村岡敏英
会議録に記録された「村岡敏英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,241 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生47 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災4 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 予算委員会40 件・40%
- 環境委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村岡分科員 確かに、この倍増という言葉は非常にすばらしいことだと思っています。しかし、やはり経済とはちょっと違いまして、農林水産業というと非常に幅広い。決して、株高、円安だけで、ある程度景気がよくなる、株がふえるというのと違って、一つ一つの対策をとっていかなければ、とても倍増というのは目標として達成でき得ない。もちろん達成でき得れば、これはすばらしい。農林水産業は本当の成長産業で、これから農林水産業に就農する人がどんどんふえていくとい…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村岡分科員 秋田県独自でも、百億の基金を使って、地下水熱であったり、いろいろな部分で周年農業をすることが所得をふやすことだということで、努力をいたしております。多分、雪国の各県ともそのような対策はとっていると思います。 その中で、やはり農林省も縦割りというのがあるなと。きのうも地元におりましたけれども、例えば、灯油が上がったから、林野庁の部分の、木材チップであったりペレットであったり、いろいろなものを使おうとすると、どうしても、それは…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村岡分科員 やはり農業は、前から予算委員会、農水委員会で言っていますけれども、成長産業の分野と、社会的な側面で地域や環境を守るという側面があります。 そういう意味では、地域の問題の中で、空き家をどうしようかというのがあります。その部分の中で、廃材が木で出てきます。長島政務官も多分御地元にあると思います。空き家の問題も大変です。それが、農業分野の中でエネルギーとして使ってもいい部分にいろいろな体質のお金があると、これは安く燃料が出てくる…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村岡分科員 林大臣、ぜひ長島政務官からも地域の実情を聞いていただきながら、廃材利用というのは地域にとっても農業にとっても大変いいですし、また、空き家をそのまま放っておくということは、やはり犯罪につながったり、また危険につながったり、そういう面もあるので、ぜひ御検討願いたい、こういうふうに思っております。 次の質問に移らせていただきます。 新規就農者に対して、二万人にふやしていこうと目標を立ててやっております。百五十万円、七年間、新規青…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村岡分科員 ぜひこれは定着して、やはり新規に就農した人たちが農業というものに魅力を感じて、それが広がっていくことによって農業というものは成長分野に進んでいくと思いますので、これはぜひ進めていただきたいと思います。 ただ、プラス、これはあくまでも生産が中心になって勉強されると思います。しかし、実は農業でも、いいものをつくっても売れるとは限りません。やはり売れなければいけない。売れるためには、経営という感覚、営業という感覚がなければなりま…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村岡分科員 ぜひその感覚を持ってこそ、成長分野に農業が変わってくるんだと思います。 だからといって、農業者が経営感覚を学んだから、すぐさま会社を起こして、そして十億、二十億売り上げるというわけではありません。そういう意味では、もう一つ、農林省の方で、大臣の方で考えられて、六次産業化に対して株式会社、ファンドをつくりました。これをどのように、そういう経営感覚を持っていた農業者が、いろいろなプロの営業をやっている方やマネジメントをやってい…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村岡分科員 今政務官が言われたように、まだまだ小規模な法人が多いですし、おいしいものをつくっても、先ほど言った、経営感覚を勉強しながらも、少し年月がかかります。やはりプロの人も組み合わせながら、このファンドを使いながら、販路を求めたりマーケティングをやったり、そういう意味の中でぜひ御指導もしていただきながらフォローをしていくことによって農業が変わっていく、こう思っております。 さらに、秋田県では実は、農業者も一緒にやっていますけれども…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村岡分科員 前もってスタートしたところが不利にならないように、そのことは、逆に、努力したところが先行して成功例をつくっていくということは大切だと思いますので、そこはぜひお願いしたい、こう思っております。 一つ紹介するとすれば、秋田の枝豆を使って、東京のスイーツ専門店パティスリーポタジエという大変有名な方と組んでつくられまして、枝豆が、このぐらいの、ちょっときょう持ってこなかったんですが、千二百六十円ということで、大変な価値を持って今売…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村岡分科員 ぜひ、それはいろいろなアイデアを持って、農業全体が変わるときだと思いますのでお願いしたい、こう思っております。 最後になりますけれども、TPPの問題に関してお聞きしたい、このように思っております。 参加はもう決まったわけですけれども、新聞紙上で見ると、自動車の部分が大体妥結して、これは農産物を守るためだということを書いている新聞もありますけれども、大臣は、農業分野に関しては、内閣、政府からしっかりと聞きながら、農産物は守れ…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村岡分科員 我々は野党なので、政府ではありませんから、外交交渉はできません。外交交渉はもちろん最終的には総理の御決断だ、こう思っておりますが、農水大臣でありますから、しっかりと農林水産業の、日本で守っていくものは守っていく、そういうことも、ぜひ農林水産大臣から総理にしっかりとお伝え願いたい、こう思います。 しかし、TPPは参加していきます。ここで、先ほど、新規就農であったり、六次産業化であったり、いろいろな対策を立てながら、大臣を初め…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村岡分科員 最後……
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村岡分科員 大臣の答弁が長かったのであれですけれども、ぜひとも、このTPPの中で、大規模化だけがいいわけじゃないですけれども、ぜひとも農業の成長のために頑張っていきたいと思います。そこには協力していきます。よろしくお願いいたします。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○村岡委員 足立議員に引き続きまして質問させていただきます、日本維新の会の村岡敏英でございます。 私は、秋田県出身ということで、この東日本大震災、東北地方という同じ地域に住む者として、あの二年前の大震災、本当に悲しい思いをし、そして多くの方がお亡くなりになり、また被災者の方々が何十万人という数に上っている、このことは本当に、日本にとって、ここを乗り越えるか乗り越えないかが、日本のこれからの再建、そして日本が、安倍総理がお話ししているよう…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○村岡委員 やはりここが大切なんです。今、復旧復興をやっていることはもちろん大切です。しかしながら、いつ地震が起きるかわからないときに、津波が来る、そしてこんな被害があるということを通告できなければ、誰も逃げることはできないんです。そこをしっかり早目にやっておかなきゃいけない。 現場に行って聞くと、あのときの怖さ、たまたま人から伝えられ、伝言で伝えられたんです。それで逃げて助かった人もいますが、伝言が伝わらなかった人、また、視界が悪くて…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○村岡委員 ぜひそこの、初期の、人災にならないようにすることが何といっても大切です。電源が喪失します、そして、とても視界が悪くて見えないときもある、そういうときをきちんとやっていただきたい。この点は御指摘しておきたいと思います。 そして、質問はかわらせていただきますが、私も驚いたんですが、厚生労働省の政策の中で緊急雇用創出事業補助金というのがありますが、岩手県の山田町で、この件で町も大変苦しんでいるようであります。町議会のリコール運動も…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○村岡委員 これは、被災したときに、各自治体は、お亡くなりになった職員の方もいます、そしてまた御親戚や、それから家が流されたり、各自治体が大変弱っている時期に、とんでもないNPOですけれども、詐欺と言ってもいいと思います。そして、今は連絡がついていないようなことも聞いております。 これはもちろん、そのNPOの人たちが犯罪者とも言えるような形ですから、もちろんそこが一番悪いとは思っております。しかし、自治体がそれぞれ弱っているときに、危機…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○村岡委員 ぜひ、山田町だけじゃなく、ほかにもないかどうか、しっかりとこれは調べていただきたいと思います。 震災の復興税、国民の税金を使った七億九千万のうち、どこまでが不正で使われたかはまだわからないと思いますが、聞いてみると、研修と称して飲み食いやそういうので使ってしまって逃げているという、まさに本当に大変なことだ、こう思っております。 やはり、こういうことの一つ一つの積み重ねを、今後起きないようにすることが、これは大切だなと思ってお…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○村岡委員 一つ訂正で、山田町(まち)でありますので、ぜひそのように覚えていただければと思います。 そして、実はこれは質問通告しておりませんが、きょうの読売新聞に、大変新しい試みの中で頑張っている方々の記事がありました。 大臣のふるさとである福島の方々、農業の部分で、五千六百の個人農家や農業生産法人の方々がそこを離れております。その中で、七十六の個人、法人が、避難先の方で農地を借りて営農している。 やはり、人間、避難しているだけで仕事を…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○村岡委員 ぜひ、その点はお願いしたいと思います。 多分、農業だけじゃなくて、避難先で、自分のもともとやっていた職業とか、そういうので働く場所がある人もたくさんいると思います。人間、毎日ふさぎ込んでいては、やはり元気が出てきません。大臣もわかるとおり、我々東北地方の人間は粘り強いですし忍耐強いですけれども、やはり仕事をして、お酒を飲んで、楽しくしなければ元気が出てきません。そういうところにもぜひ配慮をしていただいて政策をとっていただきた…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○村岡委員 確かに、労務費の単価、三割上げてこれから進むというふうに復興庁は思っていらっしゃると思いますけれども、実際には、現場で資材の高騰、足りなさというのは大変な状況なんです。そして、それは、設計単価と市場価格が全く追いついていないんです。 その中で、あの東北地方、建設業と考えれば、たくさんの仕事があるのに、実は倒産がふえているんです。それはなぜかというと、発注して、受注した後に、どんどん単価がふえていく。そして、当然人も足りないと…