村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 私はここに、長野県企業局が専門機関に委託して調査をした「五十六年九月戸隠有料道路地質調査」及び五十八年、五十九年調査の「地すべり対策調査委託報告書」を持っています。これはその一部分ですけれども、膨大なものであります。この報告書は、今回の地すべりをほぼ言い当てているんです。 そこで私は、これらの調査書を分析して今回の災害発生の原因を追求するように昨日政府に要求した。ところが、政府の係官は、そのような調査は私どもが委託したもので…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 事件後に見たとしても、この資料を見れば、これは豪雨が原因だなんて言い切れるのか。これ見たんでしょう。この資料を見てどういうふうに判断するんですか。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 私は今道路と言ったんじゃありません。豪雨が直接の原因だとあんたはっきり言っているんですから、それだけで言い切れるのかどうか。なるほど事前にはわからなかった。しかし、あなたたちの手元にはこの資料が届いている。これを分析してみれば、豪雨だけが影響であったかどうかははっきりするんじゃないですか。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 建設大臣なりあるいは河川局長にお伺いいたしますが、私はこの資料を提出したんです。昨日提出して、検討してくださいと出したんです。ところが、先ほど申しましたように、いやそれは建設省の仕事ではありません、これは道路の関係ですから運輸省の仕事と言う。あなたたちの役所で検討しようと真剣に取り組む人がいないんですよ。ですから、私が今指摘した資料、これらを含めて、あるいはその他の資料も参照にして、この災害はなぜ発生をしたのか、この原因を科…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 国土庁長官、このような調査をまさに調整するのがあんたたちの仕事なんです。これは建設省の仕事じゃない、運輸省の仕事だ、運輸省に言わせれば、しれは建設省の仕事だと。役所というのはそういうことなんですよ。そうしたら国土庁は調整官庁として成り立たないじゃないですか。国土庁が指示して、こういう調査書があるんだから徹底的に調査をしなさいと、あなたの方で指示してくれますか。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 次は、有料道路と今回の災害との関連は、政府はどのように認識をしていますか。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 このバードラインが今回の災害の原因になっておらないとはっきり言い切れますか、こういう事態になったんですから、運輸省が道路運送法によってこの道路を監督する義務を持っておるとするならば、もっとしっかりした調査をすべきじゃないですか。今まで現地へ行ってどういうふうにごらんになったんですか。まず、現地へ行った感じを聞かしてください。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 今皆さん方が管理をし、監督をする有料道路と地すべりとの関係ですね。これはどういうふうに判断されますか。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 ですから、あなたたちがそんな答弁ばかりしているから、こういう調査書があるんだから、これについて検討しなさいときのう言ったんです。検討する気持ちはないじゃないですか。見たことありますか。きのうちゃんと見せてあるわけです。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 建設大臣、こんな無責任な態度でいいでしょうかね。衆参両院で災害対策委員会を開いて、この原因は何か、早く復旧しなければならない、原因を追求しなければならないというのに、資料があってもまだ検討もしておりません、こんな態度でいいでしょうか。大臣の見解を聞きたい。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 二次災害の発生を防止するために全力を挙げて取り組むことは当然のことです。しかし、建設省全部がそれに取りかかっているわけじゃないでしょう。各課があるし、あれだけの職員を抱えておって、全部が取り組んでいるわけじゃないじゃないですか。検討すべきものは検討すべき課があるわけだ。それすらやってないところに皆さん方の無責任さがあると言うんです。 そこで、なぜこの地域を地すべり地域に指定することができなかったのか。危険箇所にもなっていない…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 県にも専門家がいます。したがって、この箇所が地すべり区域に指定できるかどうか、随分専門家は判断するわけです。しかし、検討したけれどもなかなか難しいという見解であった。これは県内部でですね。このことは、有料道路だけに気をとられて、有料道路に被害を及ぼすおそれのあるものについては地すべり防止区域の指定基準に該当しない、そういう判断でもって申請をしなかったんではないでしょうか。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 今、答弁のように、七月二十一日になってこれは大変なことだということで、地すべり基準に該当するであろうということで申請をして県が対応した。しかし、二十六日は災害が起きているんですよ。直前にこの指定をしている。この判断について私も理解に苦しむんですが、しかし、県でもこれほどの大災害になるということは想定もしなかったからこういうことになったというふうに思いますけれども、その中には私は、地すべり防止区域の指定基準ですね、そのものにも…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 今、検討するということでございますから、もちろん道路運送法による道路、有料道路全部入れるとは私は言いませんよ。しかし、そういう道路であってもなるほど地域に大きな影響を及ぼす道路があるんですよ。選択をして、その他という項目を設けるなどして指定基準の見直しをすべきだ。もう一回質問しますが、よろしいですか。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 次は二次災害の問題でありますが、現地では二次災害の発生を大変恐れており、今日に至るも避難命令は解除しておらない。二次災害について建設省としてはどういうふうに考えていますか。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 応急対策は台風シーズンまでに完成をいたしたい、ぜひやってもらいたいと思います。 それから、恒久対策は明年度の地すべり激特事業で対処をしていく。この激特事業はおおむね三年間というようなことで今までやられておるわけですが、下の方に、御承知のとおり、大きな住宅団地もありますから、三年と言わず私は二年以内に完成してもらいたい。 建設大臣は、現地を視察した際、応急対策も恒久対策も法の枠を超えて実施しますから御安心くださいという、こうい…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 設計その他の地元の対応が整えば、財政問題はこの二年間で完結するように措置をする、そのように理解してよろしいですね。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 先ほど私も申し上げたように、工事ですから、幾ら財政措置を講じても地元が対応できなければいたし方ない面もありますが、地元が対応できるとすれば、二年間でも財政措置は講ずる、そのように理解してよろしいですね。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 次は消防庁に伺うけれども、消防庁は県並びに市に対して、今回の災害に対して関係機関の対応、松寿荘の避難体制、二次災害防止の警戒・避難体制、消防機関の活動状況等々について資料の提出を求めて、この返事が来ているというふうに思いますが、これらの資料を分析していかなる見解を持ちますか。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 私は、消防庁が照会した資料はかなり詳細にわたっていると思う。専門家のあなたたちから見れば、こういうことでよかったかどうかという判断がつく資料だと思うんですよ。今後もさらに検討していくなんて、そんな答弁を私は求めようとは思わなかった。 じゃ、具体的に聞くけれども、避難命令の問題はどういうふうに消防庁としては考えるのか、自治省としてはどういうふうに考えるのか、避難体制はよかったのかどうか、それぞれについて伺いたい。