村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 このような重大な方針を決めるにはそれだけの理由があったのです。農水省は今までの施策を反省して、農政に協力を願うために今後の態度で示さなきゃいけない。大臣、どうですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 余り答弁にはなっておりませんが、農業団体、農民の理解を得るように今後のあなたの態度で示さなきゃいけない。施策で示さなきゃいけない。どうなのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 そこで、他用途利用米の契約をしないというその背景には、他用途利用米については政府が買い上げて、加工用原料米については新たな施策を設けるなど、別途に対応するように政府の政策を転換してください、このことも含まれておりますけれども、これについて農水大臣の答弁を求めます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 そんな方針や、そんな態度だけでは済まされなくなってきますから、よく心得ておいてください。 総理、今日の米不足を招いてきたことは、先ほど申しましたように異常気象だけに起因するものではありません。長い間の減反政策や生産者米価の抑制によって農民が米づくりの意欲を失ったことも大きな原因なのです。このことは政府が財政のみにとらわれて、農業政策、食糧政策を軽視した結果でもあります。国民の必要とする食糧は政府は確保しなければならない。その…
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 努力をすることは当然ですけれども、私が申し上げていることは、農業政策にしても、あるいは米政策をとっても、やはり財政が伴うのです。財政が伴って、第三期対策の見直しということになってくるのです。したがって、国民の必要とする食糧を確保するためには、今財政窮迫なことはわかっています。財政再建も知っています。だけど、食糧を確保するためには必要な金は出す、投じなきゃできない、そのことを聞いているのです。
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 努力をするということは、財政も当然必要なものは認めていくということも含まれてのことであろうというふうに思って私は理解をしておきます。 そこで、それにも関連してまいりますが、ことしもやはり米価を決定しなければならない時期になってまいりました。今まで政府は、米価決定に当たって米が過剰であるからということで抑制をしてまいりました。しかし、米の過剰はことしは原因にならない。したがって、食管法に基づいて再生産が確保できるように正しく米…
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 ぜひ正しく算定をして米価を決定してもらいたいというふうに思います。 農水大臣にまた確認をしておきますが、ことしの米価算定に当たっては、米が過剰である、そのことを原因として抑制するということにはならない、私はそのように指摘をしますが、どうですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 そこで、米はやはり安全性を確保しなければならないわけです。当委員会でも、たびたび五十三年産米の安全性は大丈夫かという指摘をいたしました。また、消費者からも強い要望が出されました。その都度農水省当局は、絶対に大丈夫です、もし皆さんが不安があるとするならば検査をいたしてみましょうなどと極めて気楽なことを言っておったのだ。検査の結果はどうなのだ。しかも、この検査をするに当たって、食糧庁が十五万を主食に供給しようという計画をしたうち…
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 私は、今まで指摘をしてきたように、政府は米の管理、食糧政策に重大な誤りを犯して国民に不安を与えています。それだけではありません。米の需給について、超古米の安全性について、米の輸入について、第三期対策を含めて農業再編成対策について、国会答弁や決議を裏切り、農民に対しては背信行為をしてきたのであります。この政治責任は極めて大きい。山村農相は、すべて私の責任で処置しますと言っていますが、どのような政治責任をとられますか。私は先日の…
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 大変失礼ですが、私の責任において処理するということは、韓国米を輸入することも私の責任だ、それから他用途米を買い上げないようにすることも私の責任だ、そんなことで済まされる問題じゃないのだ。責任の態度を明らかにしてください。 そこで総理、総理の米の現状についての御認識は非常に甘い。おわかりになっていただいたと思います。もっと真剣になって考えてください。 そこで、私が今まで申しましたように、政府は政策と見通しを誤った。国会答弁や決…
第101回 参議院 農林水産委員会 第19号
○村沢牧君 主食の心配がどうだこうだということについては、やがて数カ月のうちにはわかることなのです。ですから、そういう事態の来ないように総理としても十分、政府としても取り組んでいただきたい。総理の認識が甘いということを重ねて申し上げまして、時間が来ましたので私の質問を終わります。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 国民の主食であり、日本農業の基幹作物である米は国内生産で全量自給をすることが政府の責任でありますが、需給の見通しを誤り、外国から輸入しなければならないという農政の基本にかかわる重大な事態が発生したわけであります。これに対して、実態を明らかにし、政府の責任を追及し、抜本的な対策を実現するために、日本社会党を代表して以下質問いたします。 まず、米の需給の現状と見通しについてであります。 政府の五十九米穀年度の需給見通しによれば、…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 もう一つ、需要をオーバーするであろうという見通し。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 多少は上回るということですが、その数量の見通し。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 今の説明によれば、五十九米穀年度では八十九万トン約九十万トン不足をする。なお、これに加えて需要増がある。需要増を十万トンと見込んでも百万トンくらい不足するのではないか。そのことは否定しますか、認めますか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 変わってくることはわかるけれども、これから需要がどうなるかはまだわからない面があるとしても、今までに食い込み分、それから集荷不足分はわかっているじゃないですか。だから早食い量はどのくらいか、そのくらいの数字ははじいているでしょう。はっきり言ってください。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 はっきりしないけれども、早場米の集荷計画を立てるには今からどのくらい不足になるか、五十九年度にできる米をどれだけ食い込まなければならないか、そのくらいの腹構えがなくちゃあなたたちの作業はできないじゃないですか。どうなのですか、言ってください。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 私は早場米の操作を聞いておるのじゃないのです。早場米にどのくらい食い込むか、そのことがわからなくて需給操作ができますか。しかも、米はこういう事態になっているのです。その見通しがないのですか。はっきりしてください。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 どうしても言わないですか。それじゃだんだん詰めていきましょう。 私は、今年の米はおよそ百万トン程度食い込まなければ操作ができないであろうというふうに見ていますが、そのことは否定しますか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 いずれにしても、百万トン程度の早食いをしなければならない、そのことは私たちの調査でも明らかになっているわけです。このことは、いかに弁解しようとしても、需給の見通しを誤ったものです。農水省は既に米穀の管理に関する基本計画あるいは実施計画を公表しているわけでありますが、この修正をしなければならないと思いますが、どうですか。