村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○村沢牧君 米価審議会の諮問をまって各方面と相談をしながら米価の決定をしていきたいということが、米審後政治加算をもってこの農民の要求にこたえていく、そういう気持ちをお持ちなのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○村沢牧君 米価審議会のそうした審議を見て、諮問米価を最低としてそれ以上に考慮していくというふうに受けとめていいですね。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○村沢牧君 私は、農水省が米審に諮問をする、しかし、その諮問は審議をしてもらうけれども、それ以外にまた別なところで米価を加算していく、それもしかし、わずかな加算しかできないだろう、これじゃ全く米審を形骸化するものである。そのことについて私は賛成をすることはできない、そういうことがあってはいけないということを指摘をしておきますが、いずれにしても諮問米価でもってはこれは切実な要求にこたえておらない。したがって政府が決定するのですから、私も野…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○村沢牧君 そこで、先ほど、説明がありましたように、政府は五十九年産米穀の政府買い入れ価格の試算を生産費及び所得補償方式によって行った、こういうふうに言っておるわけでありますが、一口に生産費及び所得補償方式といっても、その算定要素のとり方によって価格はどうにでもなるわけです。 例えば、昭和五十五年に採用した平均生産費方式によって昭和五十九年産米の政府買い入れ価格を算定するならば二五・六%のアップになる。また五十六年に採用した必要量平均生…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○村沢牧君 そんなことを聞いているのじゃないのです。毎年生産費及び所得補償方式といっているけれども、要素は毎年変えているじゃないですか。皆さんの御都合のような様式をとって、結論を最初に決めていて数字を合わしているにすぎない。こんな決め方でいいのか、こんな諮問の算定の仕方でいいのか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○村沢牧君 そこで、今説明がありましたように、年々の経済事情なり需給事情を勘案してその都度算定要素も用いているということでありますが、従来は米が過剰であるということで、そうした趣旨の算定方式を用いられて米価は据え置きになり実質引き下げになった。ことしは米は不足なのです。したがって、不足のときにはそれにふさわしい米価の算定をしなければならないのですが、米が不足だという事態はこの算定の中でどういうふうに考慮したのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○村沢牧君 先ほど私が申し上げたように、従来は米は過剰であるというそういう名目のもとに算定方式を変えた。ことしは不足するのだ。不足するというもとにおける算定方式は何も考えていないじゃないですか。今潜在生産量の話がありましたけれども、潜在生産量を千三百四十二万トンにした。これは、大臣の時間がありますから、この問題については後ほど質問しますが、これについてだって私は皆さん方が絶対的に責任を持てる数字じゃないと思う。潜在生産量のとり方自体だっ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○村沢牧君 大臣、米審に諮問したのはあなたです。正しい算定方式でやったものと思っていますなんて、そんな無責任なことが言えますか。もう一回答弁しなさい。思っているだけですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○村沢牧君 正しいか正しくないかはまた後ほど議論いたしましょう。 そこで、今度の諮問米価を決定する事前の交渉で他用途米問題について紛糾をし、今日まで解決されておらない。これも後ほど指摘をいたしますけれども、六十年度の米の需給操作も大変苦しい見通しであるとはっきり申し上げます。したがって、他用途米は主食として買い上げて、加工原料米については新たな検査規格を設け国内生産で対応すべきことを重ねて私は要求いたしますけれども、大臣の見解を聞きたい…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○村沢牧君 他用途利用米の扱いについては、米価決定する段階では方針を出しますか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○村沢牧君 私は先月二十一日当委員会で、さらにまた二十五日、総理の出席を求めてこの委員会でこの問題についても質問いたしました。そのとき農水省の答弁と、最近の新聞紙上に見られるような農水省の態度とは他用途米について若干の相違がきている。私が言うならば、若干前進をしているというふうに見受けられますが、他用途米の扱いについて基本的にどういうふうに考えます か。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○村沢牧君 公式な答弁はそうですけれども、他用途米を政府が買い上げる、あるいは買い上げるという要求をするならば、加工原料米は輸入をしますよ、まさにあいくちを横っ腹に突きつけるような、こういう態度をあなたたちはとっているじゃないですか。他用途米を買い上げれば加工原料米が不足になるから輸入しますと言っているじゃないですか、あなたたちは。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○村沢牧君 国会に対して当委員会ではそういうことは言わないけれども、しかし団体に対しては言っているじゃないですか。農林水産省が言わないとしても、与党が言っているじゃないですか。そのために農業団体がどうするかということでさんざん検討をした経過は既に明らかになっているじゃないですか。そのことはあなたたちがそういう意図を持っているから言うのです。他用途利用米を買い上げたら加工原料米を輸入するなんてとんでもない話だ。 そこで、大臣にお伺いいたし…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○村沢牧君 その場合、完全自給ということは加工原料米まで含めて自給するいうことですよ、そのように確認いたしますね。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○村沢牧君 重ねて申し上げますが、大臣は先日の委員会で、他用途米の目標数量を達成できなかった場合であっても輸入しないことは確約できますかという私の質問に対して、米は絶対に輸入いたしませんとはっきり言いました。今日もその方針と決意には変わりありませんね。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○村沢牧君 それでは、他用途利用米もこれから論議するでありましょうが、その際、加工原料米を輸入するなどということは絶対にあなたたちの口からはちらつかせないようにしてください、いいですね。 それから、大臣にもう一点だけお伺いしますが、今回の諮問どおりに米価を決定するとするならば約二百三億円の財源を必要とする。もう少し上げろ、もっと上げろと私は要求していますからそれ以上の財源を必要といたしますが、大臣は米審の会場の中で、その必要財源は食管会…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○村沢牧君 検討を行うということは削減をしない方針で検討する、そのように受けとめていいですね。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○村沢牧君 大臣、参議院が「自主流通制度の定着を図り、」という国会決議をしたということは、具体的にこの良質米奨励金を削減してはいけないなどという言葉は盛れぬからこういう表現を使ったのです。したがって、大臣が国会の意思を尊重するとするならば、これから検討するに際しても、これを削減するなどということが絶対にあってはいけない、国会決議を尊重してもらいたい。 私は、大臣に対する質問の時間がこれで来ましたからまた質問は後に譲りますけれども、そのこ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○村沢牧君 若干内容にわたって質問をいたします。 まず、潜在生産量ですが、諮問米価算定に当たって十アール当たり平均生産費の算定が大きなウエートを占めておるわけでありますが一その基礎には潜在生産量がある。従来政府は、米の潜在生産量は千三百七十五万トンあるから過剰だといって米価を抑制してきたわけでありますが、今回は潜在生産量を千三百四十二万トンとして対象農家の評価がえを行っておる。今回適用した潜在生産量千三百四十二万トンは、農水省が責任を持…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○村沢牧君 米価を算定するときにはこういう数字を使う、水田利用再編のときには別な数字を使う。ですから、私が指摘をしたように、米価算定の農家のとり方によっても、その都度数字を変えてつじつま合わせしているにすぎないのじゃないですか。 ではお聞きしますが、十一万トンは定着しているから差し引いたというのですけれども、十一万トンに値する面積の農政局別のものを出してください。