村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村沢牧君 そういう検討を進めていることは承知しているんですけれども、六十二年度も引き続いて減反をやっていかなければならないのかどうか。しかも、現状から見てさらにこの減反は拡大をする必要があるのかどうか、そのことについて聞いている。
第104回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村沢牧君 農水省は次期対策においても米の減反を要請していかなければならない、そのことは答弁の中でうかがわれるわけでありますが、私は、その目標面積も拡大をしていくのではないか、そのようなことが予想されるのであります。 そこで、転作奨励金と税の減免措置については、先ほど答弁があったように、農林水産省はその必要性を強調して、ぜひやってもらいたいという意見である。大蔵省も、補助金はこの必要性を認めておるわけでありますが、税の特例についてはまあ…
第104回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村沢牧君 それでは重ねてお伺いしますが、何だびも内容を変えてやることは結構だというふうに思うんですけれども、しかしまた転作奨励補助金から脱却することも望ましい。しかしながら、 転作作物の価格だとか生産性が米の所得に比べてはるかに低いという現状では、直ちにこの補助金を打ち切るということはできないではないか。あるいはまた、転作作物の価格、生産性が補助金を交付しなくてもいいという方向に変わってきているのか、また変わらすことができるのか、そう…
第104回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村沢牧君 私が聞いていることは、検討していることは知っているんですよ、承知しているんですけれども、補助金はやっぱり必要とするかどうか、そのことについて聞いている。
第104回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村沢牧君 全然理解してないけれども、きょうは時間がないですからまた別の委員会で、そんな答弁じゃ私納得しませんから、別の委員会でただしていきましょう。 そこで、提案理由の説明では、この特別措置による国税の減収額は昭和六十年度において八億円と見込まれておるということでありますが、これは大ざっぱな仮定で推計した数字だろうというふうに思うんです。 そこで大蔵省に聞くが、転作奨励金を受ける人の中で、実際税の減免を受けた人の割合だとか、あるいはま…
第104回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村沢牧君 昭和五十九年の二月の当委員会で竹田理事がこの種の質問をした際に、当時の主税局長は、「率直に申しまして、詳細の税務統計は手元にございません。したがいまして、いま竹田委員が御指摘になりました点、どれくらいの資料ができますか、検討はさせていただきますが、」「しばらく時間の御猶予をいただきたい」、こういう答弁をなさっていますね。こういうことを検討したことがあるんですか。
第104回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村沢牧君 先ほどの答弁、極めて抽象的なんですが、それは後ほどまた詳細な資料等をいただけますか。
第104回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村沢牧君 委員長に要請しますが、私は資料をちょっと、調査したというんですから、資料の提出をさしてもらいたいと思います。
第104回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村沢牧君 そこで、農業所得は、農水省の統計資料によれば、五十七年度はマイナス四・四%、五十八年度はプラス二・六%、五十九年度はプラス四・四%、ほとんど伸びてないわけです。一人当たり所得を見てもこうした傾向は同じであります。ところが農業所得者の納税額は、これとは逆に五十八年度以降急増しておりまして、五十八年度は前年対比五〇%、五十九年度は三五%ふえているわけです。六十一年度予算案に関する大蔵省の税収見積もりによると、農業については前年の…
第104回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村沢牧君 六十一年度の予算説明による、農業所得の納税額はかなり高く見積もっている。先ほど指摘をしたように、五十七年度の納税実績に対して約二・五倍ですね。このとおり所得があって税の徴収ができれば結構ですよ。しかし、このとおり農業所得がないとするならば、これはまた過大な見積もりになって歳入不足を起こすと思うんです。 そこで私は、農業者の納税額が急速にふえている背景には、収入金課税の導入あるいはその品目の拡大、適用地域の拡大等があるというふ…
第104回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村沢牧君 時間が参りましたから終わりますけれども、いずれにしても、適正な課税をしなけりゃいけないし、収入があれば当然税を納めなけりゃいけないことは承知しています。しかし、農業所得に対する課税が総額でも上回っているし、中身においてはそういう矛盾した点も多々ありますから、いずれまた機会を見てこの問題については質問してまいります。 時間ですから終わります。
第103回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 委員長、答弁が違うでしょう。答弁が違いますから、稲村委員の時間もありませんから、これは正確な答弁をさしてください。
第103回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 農林年金は、農林漁業団体の役職員に優秀な人材を確保するためには老後保障の充実が必要であること、同時に、農林漁業団体の育成強化が農政の推進上重要であるとの判断のもとに、昭和三十四年に厚生年金から分離独立した制度であります。 この年金は、発足以来厚生年金よりも充実した内容、そして国家公務員共済との横並びを目指して制度の改善充実に努めてきましたが、八〇年代に入ってからは国庫負担率の停滞、掛金率の引き上げ、支給開始年齢の引き延ばしな…
第103回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 制度改革で公的年金が一元化されれば職域年金としての特殊性が薄くなり、また農林年金の魅力も持ち得なくなるというふうに思うんです。農林年金の特色を持ち、さらに維持発展させるとともに、厚生年金に対して明確な有利性を確保する、また他の共済年金に比べて不利益、不公平を生じない、そうあるべきだというふうに思いますが、その保証はありますか。
第103回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 今回の改正によって、共済年金グループは給付を初め諸条件は制度上ほぼ同じになる、今までもそうであったが、より明確になってくるわけです。制度上はそうであっても、給付水準は年金ごとに異なるし、あるいはまた組合員の負担も異なる、このことは変わりありませんね。
第103回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 農林年金の特色を生かしてさらに発展をさしていくためには、今後の改正の面で農林年金として七十年に向けてどうあるべきだと思うんですか。
第103回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 大臣に申し上げます。大変失礼ですが、時間がありませんから、私の質問したことに答えていただきたいと思います。私はそんなことを質問しておりませんし、そんなことは承知をしておりますから、質問に答えてください。 これから七十年に向けて農林年金の特色を発揮していくんだという話でありますが、どういうふうに農林年金としては特色を発揮していくんですか。例えば財源の問題において、掛金率の問題において。
第103回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 局長、そのことはわかりますけれども、局長の答弁を聞いていると、他の共済年金と横並びであってということですが、横並びには違いないけれども、そうは言っても、農林年金は他の共済グループと比べていろいろな面で格差もあるわけなんですよ。その格差はやっぱり是正をしていくという前向きな姿勢がなくてはいけないんですけれども、そのことについては他の共済と横並びであるからいたし方ありませんということになるんですか。そういう格差をどういうふうに直…
第103回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 厚生年金と比べてどのような違いがあるのか、あるいは他の共済と比べてどのような違いがあるのか、このことについてはこれからの質問の中でだんだん明らかにしていきましょう。また、同僚委員からも、そういう御質問なり指摘があるというふうに思います。 そこで、次に進みますが、大臣にお聞きするんですが、それは国鉄共済年金との関連についてであります。今回の年金改正で大きな問題となった国鉄の共済年金については、衆議院段階で一定の統一見解が示され…
第103回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 現時点では他制度からの繰り入れは考えておらないということでありますから、農林年金は何ら心配することはない、そういうふうに理解していいですか。