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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1984/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○村沢牧君 委員長に申し上げておきますが、先日の私の質問に対して、七月からの供給計画については六月末までにこの計画をつくるとはっきり答弁しています。こういう答弁がありながら、六月末の在庫が幾ら残っているかわからないような、そんな答弁は全く委員会軽視だと思うのです。はっきり答弁してください。 それから、五十三年度米の米について、基本計画では十万ないし十五万トン供給をするといって、これは既に十万トン以上は出しているわけです。それを、なおかつ…

日本社会党1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○村沢牧君 私は他用途米のことを聞いているのじゃないのです。主食用に十五万トン五十二年を入れます、それだったら反対です、今までは入れないと言っておったものを入れるのですから。しかも、既に十四万トン以上出しているのじゃないですか。それでなお十月までに五十三年米を二万トン、三万トンもっと入れたいなどと言っている。五十二年米が足らないからといって韓国から輸入するのですよ。主食にそんな回す余裕があるのですか。あったら十五万トン入れる必要はないじ…

日本社会党1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○村沢牧君 そんな答弁では納得しませんから、もう一回数字の上から答弁してください。七月から十月までに五十三年産米をさらに主食に供給をしていく、はっきりした数字を言ってください、加工用を言っているのじゃないですよ。

日本社会党1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○村沢牧君 だんだんおかしくなったのじゃないですか。十一月から五月までに十三万四千トン五十三年米を主食に供給した、六、七月に三万五千トンをやるとこれで十七万トンになりますね。それへまたさらに、七月から十月まで二、三万トン、それ以上にやりたいとなれば、だんだん五十三年米が主食に回っていくのじゃないですか。そうでしょう。そうすれば私が指摘をしておるように、五十三年米が足らないから韓国から輸入してくる、主食の方へは五十三年米を回していくのじゃ…

日本社会党1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○村沢牧君 基本的なことはいいです、せっかくの御答弁のところ済みませんが。 五十二年米がともかく足らないのだ。それで十五万トン最初に供給を予定したけれども、今言った数字で言うと、既に二十万トン近く五十二年米を五十九米穀年度で使うことになるのです。一体そんなことでいいのか、その理解です。官房長、答弁してください。

日本社会党1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○村沢牧君 幾ら要望があったって、なけりゃ出せることはできないのです。五十三年米が足らないからといって韓国から輸入する。幾ら要望があったって、ないものは出すことはできないじゃないですか。おかしいじゃないか。韓国から輸入して余ったものをこっちへ……。だから、私が指摘をしているように韓国から十五万トン輸入して、そうして加工用に回す五十二年米をそこで浮かす、浮かしたものを主食に回す、そういう操作をやっているのじゃないですか。それはやっている。…

日本社会党1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○村沢牧君 五十九年度産米を九十五万トン早食いをする、しかし、第三期対策の計画によれば五十九米穀年度で十万トンの積み越しをする、そうして千九十万トンの五十九産米の生産を見込む、そうして需要を引いて六十年の十月末には五十五万トンの在庫、四十五万トンの在庫積み増し、つまり備蓄ですね、こういう計画なのです。したがって、九十五万トン、それ以上食い込んでしまえば当然これは備蓄もできないし、来年の繰り越しもできないわけです。ですから、備蓄を百五十万…

日本社会党1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○村沢牧君 先を見なくたってわかっている。ですから、あの計画どおりに来年の十月に五十五万トンの在庫を持つ、四十五万トンの積み越しをするとなれは 千九十万トンの平年作の作況指数でもってはじいた数字ですよ、しかも五十九年度産米を九十五万トンないし百万トンも食い込む。じゃ、作況指数が幾らにならなきゃうまく数字が合ってこないのですか、一〇〇じゃだめですよ。

日本社会党1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○村沢牧君 だから五十九年度産米が五%、一〇五にでもならなきゃそんな数字は出てこない。需給操作は大変に困難になる。したがって、先ほど来申し上げているように何らかの手を打たなきゃいけない。そんなのは他用途利用米を政府が買い上げてくれなんていうことは渡りに船だ。皆さん方の口からは言えないから、それを受けてやるべきだ、やらなきゃできないじゃないですか。このことを強く指摘をしまして、あとは私の時間が来ましたから上野議員に譲ります。上野さん、やっ…

日本社会党1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○村沢牧君 私は、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び参議院の会の五派共同提案による昭和五十九年産生産者米価等に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 昭和五十九年産生産者米価等に関する決議(案) 政府は、米価審議会に対し、昭和五十九年産生産者米価について、稲作農家の期待に反する低米価の諮問を行った。 生産者米価は、長期にわたる減反政策のもとで、実質的に据えおかれてきたが、この間に米の生産費は三…

日本社会党1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○村沢牧君 ちょっと関連して。 今の次長の答弁は、先日この席で総理が答弁したことと違うのです。総理は、第三期対策をやって百五十万トン備蓄をしたい、積み増しをしたいとはっきり答弁しているのです。その委員会答弁と違うじゃないですか。あなたは総理の答弁と違っているのだ。

日本社会党1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○村沢牧君 弾力的に対応して、四十五万トンずつ三カ年、百五十万トンにはならぬけれども、それに加えて三カ年間で百五十万トン備蓄したいとはっきり言っているじゃないですか。確認しているでしょう。

日本社会党1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○村沢牧君 委員長、せっかくの稲村委員の要請ですから、提出させるように委員長から取り計らっていただきたいと思います。

日本社会党1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○村沢牧君 既に我が党議員から四時間余にわたって二法案について質問がされましたものですから、私はこれを確認をし、総括をする立場で申し上げ、さらにまた、二、三の個別について質問いたしたいと思います。 そこで、今、上野議員からせっかく土地改良連合会なり区の問題が出ましたから、これに少し関連をいたしますけれども、今回の法改正によって土地改良区及び連合会の地位と期待が高まってくるわけであります。改良区はこれにこたえなければならない。そのためには…

日本社会党1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○村沢牧君 対応していくということは、積極的に国としてもそういう技術だとか管理能力あるいは資格取得等について研修会等を設けてやっていくということなのですか、その用意がおありなのですか。

日本社会党1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○村沢牧君 連合会によってはみずからの力をもって、例えば改良区が行う事業等について実施設計、指導監督するところもあるわけですね。したがって、連合会の力を強めていくとするならば、先ほどお話があった農業集落排水協会などに委託してやるのではなくて、連合会がみずからやっていくという姿勢を持つべきだというふうに思いますが、どうなのですか。

日本社会党1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○村沢牧君 国の補助を得るために設計認可等を受けるときに、この協会を通じて設計書を出せばスムーズに通っていく、したがって、この協会を通じなければならないという形になってくるのではないですか。

日本社会党1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○村沢牧君 この協会についてはいずれまた細かく質問する機会もあろうというふうに思いますけれども、これは農水省の指導によってこういうのをつくられたのですか。自主的につくられたことは、表面的にそうなのですが、構造改善局長としてはこういうのがやはり集落排水のために必要だ、そうお考えになってある程度指導性を発揮したのですか。

日本社会党1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○村沢牧君 まだ発足したばかりの協会のようでありますから、いずれまた、この運営なり事業を見ておりまして御指摘を申し上げたり、また注文も申し上げたいと思います。 そこで、もとへ戻りますけれども、構造改善局長は今回の二法案の改正について各省折衝など、かなり汗を流して努力したということも聞いておりますし、また、今日までの答弁を聞いておっても熱意が入っているというふうに見受けられますけれども、率直に言って、こうした改正をしなければならない理由と…

日本社会党1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○村沢牧君 農基法が制定されてから三十三年たち、いわゆる農基法農政が農業と他産業との格差の是正や自立経営農家の育成を目指して選択的拡大生産を進めてきたけれども、今日の農業の実態はこれとは逆なような形になってきておる。このことは先日私も当委員会で指摘をしたところであります。 そこで、こうした今までの農政を顧みて、農政審の答申は六十五年から十年間に九十万ヘクタールの農地の移動を目標にし、中核農家の経営像として稲作は五ヘクタール、酪農は八ヘク…