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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○村沢牧君 もう一問だけ。 私の資料では、百七十一円の高値を更新しているという資料を今私は持っているんですが、このことがドル暴落の懸念はないですか。

日本社会党1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○村沢牧君 終わります。

日本社会党1986/04/15

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第1号

○村沢牧君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○村沢牧君 公健法の見直しを検討している中公審専門委員会の報告はいつごろ出される見通しですか。

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○村沢牧君 専門委員会が独自に検討しておることは知っておるのですけれども、いつごろその報告書が出されることぐらい環境庁、事務局では知っているでしょう。そんなことなぜ言えないのですか。

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○村沢牧君 そんなところで時間をとりたくないのですけれども、その極めて早いというのは、それじゃいつごろですか。四月中に出されるかどうか、その辺のことは言えるでしょう。

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○村沢牧君 この報告書を受けでどのように今後対応するのですか。

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○村沢牧君 環境庁が本年三月七日に発表した大気汚染健康影響調査報告書、これを見ると、例え ば環境基準以下の濃度範囲でも被害が出ていることが報告されたり、現行環境基準の妥当性が疑問とされるような問題もあるわけなんです。この調査は環境庁が五年がかりで、しかも三十二万人の人を対象にして実施したものであり、私は貴重な報告書だと思うのです。環境庁のやった仕事にしては、珍しくというわけではありませんが、これは貴重な報告だというように思うのですけれど…

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○村沢牧君 でも今答弁の中で、専門委員会の審議はもう結論的な時期になってきておると、しかもこれが出されたのは三月でしょう。だって時期的に間に合わないじゃないですか。もうこれが出されたころには、もうほとんどその内容は検討が終わっているのじゃないですか、どうなんですか。

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○村沢牧君 それでは、あなたは、この調査報告書に盛られたようなことが専門委員会の報告としても出されてくる、そのように期待をしているんですか、理解をしていますか、どっちなんですか。

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○村沢牧君 こういう専門委員会の報告が出され、その後いろいろと検討していくとあれですか、公健法の見直しにも関連をしてくるわけですか。

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○村沢牧君 今の答弁を聞いていると、公健法の検討、見直し等にも将来なってくるというふうに思うわけでありますが、そこで大臣に要請をしておきますけれども、この調査報告を見ても極めて重要な問題が指摘をされておるわけであります。そして、現行の環境基準ですら環境庁の公約したようないろいろなことが実現されずにおるわけです。そしてまた、さらに今後、民活事業などによっていろいろな事業が興ってくるわけでありますが、したがって公健法の見直しということについ…

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○村沢牧君 時間がありませんから次の問題に入ります。 低周波公害について聞きますが、低周波空気振動について環境庁が今まで行ってきた調査研究と今後の対応について明らかにしてください。

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○村沢牧君 環境庁が行った低周波空気振動調査報告書、五十九年十二月に出していますが、これを見ると、今答弁があったように、人体に及ぼす影響を証明し得るデータは得られなかったとか、建具のがたつきについては、低周波振動によるものか否か一概には判断できないというようなことが記されておるわけでありますが、低周波公害に悩まされている人が現実におる、発生源の除去について強い要請がある、こういうときに環境庁がこのような判断を行っていることは極めて軽率で…

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○村沢牧君 具体的な問題に触れます。中央道西 宮線の長野県阿智村地籍にある阿知川橋は長さ三百九十二メートル、高さ二十メートルの長大橋でありますが、昭和四十九年建設当時から橋の下の家屋に騒音、振動が発生し、建具を揺するだけでなく安眠を妨害され、日常生活が脅かされる。ついに五十一年七月四日には、この橋の下に住む一主婦が自殺をするという、こういう事態が発生しています。私は、昭和五十三年三月の本院予算委員会でこの問題を取り上げ、政府並びに道路公…

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○村沢牧君 環境庁はこの地域を調査していますか。

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○村沢牧君 環境庁が調査をしたこともこの記録には載っております。そこで環境庁は、この公害は低周波の空気振動によるものであるということはお認めになりますか。

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○村沢牧君 今の答弁は、私は先ほど申しましたように国会でこの問題を取り上げたのですが、そのときの私に対する答弁と大分変わってきている。その当時は、環境庁は低周波による公害だということは認めている。時間がないからきょうはその問題は言いませんけれども、よく会議録見てください。 そこで、長野県は昭和五十年から現在までこの地域の調査を四回行っている。県の弁護士会だとかあるいはその他の団体も調査をしているのです。昨年の八月行った調査結果を環境庁及…

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○村沢牧君 すべての原因が低周波だとは言い切れないとしても、主たる原因は低周波である。このことはお認めになりますね。

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○村沢牧君 断定はできないということは、もう少し時間があればここで審議をとめて、この前の会議録をここで見てもらうところですが、あなたの答弁は、前に環境庁が答弁したことと違っているのですよ。低周波であるということを認めている。だから、県の報告書を見ても低周波だということをお認めにならない。例えば県の報告書を見ると、昼間の測定値は前回調査に比べて余り大きな変化を示しておらないが、夜間では年を経るに従って増加傾向が認められ、特に中央値及び下端…