村岡敏英
会議録に記録された「村岡敏英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,241 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生47 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災4 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 予算委員会40 件・40%
- 環境委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○村岡委員 ぜひ、その点は、現場の実態を押さえて改善していただきたい、こう思います。 ちなみに、例えば仙台地区で調べてみますと、生コンクリートの部分で、平成二十三年四月に立米八千五百円だったものが、今、一万四千円、倍近くになっているんです。それで設計単価は一万二千円まで上がっていますけれども、二千円から二千五百円の差があったら、これは確実に赤字になるんです。 ですから、やはりそういう実態をもう少し見ていただきながら、やはり復旧復興をする…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○村岡委員 ぜひ、そのように進めていただきたいと思います。 もちろん一番は被災者であります。ただ、他県から来て、やはり日本の復興、被災地の復興と頑張っている方々、これは私、感謝されたのは、民主党の皆さんに感謝しなきゃいけないんですが、大臣、副大臣、政務官の人たちが、その県外から来た人たちにも声をかけてくれたそうです、あなたたち、しっかりと被災地のために、他県から来たとはいえ一生懸命頑張ってくれと。秋田県の職員の人たちも感激して、よし頑張…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○村岡委員 強制避難した方も自主避難した方々も、やはり大きく復興庁の方で幅広く見ていただければ、こう思います。 被災された方々は、この二年間、早かったんでしょうか、短かったんでしょうか。大変な年月を過ごされております。 今後、三年目に入ります。ここからは、復興のスピードももちろんアップしなければならないですけれども、心の問題で、やはりこれは復興できる、そして私たちはきちんとここで生活できる、そういうことのために、東北出身である根本大臣が…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 日本維新の会の村岡敏英でございます。 通常国会での農水委員会は初めての質問なので、よろしくお願いいたします。 さて、林大臣、閉会中審査、予算委員会と、農政は今、信頼を農家から置かれていない、ここに農政の問題があるということを御質問いたしました。 その中で、私が資料を提供しましたが、大臣は、この政策協定(参考例)というのは初めて見ましたでしょうか。それとも、これまで見たことがあるでしょうか。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 多分そうだと思います。 今回の衆議院選挙に当たって農協政治連盟から推薦を受けるときに、この参考例で、それぞれの農協から推薦を受けた議員がサインをしたんだと思われます。 その中で、私は考えるんですね。決して我々日本維新の会は、TPP交渉参加、そして国益を守っていく、その上、農業はしっかりとした対策をとるということで、これを責めているわけではありません。政局とかそういう意味ではありません。しかしながら、農業者の人たちは、これによ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 農林大臣としてはそのような形でお答えすると思います。しかし、この政策協定というのは、自民党というのはどういう政党なのか。党で公約を出して、一人一人判こまで押して誓約を結んでいるようであります。確認はできません。 そういうことになれば、一人一人のこの結んだ議員、百八十二名が推薦され、そして百七十三名が当選、まさに九五%が当選であります。そして、この農業政治連盟の会長が言っております。農業者の受けとめ方は、「TPP交渉には絶対に…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 江藤副大臣は、今までの信頼で、地元から大変信頼されているということを、これが自民党全員の議員にもしっかりとそのような気持ちを持っていただきたい、こう思っています。 というのは、いろいろなところの会合で、自民党の議員の人たちと、これはよもやま話ですから一概には言えないんですけれども、困った困った、こう言っているんですね。これではいけないんです。 やはり、国がTPPに交渉参加すると決めて、攻めの農業、そして地域社会で環境というこ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 TPPがあろうがなかろうが、そのように農業をきちんと立て直していく、再生していくということも前から述べました。政治家同士の、泣くとか泣かないとか、政治生命とか、そんなものは選挙で判断してもらえばいい、こう思っております。 そういう意味で、攻めの農業、それから地域社会を守るという農業、このTPPの方針、そして農業の生産額を含めてのいろいろな試算というのは、この前、概要的なものは出ましたけれども、いつごろをめどに、しっかりとした…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村岡委員 そのような方針の中でぜひ進めていただきたいと思います。 ただ、この政策協定の中にもう一点だけあるんです。五番目を見てください。「規制・制度改革等について」という中で、時間がないので飛ばしますが、「金融部門の分離や農地制度の更なる規制緩和などを行うことなく、」と。 いろいろな面で、制約を持っていたら、農業の再生、そして農業の改革はなかなかできない、こう思っているわけでございます。やはり、農業を根本的に成長産業にしていく、それか…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○村岡委員 おはようございます。秋田県出身、日本維新の会の村岡敏英でございます。 まずは、東北出身ということで、昨日、東北大震災二周年を迎えました。本当に、御不幸に見舞われ、お亡くなりになられた方には御冥福をお祈りいたします。そして、被災をしていまだ苦しんでいる方々に、国会議員全員で必ずや早い復興を、このように思っております。 特に、私は東北人でありますので、全国の多くのボランティアの人たちに我々は助けてもらっています。このことを感謝す…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○村岡委員 官房長官、ありがとうございました。ふるさとを思う共通の思い、そして地方が再生しないとこの国の底力ができないという思いは共通している、このように思っております。 官房長官、記者会見でしょうから、どうぞ、大丈夫です。私も官房長官秘書官をやっていましたので、いかに記者会見が大事かということはわかっております。私はもう質問いたしませんので、どうぞ。 そして、安倍総理大臣にお聞きしたいと思います。 私は、秘書を十六年やっておりました。…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○村岡委員 総理、ありがとうございます。 補正予算は、我が日本維新の会は賛成をいたしました、これもしっかりと、もちろん国全体の経済成長、そして地方にも行き渡るように、行政側の執行の方もぜひよろしくお願いしたい、このように思っております。 予算委員会もずっと聞いておりまして、安倍総理大臣にはオーラを感じるような形で、私も、先ほど秘書をやっていたと言いましたが、安倍総理大臣はもちろん年上で大先輩ですけれども、一期目、御当選されたとき、私は秘…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○村岡委員 全ての政策は、国会議員がしっかりと自分の身を削るという覚悟があるかどうか、ここを国民は見ていると思いますので、ぜひとも総理が先頭に立ってやっていただきたい、こういうふうに思っております。 それでは、私はきょうTPP関連についてお話ししたいということで、本題に入らせていただきます。 私は、先ほど言ったように、出身は秋田県です。農業県であります。しかしながら、TPPの自由貿易というのは大切だということで、選挙前から、TPPには参…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○村岡委員 ありがとうございます。 自民党のいい文化といえばいい文化なんですが、果たしてそうなのかなという疑問があります。いいところでもあり、悪いところでもあり、選挙中はそれぞれが勝ってこなきゃいけないという論理の中で、それぞれの、農業県であったりいろいろな分野の部分でやらなきゃいけない。でも、それが果たして、農業者の方にはしっかりとしたメッセージになっているかというと、甚だそこは疑問であります。 それはなぜかというと、今、農業者は国の…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○村岡委員 わかりました。 それでは、谷垣法務大臣、受けているでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○村岡委員 大変恐縮でございます、太田国土交通大臣、お願いします。
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○村岡委員 ありがとうございます。 何人もお聞きするのは大変恐縮で、自民党の国会議員、公明党の国会議員の方々は、全体で百八十二名の方が推薦を受けております。そして、百七十三名の方が当選いたしております。決してこれを責めているわけではありません。 しかし、全国農業者農政運動組織連盟の山田俊臣会長が、このようなコメントを当選者に対して、農業者の、農政運動ジャーナルというところに談話を発表いたしております。正確に読むためにこれを読ませていただ…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○村岡委員 大変、自民党の方々も膝を交えてということもやっていらっしゃると思いますけれども、幸い私は、幸いじゃないですね、残念ながら三回落選して九年間浪人でありましたから、一軒一軒、全部行きました。その自民党の人たちの思いを総理は一まとめにして、それぞれが地域で頑張っていると言うんですが、やはり大政党というのは、なかなか声が伝わりにくいんです。 現職の国会議員のパーティーやいろいろな団体がやっている新年会や何かに行きますと、私は浪人です…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○村岡委員 今ちょっとやじで、遅きに失したというのがありましたが、その感は否めないことですけれども、でも、私も四回目にして当選ですから、遅きに失したと言われちゃいけないので、これは、今からやることが大切だ、全ては今からのスタートだと思っておりますので、安倍総理大臣の御決意を聞いたので、そこはぜひ頑張っていただきたい、こう思っております。 そして、TPP全般となると、やはり農水大臣にお聞きしなければなりません。 農水大臣は、まず所管の大臣…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○村岡委員 林大臣も、やはり総理大臣候補の一人として、非常に御慎重なお答えであります。 しかし、これは、どの分野が入るからだめだとか、この分野が疑われるとか、そういうものじゃないと思うんです。もう目の前に、参加するでしょうし、そして農業者はしっかり説明を聞きたいんです。交渉事の中身を聞きたいわけじゃなく、どのような姿勢で取り組むのかと。これがなければ、やはり先ほど言ったように、後で説明し始めても大変大きな禍根を残す、こう思っております。…