村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○村沢牧君 時間が来ましたので、これでやめますが、私が申し上げました検討の因子、これは重要な要素であるというふうに思いますが、このことについてはどうなのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○村沢牧君 時間ですから。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○村沢牧君 資料提出は、この場所で出るのでしょう。資料を提出するだけでしょう。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○村沢牧君 提出をしてください、あるのじゃないですか。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 私は質問に先立ち、今回の長野県西部地震で不幸にして亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、被災された皆さんにお見舞いを申し上げ、行方不明者の捜索や緊急復興対策に連日活動されておられる皆さんに敬意と感謝を申し上げます。 被災地の現状についてはただいまの調査報告でも述べておりますが、私は地震発生の翌十五日の早朝現地へ駆けつけました。音を立てて流れる土石流は、山や道路を削り、建物をなぎ倒して、静かな山村は一瞬にして姿を変えており、時折…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 それぞれ両大臣から前向きな力強い御答弁をいただきまして敬意を表しますが、建設大臣には富山県方面へ出張中ということでありましたが、当委員会で出席を要請いたしましたところ、すべての計画を取りやめて、当然のことでありますが、委員会へ出ていただいたことは敬意を表します。どうか両大臣、今お話がありましたように、一層の積極的な対策をお願いしておきたいというふうに思います。 消防庁長官も早速現地へ駆けつけられ、捜索活動の指導や消防団を激励…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 ぜひ御答弁のあったような姿勢で一層の捜索活動をお願いいたします。 次は、激甚災害特別法の指定について伺います。 復旧について政府の熱意を示すには、まず激甚災害に指定することであります。指定のためには被害額の把握や一定の手続を要することは私も承知をしていますが、王滝村の被害状況や財政状況から勘案して、少なくとも特別法の局地激甚災害に該当することは明らかであります。したがって、住民を安心させるとともに早期復旧を図るためにも早急に…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 手続上、さらにまた今までの慣例というか、政令等の定めによって年度末になる、そのことはやむを得ないとしても、後ほど指摘しますように、中小企業等の関係もありますから、これらについては別途対応していただくようにまずお願いをしておきます。これは後ほどお伺いします。 次は、二次災害の発生防止についてでありますが、まず建設省に伺います。 第一点は、御岳山八合日付近から約十キロに及ぶ土石流が山肌を大河に変えて王滝川に流れ込み、王滝川上流の…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 基本的な方針はわかったわけでありますが、緊急激特事業等で対応する砂防あるいは地すべり事業は当面何カ所ぐらいで、いつごろから着工し、いつごろまでに完成をされる計画であるのか、あるいはこの緊急事業以外についての砂防、地すべり対策はどうするんですか。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 現地の調査を待って、なるべく緊急事業、激特事業でもって対応をしていただく、そして通常防砂等には余り持ち込まない、そういう方針でぜひやってもらいたいと思いますが、どうですか。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 林野庁に伺います。 村の中心部の倉越山の上部にも亀裂が入っているというふうに言われますが、この山が崩落するような事態になれば中心部落は全滅してしまう。この倉越山を含めて危険箇所の緊急治山対策はどのようにするのか。また林道も各所で決壊しているが、その復旧対策について伺います。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 角道林野庁長官も、聞くところによると東北方面へきのうから出張中であったということでありますが、私の出席要求に応じて急速出張を取りやめてきて答弁をしてもらったことは敬意を表しますが、しかし、あれだけ大きな災害を受けているのに緊急治山が二カ所程度じゃ極めて少ない。しかも当年度発生した災害を当年度緊急にやることがこれは予算対策から見ると極めていいことだと思う。したがって、二カ所ぐらいな緊急対策でやっておってはいけないというふうに思…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 私は、予算上の問題があるから、災害が発生した当年度にもっとたくさんやれということなんですよ。私が言わなくても承知だと思いますけれども、ぜひもっと緊急治山を積極的に取り上げてください。 次は、道路の復旧についてでありますが、御説明がありましたように、県道も村道も至るところで決壊をし、生活の不便を与えているだけではなくて、復旧工事にも大変支障を来しています。特に主要幹線道路である新大又橋一帯の県道の復旧工事が最大の課題であります…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 建設大臣に伺いますが、緊急を要するものについては応急対策を講ずることはもちろんでありますが、災害復旧には測量、設計、査定など一定の手続を経なければならないことがあるにいたしましても、雪が早く降る地域であるだけに、県や国の職員の応援によって段取りを早める、そして早期復旧ができるように建設省としても配慮すべきであるというふうに思います。さらにまた、最近の災害復旧の例に倣って、前倒し復旧によって初年度において大半の復旧ができるよう…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 災害復旧の慣例は三、五、二ということが以前言われておったわけでありますけれども、こういう地域であるだけに、そんな比率にとらわれずに、そういう作業が済んだならば、初年度、発生年度において大半のものは復旧させると、さっき国土庁長官からも決意が述べられたところでありますけれども、そういう姿勢で取り組んでもらいたいというふうに思いますが、どうですか。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 弾力的なんという抽象的な言葉でなくて、従来、この二、三年の災害復旧は前倒し復旧をやっていますから、どうかそれと同じような形で、それ以上のペースでもって促進をしてもらいたい、そのことを重ねてお伺いしたい。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 国土庁長官、さっき非常に決意を述べられたんですが、建設省あるいは建設大臣から答弁を聞いていると、財政措置があって云々ですけれども、それでは国土庁長官の決意と相反することになりますが、災害ですから、財政は厳しいことはわかっているけれども、早期に復旧するということを政府として取り組まなきゃいけないんじゃないですか。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 非常に力強い御答弁をいただいたんですが、ぜひそういう姿勢で進んでください。それから、これまた国土庁長官なり建設大臣に要請しておきますが、県道なら県が対応するでしょうけれども、村道なんかの設計をする、測量するといったって、あの村の職員ではできないんですよ。ですから、それは当然のことであるけれども、県当局を指示して早く設計ができるような体制をひとつ政府の方からも働きかけをしてもらいたいと思いますが、どうですか。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 次ですが、日本は地震列島とも災害列島とも言われている。特に長野県は毎年大きな被害が発生しておりますけれども、災害が発生しても被害を最小限度に食いとめる対策を国ももっと積極的に講ずべきであるというふうに思います。例えば長野県には、人家が五戸以上密集し、土石流被害の危険の高い約二千九百カ所を危険渓流地域に指定している。そのほかに急傾斜地崩落危険地域や地すべり防止対策が約七百五十カ所もある。ところが砂防ダム建設や防災工事の予算と実…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 建設大臣の答弁は、今までやってきたことをおっしゃったにすぎない、別に目新しいことではないんです。 そこで国土庁長官、今申し上げましたように、政府も予算面であるいは施策面でやっておらないとは言わねけれども、しかし連年起きる災害に照らして非常に少な過ぎる。やっぱりこの際、毎年災害が起こっているんですから、防災対策事業等を見直して予算も大幅につけてやらなきゃいかぬ。中曽根内閣として取り組むべきではないか。この辺の見解について国土庁…