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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1984/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1984/08/01

101参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○村沢牧君 新会社においてどのような補助対策を講じていくべきであるかという内容については新会社が検討することなんですか。それとあわせて、会社組織になれば、従来の公社のときとは違って新たな経費負担もふえてまいります。またかなりの企業努力をしなければ健全な経営はできないし、助成金の財源も生じてこないというふうに思います。こうした中にあっても必要な生産対策費は支出していく、こういう確約というか、そういう考え方をずっと新会社に引き継いでいく、こ…

日本社会党1984/08/01

101参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○村沢牧君 大蔵大臣、政府は大株主になるわけですけれども、大蔵大臣としてもそのように措置をさせていくということを約束いただけますか。

日本社会党1984/08/01

101参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○村沢牧君 この法律が成立すれば、明年四月から新会社が発足するわけですが、公社はその地ならしとして合理化計画を進めており、既に第一線事業所の再編成を示しておりますけれども、要員規模だとか葉たばこ耕作面積についてはどのような方針であり、かつまたその内容はいつごろ明らかにするんですか。

日本社会党1984/08/01

101参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○村沢牧君 今話がありました第一線事業所の再編成については、例えば営業支所三百九十九あるのを二百六十九にする、原料調達支所百四十七あるのを七十八にする。私は長野県ですが、長野県の場合を見ても、今まで営業支所が十一あったのを六にする、原料調達支所が三つあったのを一つにする、こういう方針が既に示されておるわけです。 これは新しい会社に移行する前に再編成を示したのはこれだけなんですか。さらに新会社に移行する場合にもっと再編成の方針を示すのか。…

日本社会党1984/08/01

101参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○村沢牧君 公社は今日まで公社の運営をしてきて組織の再編成についてもいろいろ検討してこられたというふうに思うんですが、新会社に移行になったらどういう組織の再編成がいいだろう、そういうことはお考えになっていると思いますが、どうですか。

日本社会党1984/08/01

101参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○村沢牧君 要員の問題についてはこれから当該組合と話をしていくということでありますが、私は極端なそのような組織の再編成や縮小あるいは要員削減には反対するものでありますが、こうした合理化によって、葉たばこ耕作者の指導あるいは原料集荷あるいは鑑定等についてはどのように変わっていくんですか。どういう影響を来してくるんですか。

日本社会党1984/08/01

101参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○村沢牧君 新会社になって事業をやるについても、一番大事なのは原料を供給する耕作者でありますから、新会社あるいはそれまでの公社が合理化することによって耕作者の指導等に後退をすることのないように、十分留意をしてもらいますことを要請しておきます。 そこで、減反面積についてでありますが、まだ煮詰まっておらないと言っておりますけれども、この夏の審議会といってもあと一カ月足らずではっきりすることなんですよ。ですから、この法律審議の際におおよその見…

日本社会党1984/08/01

101参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○村沢牧君 新会社になって今までと何ら変わることがない、不安がない、そういう保証を与えるためにも、本年度の減反をどうするのか、この面積の見通しぐらいははっきり言うべきだと思う。率直にお伺いしますが、五十七年減反面積を上回るのか下回るのか、はっきり答弁してください。

日本社会党1984/08/01

101参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○村沢牧君 私は、大事な法律審議でありますし、しかもあと一カ月足らずでわかることなんですよ。だから、何千ヘクタールとはっきり言えと言うわけじゃない。そのことすら答弁できないとするならば、これ以上との問題について審議することはできない。答弁してください。

日本社会党1984/08/01

101参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○村沢牧君 長岡総裁は、今日までの本法案審議の際、若干の面積減反について御協力をいただかざるを得ないではないかと考えている、こういう答弁をしている。しかし、だんだん突き詰めていくと、若干どころじゃない、かなりの面積だというふうに私は思うんです。公社は五十三年から五十六年に五千五百ヘクタールの減反を実施し、五十七年には五千ヘクタールの減反を押しつけた。今回はさらにこれを上回る、上回ると言っては失礼ですが、私は五十七年程度あるいはそれを上回…

日本社会党1984/08/01

101参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○村沢牧君 この法律の建前が激変緩和だというふうに私は理解しているんです。ですから、こういう法律ができて新しい会社が発足する、その前に一定の地ならしをしていく、新会社ではなかなかできないからこの際思い切って減反していく、そのようなことがあってはならないと思うんです。ですから、私はこの際、いずれわかることであるけれども、今回大幅な減反はすべきでない、そのことを強く要請しておきます。 そこで、農水大臣に伺いますが、葉たばこは、大臣の答弁のよ…

日本社会党1984/08/01

101参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○村沢牧君 答弁を聞いておると、農水大臣、いろいろなことをやっていただいておるようでありますが、たばこが大幅減反されても農水省で引き受けるから大丈夫だ、そういうことなんですか。

日本社会党1984/08/01

101参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○村沢牧君 そんなことを言ったって、たばこが減反されれば山村地域は困るんですよ。ですから、大幅な減反をしないように農水省だって公社なりあるいは新会社に働きかけをすべきだと思う。 それから農水省にさらに伺いますが、この農産物の減反政策というのは一定期間面積を固定化させる必要がある。ことし減反をし、新会社になって減反をする、絶えず狂っておることになったらば農業経営は成り立たない。農水省は水田利用再編対策三年間ごとに区切って面積を固定化してお…

日本社会党1984/08/01

101参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○村沢牧君 公社にお伺いいたしますが、五十七年に大幅減反をした、五十九年もする。新会社になったらまたやらないという保証はない。毎年毎年減反しておったら、たばこ産業は成り立っていかないじゃないですか。やっぱり一定の期間はこれを固定化していく、その方針がなくてはいけないが、どうですか。

日本社会党1984/08/01

101参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○村沢牧君 大蔵大臣にさらにお伺いいたしますが、総裁はやがて発表する減反の面積はおっしゃらないけれども、お聞きしておってもかなりの減反をするんではないかという感じを受けるのは私一人ではないと思う。このように大面積の減反を押しつけて、第一線の営業所支所だとか原料調達支所の大幅な縮減をする、これでも足らない、さらに合理化をしていく、あるいは人員の削減をも図っていく。こうしたことは葉たばこ生産にとって決していいことではない。生産指導も後退して…

日本社会党1984/08/01

101参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○村沢牧君 次の問題に入りますが、国内の耕作者に犠牲を押しつけて大幅な減反をしたとしても、輸入を規制しなければ国内葉たばこの振興にはならないし、在庫の圧縮にもならない。国内葉たばこ製造は国産葉を主原料とする方針は当然のことである。それはそれとして、外葉の使用割合を少なくとも現行の割合以上にふやさない、会社の企業努力によって外国葉のシェア増加を食いとめていく、こういう方針を新会社になっても堅持していかなければいけないと思いますが、どうなん…

日本社会党1984/08/01

101参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○村沢牧君 新会社に移行してからの業務運営なり成績なりは、私はこの機会よりほかになかなか論議する場所がないんで言うのですが、公社の方の意向が新会社に引き継いでいくわけですよ。今の外葉の使用割合は正確に言うと三三%でありますけれども、この水準は維持していく、その方針は貫いていく、そのことだけははっきり答弁してもらいたい。

日本社会党1984/08/01

101参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○村沢牧君 次は製品たばこでありますが、製品たばこのシェアは現在一・九%であるが、長岡総裁は、数年間のうちに五%ぐらいになることを覚悟しなければならない、こういうふうに国会で答弁しておるわけであります。輸入たばこが一%ふえると国内葉たばこの面積六百ヘクタールに影響する。数年のうちに三%ふえて五%になれば千八百ヘクタールに影響してくる。長野県の耕作面積が九百五十ヘクタールであるのでその倍ぐらいの面積、六千五百人以上の人がたばこ耕作をやめな…

日本社会党1984/08/01

101参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○村沢牧君 大蔵大臣に伺いますが、今農水大臣が答弁したように、国内の農業、農産物を守っていくために極力国内で生産を賄って自給率を高めていこう、そのために政府も努力しているわけなんです。したがって、国内産業を破壊することのないという立場で、自由化になったといえども、葉たばこについてもあるいは製品についても、国内産業を守るという立場で努力をしてもらわなければならない。そのためには、関税率を現行の二〇%以下にはしない、こういうことも含めて大蔵…

日本社会党1984/08/01

101参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○村沢牧君 農水大臣と大蔵大臣で農産物に対する考え方が若干違っておりますが、きょうは時間がありませんから、その問題はいずれ改めてどこかで論議いたしましょう。 そこで、葉たばこも、そうはいってもなかなか輸入がふえてくる、製品たばこもふえてくる、五%のシェアでとまるなんという保証はない。そうしてくると日本たばこ産業、葉たばこ産業というものの将来展望はどういうことになるのですか。どの程度までいく、どの程度は覚悟しなければならないという考えを総…