村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 需給計画が狂ったばかりではありません。政府は、昭和四十六年以降減反政策に多額の国費を使ってきた。すなわち四十六年から五十年までに七千四百四十六億円、その後の水田利用対策に二兆三千九百三十六億円、合計三兆一千三百八十二億円の金を使って減反政策をしてきたのです。しかし、その結果は米が不足になっている。財政再連が言われるときに、こんなたくさんな金を使って米が不足になってしまっている。このことに対して大臣どうです、責任はどう考えます…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 局長に聞いているのじゃありません。そんな説明を聞いているのじゃない。これだけの金を使って減反をして需給操作をうまくやろうとやってきたけれども、不足になってしまった、大変な事態になった、このことについての責任をどう考えるか。局長が答弁できる立場ですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 大臣も責任を認めておるようですから、その責任問題については後ほどまとめてまた聞きましょう。 それで、食糧庁にこれまた指摘をしてお伺いしますが、次長、あなたたちは机上の計算ではじき出して通達だけ出せばそれで済む。ところが現場の職員はどうか、食糧事務所の所長なり職員は、去年の春までは減反をしてくださいと農家や農業団体を回って歩いた。秋になったら、米が足らないから、農家の皆さん、米を出してくれませんか、農協や役場へ頭を下げていく。…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 よく農家や農業団体に当たっているあなたたちの職員です。そのことも十分考えてやってください。大変ですよ。 そこで、大臣は先ほど来政策の転換を図っていくというような答弁をされておりますが、私は、きょうの質問で農水省や政府の責任だけ追及してそれで事足りる、そんな気持ちは毛頭持っておりません。米が少ないということは私も心配だ。特に国会議員として、農水委員として何とかしなければならないという気持ちを持っているのだ。そこで、今後の対策を…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 第三期対策の話も出ましたが、それすら危なくなってきておるのです。単年度需給では困難です。米の操作は単年度需給ということは間違っている。ですから、米の操作が単年度需給ということについてどう考えるか。それと同時に、備蓄も必要だという答弁でありますから、農水省が考えている備蓄の数量はどのぐらいだったら需給操作がうまくいくのか、そのことについてはっきり答弁してください。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 率直に、例えば何万トンぐらい必要だという答弁をしてください。それから、単年度需給という今までのシステムでうまくいくのかどうか、そのことについて答弁してください。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 備蓄の水準が、目標を示さなくて何で積み増しできるのですか。国会では言えないけれども、外部であなたたちは言っているじゃないですか。四十五万トンを三年積み増しして百五十万トンにしたいとか、どうするのだとか言っているじゃないですか。なぜはっきり言えないのですか。くどくどしい答弁は要らないのです。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 備蓄は百四、五十万トン必要だと思われるという答弁ですから、その言葉を覚えておきましょう。 次に、他用途米についてでありますが、他用途米の契約状況は現時点でどうなっておりますか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 他用途米も第一、二段米価である。それから韓国から米を輸入してくるという事態になって農民の抵抗が強いわけです。他用途米で協力しようという意欲を失ってしまった。そこで、この他用途米の目標数量は達成できると思っていますか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 努力していることはわかるけれども、現在の契約数量、契約状況から判断してその目標数量は達成できるのか、自信あるのか。達成したいという気持ちがあるならば、一体きょう現在の契約状況はどうだ、毎日つかんでいるでしょう。それから判断してどうなのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 そこで皆さんは努力をしていく、そのことは当然ですけれども、達成できなかった場合にはどうするのですか。予定数量を達成できなかったその場合にはどういう措置をとりますか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 達成できるかどうかはこの数カ月先にわかるのです。達成できなかったらどうするのか、それを聞いているのです。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 私は、達成できなかったらどうする、そのことを聞いておるのです。はっきり答弁ありませんが、達成できないとしても、再び韓国米を持ち込むということはありませんね、外国から持ち込むなどということは。どうなのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 そんなことを聞いているのじゃないのです。達成できなかったら、できなかった場合であっても海外から米を持ってくることはしない、そのことを断言できるかどうか。大臣に聞きましょう。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 じゃ聞いておきましょう。いいですね、食糧庁いいですね。他用途米は目標二十七万トンを達成しなくとも外国から持ってくることは絶対しない、大臣の約束だけ聞いておきましょう。 そこで、他用途米は今申し上げたように目標達成が大変に困難だ、したがって今年度は他用途米は全量政府が買い上げて、他用途米については別途の措置を講じたらどうなのか。例えば他用途米には規格米の米を使うとか、いろいろなことも考えられるわけなのです。他用途米も今のような…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 いろいろ条件はあるけれども、他用途米は絶対に政府が買い入れることはできない、そうおっしゃるのですか。今後とも検討していくということなのですか、どちらなのですか。他用途米を全量政府が買い上げるということはできないとはっきり言うのか、今、次長の答弁を聞いているといろいろ条件等があるのでという話があった。条件があることは承知をしておるけれども、今後政府が買い入れることができるかどうか検討して、前向きな姿勢で取り組むのか、どうなので…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 そこで大臣、政策の転換ですが、大臣は先ほど来、ことしの作況状況を見て第三期対策の減反政策についても考えていくというような答弁を繰り返しております。そこでお伺いいたしますけれども、作況指数を見るまでもなくもう米は足らなくなってきている。平年作だって足らなくなってくる。したがって減反政策を来年度は緩和しなければならないわけですけれども、それをどういうふうに見直しをしようとするお考えなのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 弾力的というのは、具体的に言って内容はどういうことなのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 作況を見た上ということは先ほど来言っているのですが、弾力的にやるということはどういうことなのですか。減反面積を減らすとか、あるいは別な方策を考えるとか、どういうことなのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○村沢牧君 大臣がそれだけおっしゃるについては、これは財政との関連もしてくるわけです。大蔵省との関連もしてくる。したがって内閣の問題ということにもなってきますが、財政問題についても既にそういう弾力的に対応するということについて了解を取りつけてありますか。