村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 そんな抽象的なことで早場米が集まりますか。天候が不順で、九月は早場米が入ってこなかったらどうするのですか。そんなことで早場米は集まりません。もっと積極的な対策を立てなきゃいけない。したがって、早場米の奨励金ぐらい出せという声も出ている。大臣、どうですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 予算が伴うことは当然ですけれども、いずれにしても、ことしの生産者米価を決定するごろまでには方向づけをしなきゃならない問題だというふうに思いますから、大臣がひとつ積極的に取り組んでいただくように要請をしておきます。 そこで、大臣、政府は、主食については心配はないというふうに言っておりましても、今持っている米は、先ほど来答弁がありましたように、九月の中旬、よくいってそこまでしかない。したがって、なりふり構わない早場米の集荷とピス…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 つまり、大臣、今までのような需給操作や需給計画ではいけない、このことを反省をし、今後は改めていくというお考えですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 そこで、米の需給の見通しが狂ったことは異常気象があったからやむを得なかった、こういうことを農水省の皆さんはよく言うのです。なるほど、私も四年続きの異常気象ということを否定するものではないけれども、農産物は常に天候によって支配されるのです。したがって、米の生産計画なり需給計画を立てるときには、災害があっても不測の事態があっても困らない、そのことを考慮して立てなければならないのですけれども、今までそういう計画は、災害などというこ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 そんな原因を聞いているのじゃないのです。ですから、不作がある、災害があることを予測して需給計画を立てなきゃいけない。そういうふうに今までやっていないじゃないですか。 それから、米の生産が減ったということは、自然災害のためだけじゃない、長い間にわたる減反と米価の実質的を据え置きによって農家は生産意欲を失っているのです。また、銘柄米志向や機械化などによって画一的な米づくりになっている。これは天災ではない、人災なのです。政治災害な…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 米の生産が落ちたことは異常気象だけじゃない。その他、人災的なものがある。このことをよく肝に銘じておいてください。 それから、大臣にまた重ねてお伺いしますが、以上指摘をしましたように、米の需給は楽観できる状態ではない。米は過剰であるから今後米不足になるような心配はない、こんなことを毛頭言えるような状態ではないのですけれども、大臣はどういうふうに思いますか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 重ねて伺いますが、大臣は米の過剰傾向にあるということをいつも言うのですが、本当に今年度に限って言っても米は過剰である、こういうことをずっと言い続けるのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 従来、生産者米価を決定する場合においても、これは法律によって決めるわけですけれども、食管法の趣旨を無視して低米価を押しつけている、その最大の原因は米が過剰である、だから経済的な事情を判断して米価を据え置くのだというようなことを出したのですが、ことしに限って米は過剰でありませんから、生産者米価の決定の時期も近づいてまいりますが、過剰だということは言いませんね。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 その他の経済事情の中で米が過剰であるということを最大の要因としておったのですけれども、ことしはそのことを言いませんね。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 そこで、先ほど来潜在的過剰だと言うのですけれども、そのことについて私はただしておきたい。 米の潜在生産量は千三百七十五万トンあるので過剰傾向であると大臣も大蔵省も言っている。千三百七十五万トンというのは、減反面積を全部やめて日本の水田に全部米を植えたらそういうことになるのだ、そうでしょう。第三期対策で言う減反面積の六十万ヘクタールを入れれば千三百七十五万トンもできるのですか。幾らできるのですか、六十万ヘクタールで。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 今答弁があったように、大分転作をしているから全部水田に戻すことはできない、したがって、千三百七十五万トンという数字は確保することはできない、という答弁もあったわけですが、第三期対策で六十万ヘクタール減反しているのですよ。その収穫量は幾らかと聞いているのです。六十万ヘクタールを減反しておるのでしょう。ですからその生産量を幾らに見込んでおるのだ。数字だけでいいです、数字だけで。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 そうじゃないですよ。六十万ヘクタールも減反しておる。したがって六十万ヘクタールを減反して、他の水田に出てくる生産量を幾らに見ているのですか。だって三期の基本計画に書いてあるじゃないですか。千九十万トンと書いてあるじゃないか。六十万ヘクタール減反して千九十万トンできる。ですから千三百七十五万トンというのは全部減反面積をやめてのことなのです。そこに潜在生産量が多いと言えるのです。やめますか、どうですか大臣。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 ですから、この減反政策をやめるという気持ちがあったらそういう長々と答弁してもいいのですよ。やめる気持ちはないでしょう。少なくとも第三期対策においては三年間固定をしている。六十万ヘクタールの減反をしている。その生産量は千九十万トンじゃないですか。違いますか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 そうでしょう。ですから、潜在生産量が過剰であるから米は過剰になるということは言えないのです。大臣、自後過剰基調にあるなどということは、減反政策をやるからにおいては言わないでください。減反政策を全部やめればいいですよ、やめればそういうことは言えるけれども。わかっていただけますか。大臣の見解を聞いている。大臣ですよ。もう局長はいいです。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 そうでしょう。だからやめるつもりはないのに、米は過剰傾向、米は過剰傾向などと言えないじゃないですか。ですから、以後農水省としてはそういう言葉を使わないようにしてください。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 そうしてください。大蔵省にもよく言っておいてください。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 そこで、私は米の生産について、潜在生産量に大変大きな疑問を持っているのです。そういうことは、政府が予定をした予約限度数量には毎年達しておらない。それでは農家に保有米や縁故米があるかというと、そうでもない。一体この潜在生産量千三百七十五万トンでもあるいは千九十万トンですか、これでもいいですけれども、これだけあるという調査はどこでするのですか。自信を持っていますか、これだけの生産量があるということについて。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 ですから、潜在生産量というのは転作奨励金等々から勘案してこういうことだと、こういうことになりますから、それではいけないと思う。米の状態がこういうときに、日本で本当にどれだけ米がとれるのかということを農水省がしっかり把握しなきゃいけない。私は、千三百七十五万トンにしても潜在生産量というのは極めて疑問に思っている。しっかりした調査をしてみる気持ちはありませんか。 なおあわせて、米の需要は減っていると言うけれども、これは現地へ行っ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 努力することは当然ですけれども、こうしたことははっきりつかまなければ、将来にわたって米をどうしていくかという見当がつかないですね。ぜひやってください。 そこで大臣、今まで指摘をしてまいりましたように、食糧庁は毎年、米の需給計画を立てるけれども、この計画と実績とが毎年大きく狂ってきております。そしてまた、その結果は第三期の水田利用再編対策のいわゆる備蓄も危なくなってきた。こうしたことは予期しなかったことではない。農業団体もそし…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 今後の方向は何回も聞いています。こうした事態になったことについての農水省としての大臣としての責任はどういうふうに考えますか。