村岡敏英
会議録に記録された「村岡敏英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,241 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生47 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災4 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 予算委員会40 件・40%
- 環境委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○村岡委員 ありがとうございます。ぜひとも、防衛大臣ではありますけれども、東北の政治家として頑張っていただきたい、こう思っております。 そこで、安倍総理大臣にお聞きします。 今、このように私もTPPのことをお話ししましたけれども、多分、全ての政策がそうなんです。 自民党政権に復帰して大変喜んでいる方が全国におられると思います。これは、余りにも民主党が、総理大臣のトップが、失政をしてしまったというか、信頼を失ってしまった、その結果、安定感…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○村岡委員 ありがとうございます。 我々日本維新の会は、これまでの野党とは違って、是々非々でしっかりと、補正予算に賛成するということは、これは重大な決意であります。野党でこれまで予算に賛成するということはできないというか、やらない党が、本来であれば是々非々といいながら、是で非非非というような感じの党が多かったと思います。そこはしません。しっかりと、国民のため、そして新しい日本をつくるためには御協力をしていきたい、こう思っております。 話…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○村岡委員 農林水産大臣に聞きました。 もうお一方、茂木経済産業大臣。 当然、TPPは経済産業省が進めていかれると思いますが、その中で、やはり経済界もしっかりと日本の農業を守るということの中でいろいろな対策を試みていると思いますが、今後とも、経済産業大臣にはぜひその取り組みをしてもらいたいと思っているんですけれども、どのようなことを思っているんでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○村岡委員 ありがとうございます。 その輸出をふやすということの中で、ぜひ農林大臣にも、やはり今現在、例えばお米を中国という十三億人以上の市場に輸出しようといったときに、富裕層の方がいて、日本の高級な、おいしい、安全なお米を求めているということで、よく話をされます。 しかしながら、現実、中国は、日本のお米は消毒しなきゃいけない、薫蒸という過程を経なければ輸入をしない、こういうふうな形で、日本には一、二カ所しかその施設がない。もし中国に売…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○村岡委員 茂木経済産業大臣にもよろしくお願いします。
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○村岡委員 両大臣のお話を聞いて、ぜひ安倍総理大臣、お二人にもこのTPP参加の過程で、農業政策というのは農林水産省だけでできるものじゃない、また、経済産業省との協力だけでできるものじゃない。内閣一致して、農業者に対して、または日本の食を守ることに対して、もう一度決意をお聞きしたい、こういうふうに思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○村岡委員 ぜひとも総理、その覚悟の中でお願いしたいと思います。 今、現在の時間、実は、秋田県の農協が集まりまして大反対集会をやっています。そして、その後からは、全国が集まって大反対集会があると思います。自民党の議員の方々は行かれるのかどうかわかりませんが、私は、行っても袋だたきに遭いますから行かないというわけじゃなくて、この質問があったので行けませんでした。 ただ、やはり政治というのは、いい方向性だと思うときにはしっかりとした覚悟を持…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○村岡委員 おはようございます。私は、日本維新の会、秋田県出身の村岡敏英と申します。 きょうは、林農林大臣、御出席ありがとうございます。私は、予算委員会では初めての質問ですが、閉会中審査で林大臣に御質問をさせていただきました。 我々日本維新の会は新人議員が七割であります。首長ファイブに続いて、きょう、我々新人議員が三人、御質問をさせていただきます。国会議員を長く続けられたベテランの方々より知識や経験は豊富ではないかもしれません。しかしな…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○村岡委員 ありがとうございます。 現状認識としては大臣の言うとおりだと思います。しかしながら、なぜ現場がこれだけの予算をつけても夢が持てないかというのは、これまでの農政にあるんです。 例えば平成十五年度、三兆以上の農林水産業の予算がついておりました。それまでもずっと三兆以上ついておりました。しかしながら、農業はよくなっていない、衰退している。例えば十年前から比べれば、もう七割ぐらい農業生産額も落ちている。そして、政策がしょっちゅう変わ…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○村岡委員 ありがとうございます。そのような認識でぜひ農業政策を進めていただきたい、このように思っています。 新聞記事によりますと、先ほど言った私と同学年ということで、大臣はビートルズが好きなようで、この前、エフエム東京でギターを弾いて歌を歌ったそうです。「レット・イット・ビー」、あるがままに全てを受け入れる。 しかしながら、農業というのは、国の政策の中で、あるがままに受け入れた結果、なかなか難しい現状があります。 例えば、私の郷土であ…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○村岡委員 認識は同じだと思っているんですが、ただ、先ほどの「レット・イット・ビー」をギターで弾いて歌ったときの記事を見ると、これは新聞記事ですから大臣がそう思っていたかわかりませんが、うっぷんを晴らすためと記事はなっております。商社出身で経済通であり、自由貿易を守るという中、なかなか農林大臣という立場でTPPに対して発言ができないと。 これは新聞記事ですけれども、大臣、そんなことはないわけですね。
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○村岡委員 大変うっぷんがあるとは言えないことはわかります。 我々日本維新の会は、TPP交渉参加ということをうたっております。国益に反する場合には脱退あるべしと。私は、秋田県の農業県であります。選挙で各党が農協集会に行くと、TPP断固阻止の鉢巻きを巻きながらやっているところ、私だけ巻いていない、こういう状況で、やじも飛びました。しかし、私は、農業はしっかりと成長させていき、地域社会を守るということはやっていきたいと思っているんです。 そ…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○村岡委員 時間がないので、このことに関してもう一つだけお聞きいたします。 先ほど言った農業政策は信じられないという中で、そうじゃないとは思いますが、農水委員会でも質問しました、参議院選挙後に参加して、それは本当に農業者に大きなまた失望を与えます。国際貿易の中で参加しなきゃいけないと思うのであったら、やはり選挙前にしっかりと農業政策を示して、そして自由貿易に参加するということをしないと、参議院選挙は終わったはいいが、終わった途端に、はい…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○村岡委員 それにかかわらないということなんですが、実はあの衆議院選挙のとき、聖域なき関税撤廃では参加しない、こう言っていながら、自民党議員の中でも賛成派がいました、マニフェストと違うことを選挙では言っている方も。私も実は父が自民党にいましたから、自民党は幅広い。北海道では何かに反対と言い、沖縄では賛成と言うことも、この幅広さと深みのある政党で、百十何人台から二百九十人台になる、そういう意味はあるかもしれません。 しかし、あの衆議院選挙…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○村岡委員 もう時間がありませんけれども、将来、自民党の総裁、総理大臣になられる方だ、こう思っております。 もう時間がないのでこれ以上は質問できませんが、農水委員会で、ぜひ参議院選挙前に覚悟をお聞きしたい。そして、農業がしっかりと国の政治と信頼を受けて、この国の食料が国民にとって安心、安全なものになるように、大臣と一緒に農水委員会で議論していきたいと思いますので、きょうは初質問でありましたので余り聞くことができませんでしたが、これからも…
第182回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 おはようございます。 私は、秋田県出身の村岡敏英と申します。日本維新の会に所属し、我々新人は三十七人いますが、私が委員会での初質問となります。 私自身、この国会には秘書として十六年おりましたけれども、伝統と歴史ある農水委員会での質問ということで、そして父も政治家をやっておりましたので、農水委員会というのは紳士的かつ質実剛健な委員会だと聞いておりますので、緊張感を持ってしっかりと質問させていただきたい、こう思っております。 そ…
第182回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 大臣、副大臣、ありがとうございました。 一つお願いしておきたいのは、よく、攻めの農業、そして、新たに農業を変えていかなきゃいけない、この部分は大切なことだと思っております。 もう一つ、六十六歳以上になった人たちも農地を支えています。そして、それはなかなか年齢構成が変わらないのが、地方ですと、会社を退職したり、そして市役所や役場を退職した人たちがまた農地を守りに参加していきます。この人たちは、地域の伝統や文化、お祭り、そしてま…
第182回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 ありがとうございます。 ただし、これは安倍総理が、選挙の前でしょうか、外交交渉がしっかりしていればTPPは、国益に反するものは反対できて、脱退、抜けることができるというようなことを言われていました。そういう意味で考えますと、今、衆議院は圧倒的多数ですけれども、参議院選挙を勝てば外交力ができる、このような御意見にも、またそういうふうにとれるような形なんですけれども、そうではないということでよろしいんでしょうか。
第182回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 その言葉で御理解いたしました。 私どもは、TPPには交渉参加、しかしながら、国益に反するときにはこれを脱退するということを表明しながら私は衆議院選挙を戦いました。先ほど言ったように、私は農業県の秋田県出身です。農協の集会やいろいろなところに行くと、ほかの党の方々はTPP断固阻止という鉢巻きを巻いているときに、私一人巻いていないという厳しい選挙もやってまいりました。 農業は、TPPに限らずしっかりとした対策をとっていかなきゃい…
第182回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 ありがとうございます。 時間がないので、あと一つだけ質問させていただきます。 私は、実は農業者と、東京や香港や台湾にも秋田県の農産物を売りに行ったりしておりました。そして、さらには農商工連携の研修会なんかも行ったり、そういうのもやっておりました。その中で痛切に感じるのが、せっかく予算をつけて、いろいろな人たちが勉強します。その勉強の結果、これは制度として使いでが悪いなと言う人の方が圧倒的に多いんです。ここに問題がある。せっか…