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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,241
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2013/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 予算委員会40 件・40%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,241 20 を表示
日本維新の会2013/06/19

183衆議院 農林水産委員会 第11号

○村岡委員 これはやりとりしても始まりませんのであれですけれども、やはり説明をきちんとしないと、農業者の人はそう思っているということを私は言っているわけで、その説明はしっかりとして、全体で生産また所得を上げていこうということだということをしっかりとそれは伝えなければ、せっかくの目標が、後になって、何だ、俺の所得は全然上がっていないじゃないか、こういうことになりますので、そこは、目標をちゃんと定めたらそれを説明していっていただきたい、こう…

日本維新の会2013/06/19

183衆議院 農林水産委員会 第11号

○村岡委員 質問時間が終わりましたので、きょうはありがとうございました。

日本維新の会2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○村岡委員 日本維新の会の村岡敏英でございます。 農水委員会も何か久しぶりのような感じがしまして、連休が明けてクールビズになっている方も、また、大臣は、きょうは爽やかなスカイブルーのスーツにピンクのネクタイということで、これから日本が大変明るくなっていくことを目指すためには、服装も明るくなければならない、こういうふうに思っております。 さて、連休中、私も沖縄に二日間行ってまいりました。沖縄は二十七度、秋田に帰りましたら二度で、みぞれまじ…

日本維新の会2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○村岡委員 この問題は後の質問に譲りますけれども、まずは連休中、大臣も海外視察ということで、ベトナムとインドネシアに行かれたということです。 インドネシアは、特に人口もふえておりますし、また経済成長もしている。そういう中で、日本の食材をどのような形で求めているのか。また、日本の工場とかいうのは非常に進出しておりますけれども、日本人がたくさんインドネシアへ行っていますので、そういう方々にも御協力を願って、やはり日本食というのは広げなきゃい…

日本維新の会2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○村岡委員 やはり海外への売り込みで、ベトナムとインドネシアというのはこれから大きな市場だと思いますので、引き続いてこの二カ国は注目していかなければならない、こう思っております。 私も、香港や台湾に日本食の売り込みということで、秋田の農産物を中心に売り込んできましたけれども、やはり日本の商社の方とか、そういう方々がたくさん買います。しかし、その方々が本当に広めてくれるんです。ニューヨークもそうだと思います。そして、そのときにはイベントで…

日本維新の会2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○村岡委員 実は、お聞きしたのは、秋田港に木材の輸出入で結構ロシアの方が来られます。やはり日本、秋田県人と同じと言った方がいいでしょうか、大変お酒が好きで、日本酒も飲んで、日本の食材とかを食べていますので、ロシアの方々にお酒、日本酒を売り込むチャンスじゃないかなと。 アメリカやEUにも行っていますけれども、まだまだロシアには日本酒は少ないということの中、来た方々は、来た方々ですから飲んだというのもあるでしょうけれども、私は、その方々にい…

日本維新の会2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○村岡委員 もちろん、売り込み方は海外に対して取り組んでいなかったということもあるでしょうけれども、やはり考えると、この一九七〇年というのは、実は減反政策の始まりなんです。世界は、農業の技術、生産力というのは飛躍的になって、アメリカを初めいろいろな国は、自国以上に農産物ができるようになったんです。そのときに、援助であったり、また自分の国の農産物を売り込んだり、そういう方法を戦略的にとっていった国が今伸びているわけです。日本は、自国の消費…

日本維新の会2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○村岡委員 食べるのはできないですけれども、お酒だと三、四倍飲む人もいると思いますが、それは別にしまして、江藤副大臣にもお聞きします。 私は、自給率を満たして、国内だけのことで農政をやっていくのは、むしろ、これは発展途上国の農政ではないかと思っているわけです。それは、発展途上国の場合には、やはり、食料というのをきちんと国民に対して供給していかなきゃいけないということで、そこに重きを置きます。ところが、アメリカやドイツやカナダやイタリアや…

日本維新の会2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○村岡委員 具体策の方に行ってしまいましたけれども、やはり、先ほど言った、発展途上国型農業じゃなく、先進国型の農業を目指さなければ農業の成長はなかなか難しい、こう思っています。 日本は、十兆ぐらいから、今、八兆ということで、二兆一千億、三兆減っているわけです、これは米の価格が一番大きいわけです。米にしても、例えば飼料米だけでは、とてもじゃないけれども米を消費できない、それは海外に輸出しなきゃいけない。 そういう中で考えていきますと、例え…

日本維新の会2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○村岡委員 お聞きしますと、ジェトロには七、八人ということなんですね。 農業は国の基だといって、ジェトロに対して、輸出倍増プロジェクトに十一億円。十一億円も少ないです。やはり、世界各国に日本食、日本の文化を売ろう、農産物を輸出しようと思ったら、これは少な過ぎませんか。確かに、農業土木者は援助という中で百人以上が行かれていると思いますけれども、これは少ないと思わないでしょうか。

日本維新の会2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○村岡委員 大臣にお聞きしますけれども、七、八人というのは、これは少ないと思わないでしょうか、これから農業を世界に広めていこう、農産物を広めていこうというのに。どうお考えでしょうか。

日本維新の会2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○村岡委員 大臣、そのとおりだと思うんです。ジェトロも、ふやしていけば、予算の限りがあります。それから、外務省もいます。ところが、外務省が、では、真剣に農産物を売ろうと考えているかというと、私はそう感じられないところがあるわけです。それとまた、内閣もしっかりそれを受けとめているかというと、そうも感じられないところがあるわけです。 例えば、これは技術のプロジェクトですけれども、経済協力インフラ戦略会議というのがあります。この中で、会議の構…

日本維新の会2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○村岡委員 大臣、新幹線や道路建設や、そういうのがあると思うんですけれども、私は、農林大臣はそういうところでも常に出た方がいいと思っているんです。やはりその国の実情というのは、新幹線を求めていればどういう事情で、また、高速道路を求めていればどういう事情でと。 そして、日本は、先ほど言った発展途上国型農業という中でいけば、日本の高品質な食料を、援助の中でやはり積極的に、他国との関係があることはわかっています。しかし、日本のおいしい食材を子…

日本維新の会2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○村岡委員 やはり江藤副大臣に聞いた方がよかったですね。 私も感じているのは、俺の省庁が主導権を握って、構成員はこのぐらいだという会議が実はまだまだたくさんあるんです。私も秘書官のときに、ODAの中で、海外建設協力なのに国交省がオブザーバーであった。財務省と外務省。そして、外務省に出向してアタッシェで行くと、全然農業のことを中心にやれないんですよ。 そういう状況をそろそろ直さないと、農林省の場合も、多分農林省の方は一人も言わないでしょう…

日本維新の会2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○村岡委員 ぜひそれはお願いしたい、こう思っております。林大臣がしっかりと確立して、林大臣が終わったらまたもとに戻るということじゃなく、ぜひお願いしたいと思います。 それで、話がちょっとそれましたけれども、先ほどの先進国型農業で、もう一つの例があります。お米を輸出するとか果樹を輸出するとかという以外に、イタリアの例です。 マカロニなんですけれども、イタリアは、生産量が一九六二年に九百四十万トン、それが二〇一〇年には六百八十万トン。しかし…

日本維新の会2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○村岡委員 大臣、まさにそう考えていまして、イタリアが、一九六一年ですけれども、農産物の輸出でトップはアップル、リンゴだったんです。それで、二位がアーモンド、そしてトマト、オリーブ、このような形が、二〇一〇年には一位がワイン、二位がソーセージ、そしてチーズ、マカロニ、ペストリーと、やはり加工品でどんどん成長してきているんです。 一方で、米のように、日本は自国の供給が過剰になっていますから、それは原材料と加工品と一緒になって輸出するという…

日本維新の会2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○村岡委員 そこを考えていくと、例えば六次産業化であったり農商工連携であったり、いろいろな基準を少しずつ変えなきゃいけないんです。地産地消であったり、国産物に限るだとか、いろいろなものが出てきちゃうわけです。 やはり日本というのは、いろいろな、国際的なものと日本のものとを融合させてすばらしいものをつくっていくからこそ、日本はこれだけ成長してきたと思うんです。国内産に余り縛られちゃうと、日本はいいものができないということもあり得ますので、…

日本維新の会2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○村岡委員 実は、きのう、農水委員会の理事会で、秋田の青豆のドラジェというチョコレートなんですが、委員長初め皆さんに食べていただきました。枝豆をフリーズドライして、そこに、中目黒にあります、野菜のいろいろなものをお菓子にする、パティシエの柿沢さんという有名な方がいるんです。その方に秋田県が頼んで、そしてでき上がったのが青豆のドラジェですけれども、コーティングしているのはベルギー産のチョコレートなんです。食べると、チョコレートと枝豆の非常…

日本維新の会2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○村岡委員 ありがとうございました。

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○村岡分科員 林大臣、江藤副大臣、長島政務官、予算委員会の分科会、大変御苦労さまでございます。 きょう一日、十一時間ぐらいあったんじゃないかと思って、大変お疲れだと思いますが、予算関連法を含めて、御質問させていただければと思います。 質問の通告にないといいますか、農業新聞で、四月十一日、自民党の農林部会が、「農業・農村所得倍増へ」という、池田内閣以来、大変景気のいい対策を打ち立てていこうということを話されておりますけれども、これは農林省…