村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○村沢牧君 私は昨年、本委員会で部落解放にかかわる事業の促進を要請した際、当時の後藤田総務庁長官を初め関係大臣から、政府は最大限の努力をして地対法に計画された事業については法期限内、すなわち六十一年度までには何とか完成しますという答弁があったわけであります。しかし、六十一年度まで予算の面を見ても、あるいは事業の実態を見ても、かなりの事業が残ると私は思います。また地対法制定当時の計画に計上しなかった新たな事業もある。総務庁からこの内容を明…
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○村沢牧君 地対法に関係する省庁は非常に多い。したがって私は、時間の関係上、総務庁で一括報告してくれと前もって通告しておいたんですけれども、今みたいな抽象的な答弁である。なぜ具体的な答弁ができないのか。総務庁には地域改善対策室があって、室長以下十三名のスタッフがおる。そんなスタッフがおって、私が言ったように具体的にどれだけ残っているのか、数字の面においてはっきり答弁をしてください。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○村沢牧君 ですから、関係省庁がたくさんあるのだから総務庁がまとめて報告しなさいと通告してあるのじゃないですか。関係省庁幾つあるんですか。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○村沢牧君 ちょっと待って。関係省庁幾つあるの。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○村沢牧君 つかんでいませんか。数字はつかんでない、あなたは。残事業の数字をつかんでいませんか。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○村沢牧君 そんなことをつかまなくて総務庁の改善室は何ができるというのですか。あなたはつかんでいないとするならば、各省庁ではつかんでいるというふうに思いますから、じゃ、関係省庁は全部言ってください。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○村沢牧君 長官、あなたのところには専門の室があるのですよ。十三人もスタッフがいるのだ。幾ら事業が残っているかつかまなくて、何をやっているのだ。あなたのところがつかんでいなかったら、各省庁、全部言ってください。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○村沢牧君 私はこの問題がはっきりしなければ、質問、あとは続かないのですよ。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○村沢牧君 各省庁は全部言ってください。建設省だけじゃないですよ。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○村沢牧君 ちょっと待ってください。私は各省庁全部と言ったんですが、いいですか。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○村沢牧君 総務庁に要求しておきますけれども、今言ったのを全部後から集計してもらいますから、私一々メモはとれないから、あとは聞いておいて総務庁で集計してください、各省庁幾ら残っておるか知らないようですから。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○村沢牧君 私が今申し上げたことは、各省庁に全部言ってもらいますから、総務庁は知らないようですから、それを全部メモをとって、総体幾らですと後から答弁してくださいよということなんですよ。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○村沢牧君 どうぞ今この場でやってください、各省庁の分。今、建設省と厚生省からしかないじゃないか、あと言わないじゃないか。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○村沢牧君 各省庁全部言ってくださいよ、数字を。残事業あるのかないのか。そうでなければあとの質問できないですよ。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○村沢牧君 建設省と厚生省が答えたんだから、ほかの省庁答えてくださいよ。でないと、あと幾ら残事業が残っているかわからなくちゃ全然質問にならないよ。
第104回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村沢牧君 米の生産が過剰基調の中で、農業者に転作を要請し、農業生産の再編成をするという国策に協力して稲作をやめた人の所得の減少を補うために、政府が転作奨励補助金を交付することは当然の措置でありますが、この補助金に対する租税の面で特別な配慮をすることについて、まず農林水産省の見解を求めたいと思います。
第104回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村沢牧君 大蔵省に伺うが、稲作から他の作物に転作を要請するという国の異例な措置に対して補償的な補助金を出すことについて、そしてこの補助金が事業所得か一時所得かの議論はあるといたしましても、税法上特別な措置を講ずるという政策についてどういうふうに考えますか。
第104回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村沢牧君 あえて反対をしないという意見が毎年開陳をされておりますけれども、あえて反対をしないという意味は、国会の意思で特別措置を講ずるのであるからやむを得ないということなんですか。それとも、現行税法上政府提案にすることはなじまないので、こうした措置を講ずることについても大蔵省としては反対ではない、つまり消極的な賛成だということなんですか。
第104回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村沢牧君 重ねてお伺いいたしますが、政策的な措置でこうした措置が講じられることはあえて反対しない、つまりそれは政策的に言えば消極的な立場であるけれども賛成である、そういうふうに理解してよろしいですか。
第104回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村沢牧君 この議論をしておると長くかかりますから次に進みますけれども、水田利用再編第三期対策は六十一年度をもって終了いたします。農水省は次期対策を検討しているというように思いますけれども、六十二年度以降においても減反を継続する方針であるのかどうか。引き続いて米の生産調整を必要とするならば、その目標面積は今までの計画と比べてどのように考えていますか。