村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○村沢牧君 これから私を含めて各委員が質問をしてまいりますと、政府は、補助金問題検討会で検討してもらったからという答弁が必ずはね返ってくる。しかし、それだけ検討しておるのだとすれば、何も暫定措置として法律を出す必要はない。そこで補助金問題検討会の検討の内容というのは極めて重要な問題なんです。 検討会の中には両論併記の問題がたくさんあるわけでありますが、そこで検討会の会議録なりあるいはその内容を記したものをぜひ資料として提出してもらいたい…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○村沢牧君 今の答弁を聞いておりますと、まとめた議事録みたいなものはある、しかしまとめてみるとあの報告書になってくるということですが、あるとすればそれを提出してくださいよ。私たちはこれから参考人を呼んで意見を聴取するにしても、こういう問題が出てくる、あるいは検討会の委員の皆さん方はそれぞれの立場を代表する人たちでありますから、どういう意見が出たと、そのことを十分把握しなければ法案の審議にもならないんです。ぜひ提出してください。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○村沢牧君 大蔵大臣は見ているから、突き合わせてみるとこれになると。私どもは、全然資料を出さないんだから、見ていないからわからないんです。国会の問題だというのですから、委員長の方からひとつ取り計らっていただいて、私はぜひその資料を出してもらいたいと思う。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○村沢牧君 それでは、私も理事ですから。 そこで、昨年もそうだったけれども、政府の法案提出時期がおくれて年度の開始の時期に法案が成立していない、そのために予算と法律の乖離が 生じている、こうしたことがないようにこの種の改正は予算編成の前に行って、改正案が成立したらその法律に基づいて予算編成をすべきであります。また、地方財政法第十九条には、国の支出金の支出時期が明示をされている。政府はこのような法規定や常識を守らぬために国会審議にも混乱を…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○村沢牧君 昨年の本院特別委員会で委員長見解として次のことが言われております。 今回の補助金整理特例法案の参議院における審議が、予算成立後、かなりの日数を経過した後になったために法案の審議が内容的にも、期間的にも著しく制約を受けることとなった。 このために法案審議の過程において「法案成立までの期間は、現行法があるのであるから、これによって執行し、国民や地方公共団体に迷惑を及ぼさないよう、配慮すべきである。」との意見も出されているところで…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○村沢牧君 総理、国庫支出金は、法律の規定によってその負担割合が多くのものが定められております。したがって、これを変更するときにはそれなりの理由、理論が必要だというふうに思います。そして補助金の見直しは、その背後にある行政施策、行政領域を見直して、国と地方との機能分担のあり方を第一義的に取り上げなければならない。補助金問題検討会で検討してもらったとか、あるいは関係閣僚会議で何回も協議をしたと言っておるわけでありますが、しかし、それは国の…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○村沢牧君 今、大蔵大臣から答弁があったように、本改正案は四十九の法律改正を一括して提案しておる、そして本案によって補助金カット及び繰り入れ延期の節減額は一兆四千七百五十億円という巨額に達しておるんです。しかも、その多くのものは国庫負担制度の根幹に触れる内容を含んでおり、現在及び将来の自治体運営に重大な影響を及ぼすものであります。大蔵大臣は先ほど答弁をしておったんですが、しかし大臣、本来ならば一つ一つの法律について慎重審議すべきである。…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○村沢牧君 今回の提案された法律を見ると、片方では他の法律でもって審議をする、そして補助 金の問題はここで審議をするということになっておりまして、私が先ほど指摘をしたように、いずれにしても重要な法律なんです。したがって、例えば生活保護法にしてもその他の問題にしても、なぜ補助率を下げなければならないのか、この背景はどうなのか、そのことをやっぱり慎重審議をしなければなりませんけれども、このように四十数本の一括提案をされたのでは審議するいとま…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○村沢牧君 私は、一括して出すというこのあり方について今質問したんですが、竹下大臣、あなたもこういうことを答弁していますね。こういうことは暫定とか、臨時とかいっても、毎年やるべきことではありません。それは、答弁に当たります私自身の立場としても、毎度こんなことをやったら大変なことじゃないかという感じをいたしております、こういう答弁をしています。しかし、あなたの答弁だとか、総理もこういう答弁をしているのですが、これは国会の意思なんですよ。委…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○村沢牧君 今の答弁納得できませんけれども、もう一点だけ伺っておきましょう。 六十年度の一括法案によって、補助負担率の引き下げに伴う地方負担の増加は地方交付税と建設地方債で全部埋めるから地方には迷惑をかけません、そして、建設地方債の償還については元利を六十一年度以降の地方財政計画に算入するという方針である、こういう答弁をしていますが、ことしはどういう処置をしたんですか、去年の問題について。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○村沢牧君 大蔵大臣、今お聞きのとおり、去年の補助率カットによる財源対策は六十一年度から処理しますとちゃんと約束しているんですよ。政府答弁している。ところが、今話があったように、これを六十六年度へまた先送りしちゃった。ですから、あなたたちがどんな答弁をしたって、その場限りになっちゃって約束を守ってないからだめなんですよ。そのことを含めて、せっかく国会で一括法案なんていうものはもうやっちゃいけない と指摘をして、総理もああいう答弁をしてい…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○村沢牧君 大蔵大臣、あなたの答弁は違っておるんですよ。六十年度に生じた欠損については六十一年度から支払いしますと答弁しておる。去年はそういうことになっておったんだ。ところが、去年の地方団体に迷惑をかけた、総計で百七億だと思いますが、それは六十六年度へ全部繰り越しちゃったんですよ。新たに発生したものじゃないんだ。去年のものを繰り越しちゃったんだ。違いますか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○村沢牧君 それはこの会議録とも違うんですよ。それはあなたの勝手な解釈だ。去年の答弁のときには六十一年度から支払いますと言ったのを、六十六年に送った方がいいだろうなんて、あなたは勝手な解釈をして法律改正をしちゃったんじゃないですか。ですから私は、委員長、この国会の決議、態度、そのことについて政府は何らことしも配慮しておらない。今言ったように、去年の答弁とことしやったことは全く違っているんです。ですから、私は、この点を明らかにしなければこ…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○村沢牧君 いかにしても、私ははっきりこういう昨年の自治省の答弁も持っていますが、今の答弁では納得できません。重大な政策変更です。しかも法律事項ですからね。これ以上、私は審議することはできません。もっとはっきりした答弁をしてください。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○村沢牧君 ですから私は、地方交付税の方は別な法律でもって審議をしている、こっちはこっちで先送りをやっておる、そういう出し方はいけないと言うんですよ。どんなに答弁しようとしても、去年六十六年まで先送りするなんということは一言も言っていないじゃないですか。六十一年からやりますと言ったことが、もうことしになったらそういうふうに変えられちゃった。勝手に変えたんです、皆さん。そういう態度は許すことができない。ですから、私はこの問題がはっきりしな…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○村沢牧君 今の答弁、わかっておりませんが、自治大臣に聞くけれども、結局こういうことじゃないですか。 ことしの補助金カット分は全部六十六年度へ送ります、六十年度にカットした分については、ことしから払っていかなきゃならぬけれども金がないのであわせて六十六年度へ送ります、そういう話じゃないですか。たばこ消費税とかなんとか言っているけれども、実際問題、金がないから去年の分をことしは払わなきゃならぬけれども、これも六十六年度へひとつ送ります、実…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○村沢牧君 それじゃ、六十六年まで送ったらいいじゃないかと……。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○村沢牧君 どういう答弁をしても、とにかく六十六年度以降に送るということをはっきり言って書いてあるんですから、ですから私がここで、そのことは大蔵大臣も先ほどから熱心な答弁をやって、ある程度了解しましたなんと言うと、交付税の法律がかかってきているんですよ、そのときに、私はこれは納得しましたなんと言ったらどういうことになるんですか。別途この問題の法律がかかってきているでしょう。納得できませんよ、それじゃ。つまり、私どもがここの委員会でそうい…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○村沢牧君 六十三年度までは本法案の適用が続いていく。しかし、その時点になって財政再建が期待をしたように進んでいないから、先ほど来論議しているように、さらにまた延長する、カット率を強める、こういうことは絶対にありませんね。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○村沢牧君 ですから、そういう答弁をしているから、ときどき財政が苦しくなってくるととんでもないことをしちゃうんですよ。だから、この法律は三年限りですから、三年過ぎたら財政再建がどうあろうとももとへ戻しますよと、そのくらいな決意を述べることはできませんか。