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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1984/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○村沢牧君 構造政策を進める上で、先ほど私が申し上げました農政審の答申、九十万ヘクタールの農地の移動、あるいは中核農家としての経営像が今後の農政としてやはり正しい指摘であるのか、これだけの移動ができるのか、その辺についてはどうお考えですか。

日本社会党1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○村沢牧君 次は、今度の整備計画に農業従事者の安定的な就業促進を図るということを加えておるわけでありますが、具体的に、この法律に関連をして農水省としては農村の雇用創出のために何をしようとするのですか。時間がありませんから簡潔に答弁してください。

日本社会党1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○村沢牧君 局長の答弁のような抽象的なことは私もわかっているのです。一体、この整備計画にこれだけ入れるのだから何か具体的なものがあるのか。例えば優遇措置についても、農村工業導入法では優遇措置があるわけであります。一体この計画にこういうようなものを入れて何かの優遇措置を考えているのかどうなのか、その辺のことについて聞いておるわけなのです。ですから簡潔に答弁してください。抽象的な答弁は要らないです、もう時間がないから。

日本社会党1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○村沢牧君 それから環境整備施設を今度またつくる、あるいは農村排水でも土地改良区ができるようにする、これも結構なことだというふうに思うのですけれども、実際こういう計画を具体的に移すためには、これまた財政的な裏づけなり補助金なり何かなくては絵にかいたもちにすぎないのですけれども、一体補助対策というのはどうするのですか。ただこういう文句を並べただけなのですか。何か考えているのですか。

日本社会党1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○村沢牧君 この改正法によって計画されたものは、優先的に従来ある施策の中で考えていくということなのですが、そうすれば、また今ある施策の進捗が極めて遅くなるということですね。こういう時期であるからはっきりしたことは言えないとしても、局長としては、せっかくこういう法改正をしたのだから、この法改正に基づいて将来何らかの対策を講じていきたいという気持ちを持っているのですか。

日本社会党1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○村沢牧君 せっかく苦労して法改正したのですから、これは具体的に実るようなことを考えなきゃやはりだめだというふうに思います。せっかくこれが成立すれば法律の裏づけができたのですから、皆さんは自信を持って大蔵省でもどこでも折衝して、そのふさわしいものを獲得するように努力をしなければいけない、そのように特に要望しておきたいと思います。 そこで、個別の問題について三点ほど簡単にお伺いしたいと思いますが、私が以下お伺いすることは、農用地利用増進法…

日本社会党1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○村沢牧君 私は、中核農家に土地を集積する、規模拡大をしていくということになれば、こうしたことはあわせて将来考えていかなければいけないのではないか。農業者年金の基本にも触れるような問題にもなってきますから、直ちに法改正というわけにはいかないでしょうけれども、皆さん方も十分検討すべき問題だというふうに思いますから、指摘をしておきます。 次は、今話がありました相続税や贈与税の問題でありますけれども、この納税猶予制度の適用を受けている農地の面…

日本社会党1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○村沢牧君 農用地を中核農家に集積をする、中核農家育成という立場に立ては難しいことではあるけれども、何かそういうものにも前向きな姿勢で取り組まなきゃ、ただこの規模拡大だけ口で言っていたってだめなのです。皆さん方のつくった法律が絶対正しいものであって変えないなんていう根性があるからなかなか積極的にならないけれども、もっと前向きに取り組んでいただきたいというふうに思います。ここですぐこういうふうにしますという答弁がくるとは思いませんですけれ…

日本社会党1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○村沢牧君 時間が参りましたから以上で終わりますが、私が最後に三点申し上げたことは、いずれも局長は難しいという答弁ですが、難しいから質問し要請しておることであります。抽象的な御意見ならいつでも承っているところでありますから、それなりきに今後とも私もまた質問したり要請してまいりますから、皆さんの方でもせっかくひとつ御勉強いただきますように要請して、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○村沢牧君 私は、ただいま可決されました土地改良法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 土地改良法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、最近における我が国の農業及び農村が、極めて厳しい状況に直面していることにかんがみ、農業生産基盤の整備、開発を図り、農業の生産…

日本社会党1984/06/25

101参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 総理、我が国の農業が年ごとに厳しくなっていることはことしの農業白書も指摘をしているところであります。農業基本法が制定されてから二十三年、いわゆる農基法農政は農業と他産業との格差の是正、自立経営農家の育成を目指して選択的拡大生産を進めてきましたが、農業の現状はこうした目標とは逆の結果になって米まで不足するという状態になりました。これまで進めてきた自民党農政が正しかったというふうにお考えになりますか。今までの農政の反省と、日本経…

日本社会党1984/06/25

101参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 農業の位置づけについて明確な御答弁をいただかなかったわけでありますが、私は、農業は何といっても食糧の安定確保だというふうに思います。食糧の安定確保とは外国に依存することではなくて、国内で生産可能なものは精いっぱい国内の生産力を高めて自給力を向上させる、輸入は国内で不足するものに限って行い、現在不足するものであっても、生産が高まってくれば輸入を削減をしていく、こうした基本を持つべきだというふうに思いますが、総理はどのようにお考…

日本社会党1984/06/25

101参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 私は、食糧の確保について基本的な考え方をお聞きしたのですけれども、私が今申しましたような考え方でよろしいですか。

日本社会党1984/06/25

101参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 私は、国内で生産可能なものは国内で生産を高めて、今お話がありました自給力を向上さしていく、輸入は不足するものに限っていく、この原則をぜひ中曽根内閣としても守ってもらいたい、そのことを要請しておきます。 私は、ここに国会の会議録を持っていますが、歴代農相は、米の輸入は絶対いたしませんと言明しております。また、米は国内で完全自給し、輸入をしないということは農相の約束だけでなくて、自民党政府が国会に対して、また農民団体や国民に対し…

日本社会党1984/06/25

101参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 いかに弁解しようとしても、通関上から見れば輸入である、そのことは農水省当局も認めておるわけであります。 そこで、総理は本会議の答弁でも、今回も韓国米の輸入は五十三年産米の残留農薬に起因する限られた問題だ、こうおっしゃっています。そうだとするならば、輸入米は五十三年産米の加工原料の不足分に充てるための今回限りの措置であり、今後は韓国米も含めて米の輸入は絶対に行わないことを確約していただけますか。

日本社会党1984/06/25

101参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 農水大臣に聞きますが、今後は加工原料米も含めて、韓国の輸入も含めて米の輸入は行わない、大臣から先日当委員会ではっきりした答弁をいただきましたが、確認をいたしたいと思います。もう一回答弁してください。

日本社会党1984/06/25

101参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 第三期対策が順調にいくならば輸入しないという答弁でありますが、順調にいがなかった場合は輸入するということにもなってまいります。これは重大なことでありますから、もう一回答弁してください。

日本社会党1984/06/25

101参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 今後、加工原料米についても輸入しないと確認をしておきます。 そこで、五月末の五十三年産米残量が二十万トン、臭素の検査の結果現在までアウトになったのはおよそ五〇%でありまするから、この率でいけば十万トンは使用可能であります。これに対して五月以降の五十三年産米の供給を予定していた必要数量から見れば、十五万トンの輸入は非常に多過ぎる。 食糧庁長官に伺いますが、韓国米は加工原料に充てるにしても、それによって浮かした米を主食に回したい…

日本社会党1984/06/25

101参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 それはいいのです、結論だけ言ってください。

日本社会党1984/06/25

101参議院 農林水産委員会 第19号

○村沢牧君 そこで、超古米、いわゆる五十三年産米は主食に回さないというふうに国会でもたびたび言っていたのですが、ことしは米の需給計画を改めて五十二年産米を十万ないし十五万トン主食に回している。しかも、臭素の危険があるのを無視して十四万トンはすでに売却してしまっておるのです。したがって、十五万トンの計画以上には五十三年産米は使わない、こう約束はできますか。