農林省と考え方が違っているということなのだ。今日、アメリカへ行けば農産物問題が出るのは決まっているじゃないか。それをなぜ行く前に農林省とよく打ち合わせして、意見を統一していかなか…
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○村沢牧君 私は、法律案審議に入る前に日米農産物交渉について大臣に若干伺います。 日米の農産物交渉の専門家会議を開催をする、その際、牛肉や六品目の輸入枠の拡大をアメリカに提案する方針を大臣は固めたというふうに報道されておりますが、まずその真意についてお聞きをします。
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○村沢牧君 相手の出方待ちということであって、現在のところ輸入枠を拡大をして、そしてこの方向を見出していこうと、こういう考え方は持っておらないわけですか、持っておるんですか。
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○村沢牧君 農産物の自由化はもとよりのこと、輸入枠拡大もわが国の農業に及ぼす影響はきわめて大きく、これ以上枠の拡大をしてわが国農業を崩壊に導くようなことがあってはならない。したがって、衆参両院の農林水産委員会でも枠拡大についても慎重に扱うように決議を行っている。また金子農林水産大臣は、去る三月二十三日、予算委員会からの委嘱の本委員会で私の質問に答えて、自由化は将来とも認められない、枠の拡大も必要ない、市場開放の問題について日本政府自体、…
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○村沢牧君 しかし、いままで各報道機関の記事を見ると、政府が与党とも話をして枠拡大で譲歩 をする、あるいはまた大臣は、私の責任で自由化はしないけれども牛肉や六品目の輸入枠拡大を提案して決着をいたしたいというようなことを報道されていますが、これらの報道はあれですか、正しく大臣の考え方を伝えておらないというふうに理解していいんですか。