村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 質問は保留しますから。休みます。
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 貴重な時間を、これは私たちに配付した農水省の資料に載っているじゃないですか。こんなことで米審や委員の熱心な質問に答弁できますか。大臣、もっとしっかり督励しておいてくださいよ。 六十キロ当たり政府買い入れ価格と生産費調査の関係を見ると、五十四年から生産者米価は第二次生産費を下回り、年々その格差が拡大し、五十八年には生産費に比べて米価は三千二百円も下回っている。五十九年には、先ほど統計情報部長から報告のあったように、米が豊作であ…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 大臣の答弁もなっておらないんですが、先ほど統計情報部長が第二次生産費はこれだけかかりますよということをはっきり言っているんです。これはかかった費用なんですよ。これだけかかったけれども、今の米価では先ほど申しましたように生産費を補償してないんです、補償できないんですから。わかりませんか。わからなければもう一回言いますが。——おわかりになりますね。つまり、米を二百俵以上売る人でなくちゃ採算がとれない。一・五ヘクタール以上米をつく…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 ある一定の部分はカバーしていると。じゃ、一定の部分はどのくらいですか。何%ですか、一定の部分というのは。先ほど私が言っている一定の部分は、わずかに三割しかないじゃないですか。それでいいんですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 違うよ。それは違う。
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 ですから、三〇%のカバーで生産費をカバーしたと言えるんですか。それでいいんですか、食管法に照らしてもう一回答弁してください。
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 需給事情は後ほどやりましょう。つまり財政事情からやむを得ないということですね。はっきりそうですね。
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 わかりました。かバーできないけれども、財政事情からやむを得ない。食管法の規定に照らしてどうですか。なるほど食管法には財政状態その他の経済状況を勘案して決めるということになっていますが、これだけしかカバーできなくて、それでもって食管法に抵触しないということが言えますか。
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 大臣がそうおっしゃるなら、それは残して後からまた議論いたしましょう。 しかし、申し上げておきますけれども、大臣の考え方は違っていますよ。与党の皆さん方だって、傍聴に来ていらっしゃる皆さん方だって、大臣の言うことを、なるほどそうか、大臣はもっともなことをおっしゃるなんて考えている人は一人もないですよ。大臣だってそういうふうに思ってないでしょう。 それで、生産費・所得補償方式を、もう一つの基本である所得についてはどうか。五十二年…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 大臣の見解と私の見解は違うんですけれども、そういう大臣の見解のもとでこの米価は、私はさっき数字を申し上げたんですけれども、それらを勘案して所得を補償した米価である、そういう確信をお持ちですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 それじゃ、三一%以外のカバーできない人の所得はどうなんですか。所得も補償した米価じゃないじゃないですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 くどいようですけれども、一・五ヘクタール以上の稲作農家、二百俵以上米を販売する農家、それは所得が補償されているかわかりません。それ以外の農家は補償されておらないんじゃないですか。それ以外の農家の米は要らないということですか、農水省としては。
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 それも答弁になっていないけれども、それじゃ一・五ヘクタール以上の農家が稲作農家に占めるパーセント、数字だけで結構です。
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 ですから、一一%だけの農家の補償ができるということですね。あとの八十何%ですか、九〇%近くのものは補償はされておらないんです。大臣、そうですね。
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 そうですか。じゃ五十九年はどうですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 五十九年だって大した違いはないですよ、一・五ヘクタールの面積によるんですからね。じゃ、五十九年度になったら二〇%、三〇%になりますか。ならないでしょう。そんなぐらいの数字は皆さん検討しておいてくださいよ。 じゃ、次に移ります。 政府の米価算定方式は誤っている。昨年、潜在需給ギャップ反映必要量平均生産費方式及び一ヘクタール以上の農家平均生産費方式を総合勘案した方式なんという舌をかむようなわけのわからない方式を出して、そして米価…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 つまり、千三百七十五万トンという数字は架空の数字である。架空の数字を基本として、本年はそこから永年作物等に転換性が高いというものの面積二十七万トンを差し引き、さらに他用途利用米二十七万トンを差し引いたものを分母として八三%という数字を出した。この転作定着二十七万トンという数字も、農水省が正確に把握している数字じゃないと思う。もし反論があるなら、ここで農政局別、府県別の資料を示してください。したがって、こんな架空な数字を使って…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 いずれにしても、千三百七十五万トンであろうが、そこから差し引く二十七万トンであろうが、これは架空の数字なんですよ。皆さん方がはっきりつかんでいる数字じゃないじゃないですか。こんな数字をもって米価算定の基礎なんて、とんでもないですよ。昨年も私はこの問題については何回もあなたたちと議論したんですよ。あなたたちも認めているじゃないですか。大臣、おわかりになりますか。千三百七十五万トン潜在生産量があるというけれども、それだけあるとい…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 大事な米価を算定するのに、推定なんというのは幾らでもできるでしょう。千五百万トンといえば、それも推定になりますな。千百万トンといえばなるんですが、そんな無責任なことで米価が算定できるんですか。もう一回答弁してください。
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 大臣、これは根拠のある数字ではないということを前の局長も今の局長も国会で答弁しているじゃないですか。大臣、根拠があったら示してください。