村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 考えておるだけじゃだめですからね。これから促進するようにひとつ大臣、期待をしておきます。 次は価格問題でありますが、先日決定された畜産物価格は、生産者の切実な要求を裏切って、制度始まって以来の引き下げになった。ここ数年来米価を初め農産物生産価格は据え置き、あるいは実質的な引き下げになっているわけです。こうした状態の中で一体農民はどのようにして所得を確保していってよいのか。大臣は農産物の価格政策についてはどのようにお考えになり…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 六十一年度予算は羽田農水大臣が責任を持って編成したものではないと思いますので、余りこの問題ついては追及いたしませんが、しかし大臣に一言聞いておいてもらいたい問題があるんですよ。私は、余り長い期間ではありませんが、九年間この農林水産委員会に所属して、鈴木善幸農林水産大臣からあなたに至るまで十人の大臣と論戦をしてまいりました。そして私の提言したことが農水省の政策として取り入れられた問題も幾つかあるし、また法案の修正や決議の提案者…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 今のは本物なのかどうかはこれからまた見守っていきますから、ぜひしっかりやってください。 そこで、まず越えなければならないハードルの一つとして農産物の市場開放の問題があるわけですね。日米農産物交渉の暫定的合意が切れる四月二十二日を目前にして今重要な段階になっているというふうに思います。大臣は農相就任の当時、農産物の市場開放について柔軟な姿勢を望みたいというような姿勢を示したことが報道されておるわけですが、最近はそのトーンがまた…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 後藤局長が見えておるんでこの交渉のスケジュール等についても伺いたかったが、時間がありませんのでまた後からお伺いします。 そこで、今お話があった十二品目についても、これは地域の重要農産物であり、あるいはまたポスト第三期対策の受け皿であって、総合自給率を高める戦略作物でもあるというように思われるわけですね。同時に、アメリカの要求するように十二品目を全部自由化したってこの貿易摩擦の解消に役立つものではない。 そこで大臣、当委員会は…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 答弁がなかったけれども、国会決議を尊重することは当然のことですね。
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 中曽根首相の私的研究会である経済構造調整研究会では四月七日に報告書を提出する予定である。その中で、農産物の輸入制限品目について自由化時期を明示する可能性があるというようなことが報道されておるんです。十二品目の交渉が山場に差しかかる四月十二日には中曽根総理が訪米をする。五月上旬にはサミットがある。こうした時期、首相訪米において農産物の問題について何らかの意見が交わされ、政治決着とも言わないまでも、そのような方向が示されるのでは…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 基本問題については同僚議員からも御質問もあったことだというふうに思いますし、私も予算委員会でも取り上げましたので、このくらいにいたしまして、個別の問題について以下質問してまいります。 それは林業振興上非常に障害になっているカモシカの被害対策についてであります。カモシカは昭和九年に天然記念物に指定され、昭和三十年には特別天然記念物に制定されて以来、文化財保護法、鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律によって保護されてきています。このように…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 指定当時は数千頭だったけれども、環境庁も随分時間と金をかけて調査したら、七万五千頭もおると。その結果、ヒノキの幼齢林などを食い荒らすだけではなくて、農作物にも被害を与えるようになった。現在までに発生したカモシカによる被害状況について述べてください。
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 こうした被害に対して、憲法、文化財保護法、国家賠償法に基づいて損害補償が要求されており、一部地域からは訴訟が提起されておりますが、どのように対応しているんですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 訴訟問題ですよ。
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 今係争中の問題でありますから、この内容やあるいはまた政府の考え方について追及することは本日はやめておきたいというふうに思います。 そこで、今林業が非常に大変難しい状態になってきておる、林業の危機が叫ばれておるときに、せっかく造林しても、カモシカによって幼齢木が食い荒らされてしまう。こういうことでは林業に対する意欲がますますなくなってしまうわけです。今説明があったように、甚大な被害を受けた地域では、政府に対して長年にわたって抜…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 そうした施策を実施するために費やした国費並びに地方自治体の経費はどのぐらいになっておりますか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 これは国庫補助に伴う地方団体の負担だというふうに思いますが、それ以外にも地方団体はたくさんの負担をしているんですね。このことはお認めになりますね。 それで、今まで捕獲したり射殺したカモシカの頭数はどのくらいですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 これは大臣にちょっと感想をお聞きしたいのですが、今お聞きしておりまして、天然記念物といっても七万五千頭もおるわけですね。しかもそれが植林木や農作物に重大な影響を与えている。農水省はまさに被害者ですね。この被害防止のために国も地方団体も今ざっと計算すると二十億にならんとするような金を使っておるわけです。なるほど特別天然記念物指定当時は少なかったかもしれないけれども、今は情勢が違うと思うんですね。これを特別天然記念物として保護し…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 これは農林水産大臣であるとともに国務大臣ですからね、これから申し上げることも検討してください。 それからカモシカ対策については三庁の統一見解を示してください。
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 保護地域を設定して、その地域以外のところは有害鳥獣として駆除すると。 そこで、その保護地域の設定状況についてはどうなっていますか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 六十年の十一月までには地域設定をしてそれに対応する方針を出す、こういう政府の約束であったはずですが、どうですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 そこで、保護地域の設定だけでは抜本的な対策にならない、これに続いて地域指定をしなければならないというふうに思いますが、保護地域の設定と地域指定との関係、その対応はどうなっていくんですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 保護地域がまだ全部完了していない、保護地域の全部完了を待って地域指定をする、そして地域指定を終えて、その後にどういう対応をするかというのを協議していく。随分長い話ですね。これから随分時間がかかる問題。 そこで、なぜ十四地域の設定が全部終わらなければ地域指定ができないのか。例えば南アルプスは五十五年の二月に保護地域が設定されているのですよ。ところが九州地区がまだ設定されないから、四国の山地が設定されないから、これは地域指定の作…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 それが役所の仕事というものですよ。だって五十五年にもう保護地域を設定しているのですよ。こんな古いのはその地域指定をすればいいのじゃないですか。まだ全国一律にできないからそれもできない。それはあなたたちの取り組む姿勢が真剣でないということなんだ。それじゃ地域指定をしたところが被害を受けてもカモシカの捕獲をすることはできない。 林野庁長官に聞くけれども、国有林全部地域指定にしてそこでみんな食わしちゃったって、いいですか。こういう…