村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 次は、住宅及び中小企業対策についてであります。 王滝村では、約四百三十戸の村内の住宅の全部が全壊から一部破壊まで被害を受けています。また企業、旅館、民宿も大きな被害を受け、産業と観光に大打撃を与えているわけであります。こうした実情を考慮して、住宅及び中小企業に対し長期低利の融資対策を講ずべきであるというように思いますが、どういう対処をしているんですか。特に中小企業、旅館業等の融資については、激甚災害の指定を早急に行い、融資条…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 今、中小企業庁から答弁がありましたように、激甚災害になれば条件がうんと違ってくるわけですね。また、その条件がどうなるかということによって借り受け希望等もまた違ってくるわけなんです。 そこで、先ほど国土庁長官に激甚災害の判断をお聞きをして、必ずなるというような決意もいただいたわけですが、中小企業庁はそういうふうに急いでいますから、その辺は国土庁なり中小企業庁よく相談をして、激甚災害が適用できるような形でひとつ指導してもらいたい…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 ぜひ中小企業関係もそうした条件緩和できるように積極的な対応を要請しておきます。 次は、国有林ですけれども、王滝村の面積の八三%は国有林です。王滝営林署は木曽ヒノキを中心とする良質材の販売によって長野営林局唯一の黒字経営を保っているわけです。今回の地震によって林地、林道、立木、素材、機械、施設など、この営林署の二カ年分の販売額にも相当する百九十億円もの大被害を受けて壊滅的な状態になっているわけなんです。国有林の改善を図らなけれ…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 営林署の職員が約三百人、下請も含めて約五百人の人が国有林によって生活を立てているだけに、事務系の一部を除いて現場の仕事が当分できなくなるということは、その人たちの生活にとっても、またこの村にとっても深刻な問題であります。したがって、林野庁としてはこれらの人たちの就労の場を確保しなければならないが、どのように対応されますか。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 そこで長官、国有林特別会計、国有林の財政が大変厳しいことは私も承知をしているけれども、この営林署の災害復旧、あるいは事業を軌道に乗せるためには、また雇用対策のためには、財政は苦しいけれども必要な資金は投じていく、そのことをぜひ確約してもらいたいと思いますが、どうですか。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 ぜひそのことをお願いいたします。 次は地震の情報システムについてでありますが、今回の地震は災害情報を一刻も早く伝える防災無線システムの重要性を改めて浮き彫りにしております。強烈な震動と道路や土地の崩壊により、公社の電話や村の有線放送施設は全部使用不能になり、災害状況の的確な把握や救助対策にも大きな支障を来した中で、アマチュア無線や営林署の業務用無線が威力を発揮し、人命を守るためにも、避難のためにも大変大きな貢献をしております…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 次は、今回の地震の発生原因と予知観測体制について伺います。 長野県西部地震は、常識破りの突発地震などとも言われておりますが、地震学者の中には関東地方を中心に地震活動が活発化する時期に入っているのではないかと言っている人もおります。最近他の地方で起きている地震、王滝地震以後房総沖、伊豆半島、けさも地震があったようでありますけれども、これらのその後の地震との関連性は一体どのように考えるのか。さらには、いつ起きても不思議でないと言…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 この王滝村周辺は世界でも有数な活断層地帯であり、しかもそこには阿寺断層が走っている。またこの地域は昭和五十一年から群発地震が発生をしており、五十三年以降活発になって、さらに断続的に続いている。五十四年には御岳山の噴火もあった。したがって、この長野県の西部、特にこの地方は地震の発生要警戒地域なんです。それなるがゆえに地震予知連は昭和五十三年にこの地域を特定観測地域に指定した。特定観測地域は全国に八カ所あるけれども、このうちの一…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 時間がないから、そんなことはいいですから、どういう観測をしておるのか、簡潔に答えてください。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 いろいろ答弁あったけれども、担当の科学技術庁としては何にも観測していないじゃないですか。観測していないから、特定観測地域といったって名前だけで、他の地区と何ら変わることはない。 先ほど気象庁の話も出たんですが、私は昭和五十四年御岳山が噴火した際、気象庁に対して、この地域は危険であるので気象庁も継続して観測を続けていくべきだということを当委員会で指摘をし、気象庁も了承していたけれども、五十六年三月にはこの器械を気象庁は撤去して…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 気象庁に伺うけれども、やっていますか。地震観測やっていますか、王滝。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 それじゃ、科学技術庁なり気象庁に伺うが、今回の地震に照らして、この地域に地震計を設置をすると約束していただけますか。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 国土庁長官にお伺いいたしますが、国土庁長官は災害の本部であると同時に全省庁を統括する立場でありますから、今、関係省庁等と打ち合わせして善処するという話でありますから、ぜひ前向きにひとつ取り組むように国土庁長官にもお願いをしておきます。 そこで、さらに重ねて国土庁長官にお伺いいたしますが、地震の予知観測体制は建設省、科学技術庁、気象庁、文部省、国土庁と、非常に多くの省庁が関係しておる。しかも個々ばらばらで縦割り行政なんです。し…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 そこで、この地域の地震計の設置ですけれども、今までともかく観測強化地域に指定したけれども何にもやっていないんだから、ひとつこの際はやるんだ、その姿勢についても長官としてぜひ配慮してください。どうですか。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 国土庁長官は、先ほどは大変前向きな答弁いただいたんですがね。今あの地域の観測体制が大体いいところへいっているなんて、そんな判断ではこれはだめなんですよ。もうちょっとやっぱり今度現地に行くときによく勉強してください。その前に、今私が申し上げたことも先ほど申し上げたように結論を出していくということになりますから、結論を出して、ぜひ来月には王滝村へ行っていただきますように要請しておきます。 最後にお伺いいたしますが、長野県は地震の…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 時間ですから終わります。
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 私は農水委員の立場から質問いたします。 まず大蔵大臣にお伺いしますが、国内葉たばこ産業を保護育成するためにも、製造独占と、政府が株式の大半を保有する株式会社である日本葉たばこ産業株式会社を恒久的な組織として存続させる、分割・民営はしないということを保証されますか。
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 農水大臣に伺いますが、葉たばこは我が国農作物の中でも主要な地位を占めている。今回の公社制度の改革を農水省としてはどのように受けとめておるのか。また我が国葉たばこ産業発展のために、新法の施行、たばこ産業株式会社に対しいかなる期待、要望を持っているんですか。
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 農水大臣もこの法律施行によって適切な運営が図られることを期待しておるということでありますから、その国内の葉たばこ産業発展のためには農水省としても農政負担を高めなければならないというふうに思います。現在、農水省所管として、土地基盤整備事業、あるいは新農構山村振興事業、あるいはまた畑作総合振興事業等について補助政策をとっており、融資の面では近代化資金、公庫資金、改良資金等でもって措置をしているわけでありますが、公社のときもこうい…
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○村沢牧君 民間の会社組織になるんですから、従来と同じということでなくて、さらに積極的な対策を立てていただくことを特に要請しておきます。 公社は葉たばこ生産対策助成金を交付してきましたが、従来の助成制度は期限切れになっておるので、六十年度から新発足をさせなければならないということを聞いております。会社組織になったからといって会社の都合によってこの助成金を削減したり、制度を後退するようなことがあってはならない。助成金の枠について、その内容…