P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○村沢牧君 そこで、このような総合経済対策を閣議決定して円高による不況感を心理的に和らげようとしておる、あるいはサミットを控え膨れ上がる一方の貿易黒字に対する海外の批判をかわすために、我が国はこんな努力をしていますといって経済対策や経構研の報告書を振りかざしてみても、現実には今提案されておるように補助金を一律削減して地方自治体と国民に負担を転嫁している、景気の回復と内需拡大の足を引っ張ることはまさに時代の要請に逆行するものでありますが、…

日本社会党1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○村沢牧君 そこで建設大臣、この対策では、公共事業については上半期における契約済み額を過去最高を上回ることを目指して前倒し執行するということになっているわけでありますが、具体的な方針を示してください。

日本社会党1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○村沢牧君 そこで政府の資料を見ると、既に内示をしておる額が、建設省は今お話がありましたように一兆七子五百億、農林水産省、運輸省等加えて二兆七千百億円は既に内示をしたんです。この法律の成立を待って箇所づけを決定するのが三兆一千三百億、そういう資料が出ておるわけであ りますけれども、既に四六%は金額を内示したんです。したがって、前倒し執行するとするならば、この既に内示をしている事業についての作業はかなり進んでいなければならないと思いますけ…

日本社会党1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○村沢牧君 農林水産省は。

日本社会党1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○村沢牧君 運輸大臣。

日本社会党1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○村沢牧君 今説明のあったように、公共事業については既に五〇%に達する金額が内示をされてどんどんこの作業が進んでいるということなんです。したがって、大蔵省や大蔵大臣が言われるように、この法律を早く連休前に上げてもらわなきゃ公共事業の前倒しができないからこれをやってくれなんということは、そんなことをやらなくたってもうやっているじゃないですか。ですから、慎重審議をこれはすればいい。どうですか。

日本社会党1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○村沢牧君 公共事業については一応の仕分けをして内示をしましたが、非公共事業についてはどうなっていますか。

日本社会党1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○村沢牧君 非公共事業について、特に金額も多く重要な問題が厚生省関係にあるんですが、厚生大臣の見解を伺いたい。

日本社会党1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○村沢牧君 厚生省関係で、例えば老人保護費にしても生活保護費にしても、本法が成立しなければ交付決定はできない。しかし、本法が成立しないとしても、地方団体は必要な措置をしなければならない。現実しておるんです。それに要する財源対策、つまり借入金だとか利子、こうしたものはどのように対応していくんですか。

日本社会党1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○村沢牧君 今、地方交付税の早期交付をやっておるという説明だったんですが、自治省にお伺いしますが、本年度はどのように対応したんですか。

日本社会党1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○村沢牧君 突然のお話で答弁ができないなんということは、それだけ熱意がないということじゃないですか。昨年は、こういう事態が発生するために地方交付税の早期交付を行った。前の年に比べて一二・五%の増加交付をしたんですよ。ことしも配慮したとするならばそういう実績があるわけなんだ。どうなんですか。

日本社会党1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○村沢牧君 このような法律に関係をして地方自治体が非常に迷惑を受けている。そのことを考慮に置いて交付税の配分をしたんですか。今あなたの答弁を聞いていると、全然そんなことは考えてないんじゃないですか。どうなんですか。

日本社会党1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○村沢牧君 それじゃ、それを待っていると時間を食いますから次に進みましょう。 公共事業の仕分けと早期発注については昨年の本委員会でも大きな問題となり、そのために審議も混乱した事実があります。政府が景気対策で公共事業の前倒しをし、またこれを確実に実行しようとするならば、この法律が成立せぬだって今までの法律があるんだからそれによってやればいいことなんだ。ことしは仕分けをして早期発注がある程度できるようにしたということでありますが、しかし非公…

日本社会党1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○村沢牧君 建設大臣に聞くが、公共事業の前倒しは執行期間を早めるだけで総事業費がこれによってふえているわけじゃない。このことによって政府の期待をするような景気が仮に若干上回ったとしてもそれは全体のことである。公共事業を請け負う業者、業界は下半期にはほとんど仕事がなくなってまた苦しくなってしまう。したがって、下半期にも仕事が確保できる、そういう保証がない限り、よしんば上半期に契約をしたとしても明年の三月までは仕事を持っていってしまう。これ…

日本社会党1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○村沢牧君 前倒し発注をしますと、ですから下半期も大丈夫ですよと、その保証がなければ幾ら前倒し前倒しと言ったって気持ちよくできないじゃないですか。ですから、率直に言うならば、下半期においては補正予算を組むとかあるいは建設国債を発行するとか、何らかの措置がなければいけない。そのことをやっぱりここで保証しなきゃいけないんですが、どういうふうにお考えですか。

日本社会党1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○村沢牧君 建設大臣は大変うれしいことだというような答弁ですが、あなただったらこうすべきだ、こうしてもらいたいというひとつ意見があったら出してください。

日本社会党1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○村沢牧君 大蔵大臣はどういうふうに思いますか。

日本社会党1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○村沢牧君 総理、そこで公共事業の前倒し執行をする、なるほどそれはいいことです。上半期は仕事がふえる、しかし下半期になったら仕事がなくなってしまう、これに対しては政府が何らかの手当てをしなければならなくなる。どうなんですか。

日本社会党1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○村沢牧君 そこで、もう一回もとに戻ったような質問になりますが、総理の経構研ですね、これでもやっぱり金融対策上機動的な対応をしなきゃいけないということを言っていますが、それはこの建設国債などのことも意味しているんですか、どうなんですか。総理に聞いているんだ、これは総理の諮問機関だから。

日本社会党1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○村沢牧君 次に移りますが、昨年の補助金法案審議の際、政府は繰り返して一年限りの措置であると、こういう答弁をしておりました。本院特別委員会は、法案の採択に当たって「本法律の高率補助率の一律引下げ措置と行革関連特例法の延長措置は昭和六十年度限りの暫定措置とすること。」、こういう附帯決議もつけております。このことは、審議の中で出された各委員の意見を集約して、国の財政が苦しいからといって地方に負担を転嫁すべきでないと、こういう国会の意思を表明…