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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1984/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1984/06/21

101参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 大臣が政治生命をかけてやるというようにおっしゃいましたから、期待をしておきましょう。 そこで、次の問題に移りますが、過剰米についてであります。いわゆる過剰米の五十八年十月末の在庫量、それから五十九年五月末までの用途別消費量及び残量について示してください。数字だけで結構です。

日本社会党1984/06/21

101参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 残量は。

日本社会党1984/06/21

101参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 五十三年産米五月末在庫量二十万トンは、臭素問題が発生しなかったらどのように使用していく計画であったのですか。

日本社会党1984/06/21

101参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 答弁になっていません。二十万トン残っていたと、それは今米穀年度のうちにどういうふうに処理をしていこうとそれぞれ残った分については計画しておったのか。例えば加工用に幾ら、主食用に幾ら、輸出に幾ら、えさに幾らと、今後も残ったものを出していかなければならないわけでしょう。その計画はどうだったのですか。

日本社会党1984/06/21

101参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 そんな抽象的な答弁でなくて、過剰米の処理計画があるじゃないですか。加工用米は五十九米穀年度で、例えば二十五万トン消化したい、主食には需給計画によって十万ないし十五万出すのだ、輸出は二十八万とか、あるのじゃないですか。そこから数字が出てくるじゃないですか。時間をかけないで、そんなのは通告してあるのだからはっきり答弁してください。

日本社会党1984/06/21

101参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 それも答弁になっていませんね。私の言うことが間違っておったら指摘してください。 加工用について二十五万トン使おうという計画であった。五月までに十三ないし十四万トンもう使ったからあと十万トン残っておる。それから、主食用については十万ないし十五万トン使おうと思ったが、十三ないし十四万トン使ったからあとは一万トンだ。輸出については二十八万トン予定をしたけれども、今まで二十五万トン出したので、残っているのは三万トン。えさは五万トン計…

日本社会党1984/06/21

101参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 じゃ、どこがだめですか、どの点が。

日本社会党1984/06/21

101参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 私が言っていることは、重ねて申し上げますが、加工用に二十五万トン使おうという計画だった。また要るわけですね、二十五万トン。それに対して五月末までに既に十三ないし十四使用しているのです。ですから、あとは六月から十月まで十万トン必要だ、これはわかりますね。 主食については、食糧については十万ないし十五万要ると供給計画に入れているのです。しかし五月末までに十三万ないし十四万トン出している。したがって、あと一万トンだ。輸出については…

日本社会党1984/06/21

101参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 それでは重ねて伺いますが、なるほど加工用米に新しく出てくる他用途米が出回るまで、つまり十一月から十二月、二カ月程度だというふうに思いますけれども、多く見ても、十万トンプラスどれだけ必要なのか。 そして、もう一つの答弁ですけれども、ことしの需給計画の中に五十三年産米を十万ないし十五万入れるとはっきり出しているのです。それを今の答弁ではまたもう少しふやしていきたいなどという答弁ですが、それこそいいかげんなやり方だというのだ。十万…

日本社会党1984/06/21

101参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 ですから、あなたは業務用、業務用と言うけれども、業務用でも主食になるのです。例えば病院に行くじゃないですか。米飯給食などで外食用へ行くじゃないですか。みんな主食なのです。ですから、ことしの計画へ五十三年米を十万ないし十五万入れておる、それをまだふやしていくということですね。これは納得できません。これはだめです、そんなことは。 それで推してみると、なるほど一歩譲って他用途米を十一月ないし十二月分も加えても、あと十四万トン、それ…

日本社会党1984/06/21

101参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 当初の計画におさめるには問題がある、しかも当然だというような言い方ですが、この需給計画には、ことしの米は五十三年度産米は十万ないし十五万入れますと天下に公表しているじゃありませんか。それをまたふやしていくということで、そんな簡単な操作でいいですか、責任問題ですよ。しかも業務用、業務用と言うけれども、業務用は主食にならないのですか。業務用は米の主食の中に入れているでしょう。業務用だって主食なのです。五十三年産米は主食に回さない…

日本社会党1984/06/21

101参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 五十三年産米は業務用に限って供給したと言うけれども、実際の小売店に行けば五十三年産米と五十八年産米とブレンドして消費に供しているわけです。こういう実態を皆さんも承知だというふうに思うのです。ですから、需要に応じてと言うけれども、むしろそういう面で需要があるのです。消費者が五十三年産米を食べたいからということじゃない。その辺についてはどうなのですか。その辺は後からまた一緒に答弁してもらいますけれども。 そこで、今、臭素の問題で…

日本社会党1984/06/21

101参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 そうすると、今まで検査したうちの半数はアウトになっているということですね。

日本社会党1984/06/21

101参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 そこで、このアウトになった米については今後どういうふうに利用していくのですか。

日本社会党1984/06/21

101参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 それは加工用にも出荷しないですか。

日本社会党1984/06/21

101参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 そこで大臣、またお伺いしますが、五十三年産米の安全性については当委員会でも同僚委員から何回も指摘をされてきたところである。また、消費者団体からもいろいろと要望が出されておったわけでありますが、食糧庁からはその都度御心配要りません、問題はありませんという答弁がはね返ってきた。そうして最後には、それほど国会でおっしゃるなら念のために調査をしてみましょうということになった。それがつい先月です。ところが検査をした結果はこうなのだ、半…

日本社会党1984/06/21

101参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 今後やるのは当然だけれども、今までの国会に対して答弁したり、大衆団体に言ってきたでしょう。そのことについてどういうふうに考えるのですか。何にも責任を感じませんか。

日本社会党1984/06/21

101参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 そこで、五十三年産米を十五万トンもつぎ込まなければことしの需給操作ができない。次長はまださらに五十三年産米を需給の操作のために入れるのだと言っております。そのことは私は納得できませんけれども、当初計画した十五万トンに対して十四万トン既に出している。あと残りは一万トンなのです。ほとんどのものはもう消費者のところに回っているのです。たった一万トンしか残っていないときに検査を始めたというこの無責任さですね。余りに消費者をばかにした…

日本社会党1984/06/21

101参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 いいです、そんなことは。ちょっと待って。私はそんな説明を聞いているのじゃないのです。私の質問に答えてください。そんな説明なんか聞いているのじゃありませんから。どうするのかと、流通段階のものはどうするのだと。そして、一万トンしか残らない、すべてのものを出してしまった後に検査を始めたというこの心構えはどうなのだと。

日本社会党1984/06/21

101参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 そこで、加工用にも回すことのできないような心配のある米、しかし、厚生省はそれほど心配しなくてもいいという御指摘だと言うのですね。そうだったら加工用にも回したっていいじゃないですか。あなたが今言われるように、厚生省からそういう御指摘があったのでこういうふうにしたと。じゃ加工用ぐらい使ったっていいじゃないですか、どうなのですか。