村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 過伐、乱伐を含めて森林資源の増伐によって国有林が利益を上げた時代もあったんですが、その当時の黒字はどういう処理をしたんですか。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 大蔵大臣、国有林特別会計は独立採算性を建前としたことは承知をしておりますが、黒字になったときには一般会計に資金を繰り入れる、赤字になったときは借入金や土地を売って回していけと言う、これでは経営が成り立たない、ちょっと無理じゃありませんか。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 そんなことを聞いているんじゃないですよ。答弁になってないですよ。だめですよ。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 いずれにしても大蔵大臣の答弁なっておりませんが、また後ほど指摘することにしておきましょう。 そこで、国有林面積七百六十万ヘクタールのうち事業収入の上がらない非経済林、つまり公益的機能発揮のための森林面積はどのくらいな割合を占めていますか。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 国有林野の中には非経済林が今答弁があったように七八%も占めている。しかし、国有林の使命を達成するためには、また国土と緑を守るためには、たとえ収益に結びつかないとしても、こうした林木に対しても必要な投資をしなければならないが、どのように対処しているのですか。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 私が聞いたのは、非経済林であっても投資をしなければならないではないか、どんな投資をしているかということです。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 しかし、収入が上がらないけれどもその山に対して金は投じなければならない。したがって、今答弁があったように、費用分担のあり方について何か検討しているということでありますけれども、その検討の結論が出たならば財政当局としても積極的に対応していく、そういう用意はお持ちですか。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 国有林会計の借入金が多い現状の中で財投資金の借入金の利子あるいは償還期限についても再検討すべきだと思うが、どうですか。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 このような国有林事業の経営を改善するために、昭和五十三年に改善措置法を制定して改善計画を立てたが、この計画は功を奏しなかった。したがって、五十九年に第二次計画を策定して現在進行中でありますけれども、その進捗状況について示してください。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 改善計画は機構、人員縮小、請負の増加をねらった計画であって、今答弁のあったようにそれはおおむね達成できるであろうと。しかし、国有林の危機を克服し果たすべき使命を達成するにはふさわしい計画ではない。先ほど答弁があったように、このまま推移するならば改善計画の目標を達成することが困難である。大臣は今までの実績を顧みまして、将来展望をする中で、この計画を見直し抜本的な対策を講ずべきだと思うが、どうですか。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 議論だけじゃなくて、私が指摘をしたのを聞いておってもこのままじゃだめだということを皆さんはお気づきになったというように思うんですよ。 そこで、林業の活性化五カ年計画は立てたけれども、これは民有林だけであって国有林は入っていない。ですから私たちは昨年主張いたしまして、国有林も入れろと、その際に国有林の整備については引き続き検討するという項目が入っているけれども、どのようにやっているんですか。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 大臣、私が聞いたのは、林業の五カ年計画をつくって活性化をするんだと盛んに宣伝していますね。しかし、その中には国有林は入っていないじゃないですか。どうするんですか。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 建設大臣に伺うが、国有林を含めて今林業が大変危機のときに、公共建築物やあるいは住宅建築について国産材の優位性を指導する、そのために財政的な裏づけ等もすべきだと思うが、どういうふうに考えていますか。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 大臣がそういうお考えを持つならば、公共建築物を建築する場合に建築基準法も見直しをしなければならない部分があるんですが、それはどういうふうに考えますか。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 私はいろいろ指摘をしてまいりましたが、私の主張は、財政状況が厳しいから企業会計制度をやめてしまえというのじゃありません。ましてや生産活動を切り離して請負に出したり民間に任せたり、それによって計画以上に国有林に働く人たちの人減らしをする、こういうことは絶対反対であります。あくまで林政審の前向きな検討の中で、林野庁の自助努力と一般会計を初め他の会計から資金調達などを求めて再建を図らなければならないと思いますが、大臣の決意を聞きた…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○村沢牧君 最後に大蔵大臣、あなたは列島ふるさと論なるものを唱えていますけれども、山の経営は大事であります。特に国有林は模範林とならなければならない。目先の利審だけにとらわれずに将来展望に立って投資すべきものは投資をする、あなたも炭焼きだというふうに言われましたけれども、あなたの決意をお伺いしたい。
第104回 参議院 本会議 第8号
○村沢牧君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案について、反対の討論を行います。 今日、我が国経済が当面する課題は、対外貿易摩擦激化を回避し、内需拡大によって円高デフレの払拭、外需依存型経済から内需主導型経済へと 転換を図ることであります。しかしながら政府は、もはや空念仏にしかすぎない「六十五年度特例公債脱却」に頑迷に固執し、財政が果たすべき機能を放棄するのみならず、内需拡大に必要不可…
第104回 参議院 大蔵委員打合会 第1号
○村沢牧君 社会党の村沢牧でございます。参考人の皆さん方には、お忙しいところを御出席いただきまして、貴重な御意見ありがとうございます。 最初に木下参考人にお伺いいたしますが、その一点はたばこ消費税の引き上げについてであります。 竹下大蔵大臣は当委員会でもたびたび、税調は神様でございます、こういうふうに言明されておるわけでありますが、今回の措置は神様のお声がかりでもなく、また神様に何ら相談をして決定してというわけでもないというふうに思って…
第104回 参議院 大蔵委員打合会 第1号
○村沢牧君 大変恐縮ですが、重ねて木下参考人にお伺いいたしますが、先ほどの私の質問の中で一点お答えがない部分について後ほどお答えいただきたいと思いますが、たばこ消費税の引き上げについて、一年限りだということになっておるわけですが、こうしたことが一年限りで済むものであるのかどうか、税調の考え方もお聞きをしておきたい。 それからまた続きまして、実は今回の予算審議で野党は所得税及び住宅などの政策減税を要求いたしまして、与野党幹事長・書記長会談…
第104回 参議院 大蔵委員打合会 第1号
○村沢牧君 ありがとうございました。 もう一、二点お伺いしたいんですが、私が与野党合意のことを申し上げたことは、これについて見解はどうかということをお聞きをしたわけではないんです。このことは私どもがやったことですからこのとおりになるでしょうが、税調は、答申と与野党で協議をしてくることとは関連をしてくるわけですね。政府としても税調の御意見を聞かないとということになってくると思いますが、したがって、税調のこの減税に対する考え方は大きな影響を…