村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○村沢牧君 成立したら、財政再建とは関連なく、今言った二千四百四十億は六十六年度以降、先ほど申しました四百億円と同じように加算する。いいですか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○村沢牧君 ですから、先ほどの六十六年度と同じことですね、六十六年度以降先送りしたいと。ですから、補助金カットで地方に迷惑をかけない、国会がうるさいからかけてはいけないと言って、また地方団体の反対運動を何とか抑えなければならないから、建前は国が返しておこう、そして六十六年度時点でそれもできなくなった、自治省、大蔵省で協議したけれどもできなかった、そのときはそのときのことだ、こんな程度のことじゃありませんか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○村沢牧君 今申し上げた数字を暫定として、大蔵、自治両大臣で話し合った。自治大臣、そのときは私が今指摘をしたようなこと、必ず大蔵省は交付税に算定をする、そういう約束はできていますか。その時点になって協議をしようということじゃありませんか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○村沢牧君 それもおかしいじゃないですか、その時点になって地方財政が厳しければ二千四百四十億をぜひ加算してもらいたいなんて。二千四百四十億円は加算しますということでことしの財政措置を講じたということなんですよ。自治大臣、昨年も同じようなものが一千億あった。ことしはその二倍以上になっているわけですね。政府が完全に返すことを約束し、かつそのことを完全に実行しなかったならば、国の赤字を地方に肩がわりをさせる、それ以外の何物でもないじゃないです…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○村沢牧君 それは今まで説明したこととは違うし、そんなことを地方団体が聞いたら怒り出しますよ。いいかげんなことじゃないですか。その時点になって地方財政が苦しかったら大蔵省と話をして少し何とかしましょうなんて、違うよ、そんなのは。暫定にはしておるけれども、これは交付税に入れます、そのように私どもは解釈しておるし地方団体だって解釈しているんです。そうしなきゃ、ことしの地方財政対策のつじつまが合わないじゃないですか。そんないいかげんな答弁だめ…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○村沢牧君 どうもすっきりした答弁がいただけなくて、ですからこんなことで総括を終わってしまっては私も大変だというふうに思います。これでは締めくくりにならない質問でありますから、また問題を残して終わるということになってしまって極めて残念であります。いずれかの機会にまた追及してまいります。 そこで大蔵大臣、ことしはたばこ消費税の引き上げで何とか切り抜けた、来年からは六十二年度財政対策をまってその対応をするということであろうというふうに思いま…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○村沢牧君 その場合において極力一般財源で補てんをし、地方財政運営に支障が生じないような万全の措置を講ずべきである。そして、その具体的な措置を予算編成ごとに明示をすること。お約束いただけますか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○村沢牧君 ですから、六十二年度財政対策の中において、地方にことしみたいな、たばこ消費税を無理に値上げをして、こんなウルトラCみたいなことをやるのじゃなくて、ちゃんと税制の中で考えていく、そういう措置をしていく、そのことが必要だと思いますが、どうですか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○村沢牧君 昨年は一年限りであるという約束で行った補助金のカット、国会では一年限りの暫定措置とすることの附帯決議も行っています。また、地方団体も政府から一年限りであるという約束を取りつけている。今回、必ずしも皆さんは延長とは言わないけれども、しかし三年間の継続というのも、これも約束違反だ。三年のうちにまた見直しをやるようなことがあってはならないし、あくまで三年間の臨時特例措置である。特例期間後はどうするのか、明確にしてください。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○村沢牧君 この法案の審議に際して、政府は補助金問題検討会で検討してもらったとずっと言っているわけです。なるほどそうでしょう。しかし私は、大蔵大臣、この検討会の検討の内容と事実と違うと申し上げておきたいと思うんです。 当委員会は先ほど検討会の木下会長に参考人として来てもらって、ここで参考人の意見を徴しました。その際、木下会長は、この検討会は社会保障を中心にして国と地方の機能分担等についていろいろ話をしました、費用分担についてはこれを切り…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○村沢牧君 ですから、私は総括質問のときにも申し上げましたけれども、国の補助金問題は費用分担のあり方とか国と地方の行政の領域のあり方等を第一義的に考えてやらなければ、ただ補助金カットだけが前面に出たのでは、これは地方財政の運営その他にも大きな支障を来すし国のとるべき措置ではないということを申し上げたんですが、先ほど申しましたように、そこまで検討会は本当に検討していないんです。 ですから、質問が最後の時期になって残念ですが、あなたが、また…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○村沢牧君 交付税は。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○村沢牧君 時間が参りましたので私の質問を終わりますが、先ほど何点か指摘をしたように、大蔵大臣、今日の法律改正なり地方財政対策について完全に措置をしたと言っているけれども、政府が明快に答弁できないものが幾つかある。こういう法律の出し方でもって、何とか地方財政は大丈夫だから安心してくださいというようなやり方はいけない。極めて不十分でありますけれども、時間が参りましたので私の質問を終わりたいと思います。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号
○村沢牧君 私は社会党の村沢牧であります。 参考人の皆さん方には大変お忙しいところを御出席いただきまして、貴重な御意見ありがとうございました。 まず、御三人の参考人にお伺いしたいのでありますが、昨年の補助金の一律カットは、これは地方団体挙げて抵抗を示した。しかし、これは一年限りであるからということで政府も約束したわけであります。そしてまた、私ども国会の審議の中においても、一年限りにしなさいという附帯決議もつけておるところであります。六十…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号
○村沢牧君 副知事さんに重ねてお伺いしますが、今度政府の出した総合経済対策によって御承知のように公共事業を上半期八〇%の前倒し発注する、地方団体に対しても政府の計画がいろいろと伝達されているというように思いますが、既に前倒し発注の御準備はされておられるのかどうか。つまり、この法律に関係のない仕事、これが建設省にしても農林省にしても運輸省にしても、約半分はこの法律に抵触しない事業がもう既に箇所づけがされているわけですが、そのことについては…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号
○村沢牧君 市長さんにお伺いしたいんですが、公共事業のうち例えば道路だとか河川、治山などは国の補助金が削減された分についてある程度県も見る、市町村も見る、こういうことになろうというふうに思いますが、しかし農業の基盤整備なんかについてやっぱりこれも補助金が削減されているんですが、これについても三重県なり市でもって削減された分は持って地元に負担はかけない、今までの継続のやつはもちろんのことでございますが、これから新規に採択をされるものについ…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号
○村沢牧君 そうすると、国の補助金がカットされたからといって、直ちに自治体の首長の皆さん方としては地方住民に転嫁するわけにはいかない。例えば生活保護、非公共の問題についてもそうだと思いますが、公共事業についてもそうですね。そうすると、どうしても自治体で負担をしなきゃならない。それだけ財政も厳しいときでありますから、起債も多くしなきゃならない、財政が硬直化してくるという形になり、そのことがやがては地方の住民のサービスが低下をしてくる、そう…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号
○村沢牧君 湯本村長さんにお伺いいたしますが、同じ県でございますので私も村長さんの村もよく承知しているんですが、人口六千人くらいな山村と言っちゃ失礼ですが、豪雪地帯である。村長さんは県の町村長会長もやっていらっしゃるし、かつては国の町村会の副会長もやっていらっしゃったということでありますので、特にそういう山村過疎地方から出てきた村長さんとして、国の補助金のカットされたものについては大変小さい村では響くというふうに思うんですね。それだけの…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号
○村沢牧君 もう二問ほど副知事さんにお伺いしたいのですが、先ほど御意見の中にもありましたけれども、地方と国との事務事業の見直しですけれども、既に地方の仕事として固定化しているもの、あるいは地方の自主性にゆだねた方がいい、適切と考えられる補助金ですね、これは一般財源化をした方がいいという、これは六団体もそういう御意見なんですが、例えば現場の、現場と言っちゃ失礼ですけれども、県政を担当されて、こんなものぐらいひとつ県知事に任せろというような…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号
○村沢牧君 どうもありがとうございました、時間ですから。