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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1986/03/26

104参議院 大蔵委員打合会 第1号

○村沢牧君 どうもありがとうございました。 西野参考人にお伺いいたしますが、法人税の特別措置の整理合理化が進んでいるし、さらにこれはすべきだという御意見でありますが、これはもし先生お気づきの点がありましたら、これからどんなことをやらなきゃいけないのかというような御意見があったらお聞きをいたしたい。 それから、新たに必要のあるものについても設けているけれども、これは十分検討する必要がある、そういう御意見だったのですが、それに関連をいたしま…

日本社会党1986/03/26

104参議院 大蔵委員打合会 第1号

○村沢牧君 ありがとうございました。 市川先生にお伺いしますが、先生御説明いただきましたように、いろいろと税の負担も伸びておるわけであります。そこで、政府は今日まで増税なき財政再建を堅持する、これを盛んに述べてきたわけでありますけれども、お話がありましたように、租税負担率は年々上昇して、六十一年度予算では私どもの調査でも二五・一%、シャウプ税制以来最も高い負担率を記録しているんですが、こういう実態を、税制の基本は余り動かしてないから増税…

日本社会党1986/03/26

104参議院 大蔵委員打合会 第1号

○村沢牧君 ありがとうございました。 最後に小沢参考人にお伺いいたします。 先ほどいろいろと、実際の社会というか仕事に携わっておってその体験から御意見を聞いたわけでありますが、私たちは、内需を拡大するという観点から所得税の減税を強くかねてから要求しています。しかし、減税をしても個人消費には回らなくて貯蓄に回ってしまうのではないか、こういうこともよく言われるんですけれども、この点を先生分析でもしたことがあれば御意見をお伺いいたしたいという…

日本社会党1986/03/26

104参議院 大蔵委員打合会 第1号

○村沢牧君 ありがとうございました。

日本社会党1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○村沢牧君 基礎年金に関する経理を明確にするために国民年金特別会計に基礎年金勘定を設けるという本改正法案は、大蔵省が主管をし、当委員会で審議をすることになっているけれども、基礎年金に関係する特別会計の実際の管理は大蔵省なのか、それとも厚生省なのか伺いたい。

日本社会党1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○村沢牧君 基礎年金勘定の予算案を見ると、運用収入に五百五十五億二千余万円を計上し、同額を予備費として歳出に計上しておるわけでありますが、初年度においてこうした運用収入の発生する理由とその運用について述べてください。

日本社会党1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○村沢牧君 この予備費は剰余金として翌年度に繰り越すものですか。

日本社会党1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○村沢牧君 予算によると、給付に必要な額のそれに見合うものは各年金勘定からの歳入になっているわけでありますから、この予備費の多くのものは剰余金として翌年度に繰り越される、このように理解してよろしいですか。

日本社会党1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○村沢牧君 法十三条によると、決算上剰余金を生じたときは翌年度の歳入に繰り入れるものとなっておりますけれども、その繰り入れた剰余金をどのように将来運用していくのか、その点について必ずしも明確でないんですが、答えてください。

日本社会党1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○村沢牧君 そうすると、これはどういうふうに配分していくかということは法文上もあるいはまた各年金間においても明らかでない。これは政令で将来規定するわけですね。

日本社会党1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○村沢牧君 そこで、国民年金法附則には、「基礎年金についての検討」という一項があって、「基礎年金の水準、費用負担のあり方等については、社会経済情勢の推移、世帯の類型等を考慮して、今後検討が加えられるべきものとする。」このように規定をされております。法律審議の際にこれに関連をする国会の附帯決議もつけられておるわけであります。この規定が挿入されたということはこれは議院の修正によってなったわけでありますけれども、この法案審議の際に、基礎年金五…

日本社会党1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○村沢牧君 本法改正案が出されたとき、厚生省もいろいろな意見を持っており、答弁もあったけれども、なおかつ国会でこの修正条項を加えたということは、それだけに重みを持っておるというふうに思うわけです。したがって、こうした法に基づいて前向きに検討しなければならないわけですけれども、今、次の財政再計算までには何とか方針を出したいというふうにおっしゃっているんですが、これからさらに検討していきますか。ただ国会で法律はこういうふうに決められ、附則は…

日本社会党1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○村沢牧君 大蔵大臣にお聞きをいたしますが、大蔵省は財政当局であると同時に国家公務員の年金なんかも所管する省庁であるわけですが、今申しましたように国会でこのような附則が加えられた、こういう条項が設けられたことについて大臣としてはどのようにお考えになりますか。

日本社会党1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○村沢牧君 大蔵大臣、問題意識を持っているだけでなくて、せっかく国会で議院の修正によってこうした条項を加えたんですから、これを素直に受けとめて政府としても対応しなきゃいけない、そのことを強く申し上げておきたいと思います。 そこで厚生省に聞くけれども、今無年金者と言われるのはどのくらいあるんですか。

日本社会党1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○村沢牧君 これまた国会で本法改正の際、無年金者をなくせという要請があった。また附帯決議もそのようにつけているんですね。したがって、無年金者を減少させるためにどういう取り組みをしているんですか。

日本社会党1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○村沢牧君 ぜひ積極的に無年金者をなくすための対応をさらに講じなければいけないというふうに思います。 そこで大蔵大臣にお伺いしたいんですが、国民皆年金だとかあるいは年金一元化と言っても、今言われたように六十五歳以上の人九十万人もこの基礎年金ももらえない人があるんです。これはただ手続上やってないというのは指導によって是正もできるでしょうけれども、納めることができない、つまり掛金を滞納する人たちですね、これが随分あるんです。したがって、無年…

日本社会党1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○村沢牧君 時々大臣のその哲学めいた話をよく聞くんですが、しかし、高齢化社会を迎えていく、しかし国民の中にはこの基礎年金すらもらえない人たちがだんだんふえてくるわけですね。これはやっぱり政治として放任をしておくわけにはいかないと思うんですよ。むしろこういうところへ目を向けなけりゃいけないと思うんです。 そこで、どういうふうにするという答弁を今すぐ求めても、適切な答弁はなされてくださらないと思いますので、今大臣がいみじくも話があった社会保…

日本社会党1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○村沢牧君 大蔵大臣から先ほど答弁というか、大蔵大臣の考え方について発言があったわけでありますが、竹下大臣も、今国会の総括質問の中なんかで、示唆に富んだ構想であるというような発言をして、大臣も何かこのことがやっぱり考えなければならないと思わせるような答弁をなさっておるんですけれども、大蔵大臣としても、今後前向きにこうしたことを検討していくというお気持ちなんですか。

日本社会党1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○村沢牧君 どうもはっきりしませんが、でも竹下大臣の国会における発言が少し変わってきておりますからね。私は、大蔵大臣もそういう気持ちになったのかなというふうに受けとめておるわけなんです。 それはそれとして、厚生省試案だか増岡私案だか知りませんが、これを見ますると、歳入として、財政再建中は社会保障のための新たな特定財源を導入する、特定財源として特別調整保険料または福祉目的税を考慮する、こういうことになっておるわけですね。さらにその次は、特…

日本社会党1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○村沢牧君 大蔵省の検討が進められておるわけでもないという話でありますから、余りこれからこの問題についてお聞きをしていくことは困難かと思いますけれども、しかし一般論として言えることは、特定財源をつくるとするならば今後予想される税制改正とも関連してくるというふうに思われますけれども、しかし、大型間接税による財源調達は明らかに増税なき財政再建にこれは反する。また、一度新税が導入されるとその後安易に増税がなされる可能性もある。非常に問題を含ん…